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前略、ミチの上より06

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2020/08/02 23:58

狂い咲きサンダードーロ

ドーロウォリアーズ

今日は8月2日という事で、一日中ワニ映画を観る人も多い事だろう!!
そこで今回はわしのオススメワニ映画について、書く!!

名作珍作の宝庫!?これが世界のワニ映画であるーーーーっ!!

8月2日に観るべき映画はもちろんワニ映画であるーーーーっ!!

スピルバーグ監督の『ジョーズ』のおかげで、すっかり定着した「サメ映画」。
しかしそれと比べると「ワニ映画」というジャンルはそれほどの傑作に恵まれぬまま、今日に至っている……果たして本当だろうか?

そこで今日は、朝から「一人ワニ映画祭」を敢行。タイトルだけうろ覚えのワニ映画を時間の許す限り鑑賞したので、各映画の魅力を諸君に提供したい!!

1. レプティリア(2000年:アメリカ)
湖で休暇中の若者達。だがそこには、巨大で凶暴なワニの伝説がまことしやかに囁かれていた。そしてその伝説を知らぬ愚かな彼らは一人また一人と食べられて行くのであった…。
まるで70〜80年代に流行したスラッシャー映画のプロットだがそれもそのはず。監督はあの超傑作『悪魔のいけにえ』のトビー・フーパー!ちゃんとレザーフェイス一家のような人達まで登場するのでファンなら必見の一作。ただし時代的にCGの出来は発展途上で、がっかり感も漂う!!

2. THE POOL ザ・プール(2018年:タイ)
翌日には廃棄処分となる大型プールで、一人目を覚ました青年。プールからは水が抜け、上がることができない。しかもそこにはなんとワニが!
舞台は大型プールのみながら、青年を連べ打ちの様なアンラッキーによって、90分間見事に目を離せない。ワンシチュエーションならぬ「ワニシチュエーションスリラーの隠れた傑作であるーーーーっ!!

3. マンイーター(2006年:アメリカ=オーストラリア)
舞台はオーストラリアのカカドゥ国立公園。ツアー中に救難信号を見た観光中クルーズ中の小舟が、巨大ワニの脅威に晒される。
大変オーソドックスなシチュエーションのザ・ワニ映画だが、出演者が『アバター』直前のサム・ワーシントン、『アリスインワンダーランド』前、子役時代のミア・ワシコウスカ、『サイレント・ヒル』直後のラダ・ミッチェルと、なんか豪華な感じがする!!オーソドックスとは言ったがしっかり怖くワニ描写がなされ、安心して楽しめる。

4. クロール -凶暴領域-(2019年:アメリカ)
大嵐で冠水したフロリダ。その影響で家に閉じ込められた父娘と、街に現れたワニとの攻防を描く。
昨年公開されたワニ映画の完・成・形!!
造形、サイズ感、シチュエーション共に絶妙なワニ。距離のあった父と娘が協力せざるを得ない状況下に置かれ…という「親子関係修復映画」、つまりファミリー映画でもある。
他作品ではなかなか見られなかった必殺「デスロール」も披露してくれたりとサービス満点であるーーーーっ!!

『ジョーズ』のおかげで、背びれを見せるだけでも恐怖を演出出来る様になったサメ映画。
それに比べ、ワニは全体像を見せなければなかなかその恐怖を演出するのが難しい。しかし、サメと比べてワニが劣っているというわけではない。何しろ両生類な彼らは、サメと違い陸上でも活動できるため、幅広い活躍が期待できるのだ。あとは全体像をクリアに、リアルに魅せる事ができれば…!というわけでCG技術が発達した近年では、『ザ・プール』や『クロール』といった傑作も現れている。今後もワニ映画は大注目のジャンルであるーーーーっ!!

8月2日
ワニ映画
ワニ
映画

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