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『DQライバルズ』3周年記念! Vジャンプ1月特大号「DQブースト」番外編!!

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2020/11/21 21:00

VJドラクエ取材班

ガンガン更新するぜ!

本日11月21日(土)発売! Vジャンプ1月特大号では、リリース3周年を迎えた大人気対戦デジタルカードゲーム『DQライバルズ エース(DQRA)』を大特集!! 今回は“おめでとう3周年!!”番外編をお届けするぞ!

二木達博プロデューサー・富田裕介運営プロデューサーのスペシャルインタビュー! ~こぼれ話編~

まずは『DQRA』を最前線で制作されてきた、二木達博プロデューサー・富田裕介運営プロデューサーのスペシャルインタビュー~こぼれ話編~をお届け!
Vジャンプ1月特大号とあわせて、ぜひチェックしてくださいね!!

これまでに制作されてきたカードのなかで、「我を通した」こだわりのカードはありますか?

真2弾パック そして伝説は高らかに「ダストン」
真2弾パック そして伝説は高らかに トークン「ガラクタ」

富田:最新カードパックの真2弾に登場する「ダストン」は、すごく好きなキャラクターだったので効果を提案させてもらいましたね。ガラクタをとってくるっていう(笑)。コストなどはバランスにあわせて開発スタッフに調整をしてもらったのですが、効果だけは譲りませんでした(笑)。

真1弾パック 英雄たちの凱旋「大工の息子ハッサン」

富田:「大工の息子ハッサン」は、僕がやってほしい演出をとことん突き詰めてもらいました。最初は“3Dモデルが丸太を放り投げたら家が建つ”みたいなものだったのですが、やっぱりハッサンは『DQⅥ』の小屋を建てていくイメージが印象に残っていたので、当時のドット絵で再現するのはダメですか? という風にお願いさせていただきました。

第10弾カードパック 破壊と創造のフロンティア「怪獣プスゴン」
第10弾カードパック 破壊と創造のフロンティア トークン「イチゴ爆弾」

逆に我が通らないことも多々あって、「怪獣プスゴン」の「いちご爆弾」を投げる数も、なんとか『DQX』本編と同じ3つでお願いできないですかと開発スタッフに頼み込んでいたのですが、バランス的にダメだと断られました(笑)。「DQ」シリーズが好きでプレイしてくださっている方々は喜んでいただけるであろう演出ですね。常々そういった方向性のカードを出したいと思っている反面、元々のコンセプトは“「DQ」を知らない人に届ける”というものなので、ドット絵など昔の演出は乱発しないよう注意しています。

各職業のリーダーの選出基準は、どのような意図からなのでしょうか?

二木:特技カードやテンションスキルなど、カードの種類が増えるにあたって、わかりやすい個性があったほうがいいだろうなと思いました。動かしたいと思えるキャラクターかどうかも重要なファクターでしたね。構想段階では『星ドラ』や『DQX』のように、アバターをプレイヤーに据えて職業を選ぶような形も考えていたのですが、技をいろいろ設計するなかで個性やイラストの変化などがあったほうが楽しいかなという結論に至りました。それから『DQⅣ』から『DQX』まで、キャラクターを各1人ずつ選出すればちょうど7職業出せるぞ! と、考えてみたのですがビアンカ・フローラ問題に直面して…(笑)。どっちを出すのかとても悩ましいことになってしまったので、最終的には「DQ」シリーズのお馴染みの職業で一番しっくりくる、かつ個性的なキャラクターにしようと落ち着きました。

特定のキャラクターが盤面上で対峙したときの専用台詞は、どのように決められているのでしょうか?

二木:冒険者は同じシリーズのキャラクターに対して何か話すというのと、英雄カードはプレイヤーのリーダーへ向けて言葉をかけるというルールになっています。同じシリーズの掛け合いに関しては、どうせ録るならたくさん収録させていただきたいという話があったので『DQRA』でしか聴けないような台詞をどんどん作らせてもらいました。なので実は、新キャラクターが出るたびに毎回録っているわけではないんです。何かのキャラクターが登場するときに、将来的に出てきそうな同じシリーズのキャラクターたちをリストアップし、そのキャラクターに対する掛け合いも一緒に録っています。『DQX』はものすごいキャラクター数になっているので、収録時間の半分くらいは登場していないキャラクターに対する掛け声を録り続けている感じです(笑)。これからの新弾で、みなさまにお届けできるのが楽しみです!

『DQライバルズ エース』にリニューアルしてから現在までの感触について、いかがでしょうか?

二木:リリース直後のタイミングから「ソロバトルアドベンチャー」の反響が良かったなと思います。攻略されるスピードも、想定よりとても早くて。まさかあんなにスタミナをどんどん回復して進んでいくプレイヤーの方が大勢いるとは思いませんでした。今まで熱心に対戦を楽しまれていたプレイヤーが、ソロモードでも同じ熱量を持って遊んでいただけたことが印象的でしたね。ランクマッチも、新弾をお待たせしてしまっていた反動か、すごくやり込んでくださっているなと感じていて、感謝の気持ちでいっぱいです。「勇者杯2020秋」三次予選の参加者リストを見て、懐かしいお名前が並んでいたりして…。リニューアルをきっかけに、真1弾のパック名の通り“凱旋”してきてくれているのかなと、すごく嬉しいです。
富田:ずっと対戦ゲームとして制作してきましたが、“1人で遊びたい”“人と対戦しなくてもプレイしたい”方々がいらっしゃると思い、ソロモードを開発しました。実際にリリースされたら、こんなにもそういう遊びを求めていらっしゃる方が多かったんだなと、驚くくらい遊んでいただけている印象です(笑)。それだけに、これからもご期待にお応えできるようガンガンやっていきたいなと思っているので、いろいろなステージを周回しつつ、ぜひ対戦も楽しんでいただきたいです! これからもよろしくお願いします!

4年目の『DQRA』は、一体どのようなわくわくをユーザーへ届けてくれるのでしょうか!
二木達博プロデューサー・富田裕介運営プロデューサー、ありがとうございました!

Vジャンプ1月特大号ではほかにも、全ユーザーのデータから導き出されたデータを大放出!「DQライバルズ 国勢調査」や、新弾の制作秘話に迫った「DQライバルズ 新弾への道」、さらに最新パック「DQライバルズ エース真2弾情報」など盛りだくさん!! お見逃しなく!

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