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女性主人公のジャンプ作品について

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2021/01/25 02:24

小高和剛

ゲームクリエイターの小高です。

ジャンプ作品で女性主人公って何があったっけ?

つい最近まで『サイバーパンク2077』をやりこんでいました。
睡眠時間を削って70時間ほどプレイしたので、かなりハマった方だと言えます。

この『サイバーパンク2077』は、自分が操る主人公の性別や見た目をかなり自由に変えられるのですが、僕はあえて女性でプレイしました。
このゲームはファッションもかなり豊富に用意されていて、しかもゲーム内の見た目にもちゃんと反映されるので、せっかくファッションを楽しめるなら、美しい女性を着せ替えしたい!
という気持ちも2割くらいはありましたけど、残りの8割は「サイバーパンクもの主人公と言えば女性でしょ!」という僕の勝手なポリシーからです。
『攻殻機動隊』や『アップルシード』や『銃夢』もそうだし。
まぁ、実際、女性主人公にして楽しめましたよ。特にファッションについては非常にこだわりながらプレイしてました。
もう僕の中での『サイバーパンク2077』は、完全に女性主人公の作品です。

と、そんな中でふと気になったのですが…

そう言えば、ジャンプ作品で女性が主人公のマンガって何があったろう?
今の連載作品の中では、ダブル主人公とか、バディっぽい関係で、その片方が女性というパターンはあるけど、明確に女性主人公の作品はないかも。
だとすると、過去には何があったっけなー。
最初に浮かんだのは…

『Dr.スランプ』ですね。

僕自身はリアルタイムでは読んでなかったのですが、『ドラゴンボール』にハマってた少学生の時に読んで、鳥山明ワールドに引きずり込まれたのを覚えています。
もちろん、アラレちゃん自体も魅力的なんですけど、あまりに捉えどころがない故に、むしろ周りの反応が引き立たれて、凄く周囲を延ばしてあげるタイプの主人公でしたよね。
アラレちゃんとの関係性で、それぞれのキャラの立ち位置が決まってくるという。
これは結構作るのが難しいタイプの主人公で、というのも、頭の中に常に作品の相関図がしっかりと更新し続けられてないと破綻してしまうのです。
その上、あのキャラ数ですからね。
やはり鳥山明先生は天才なんだなーと思います。

あと、女性主人公のジャンプ作品で思い出したのは『めだかボックス』です。

あの『戯言シリーズ』の小説を書いていた西尾維新先生がジャンプ作品の原作をやると知って、連載開始前から楽しみにしていました。
もうとにかくぶっ飛んだ作品で、西尾維新先生らしいというか、ジャンプというイメージの枠組みに収まらない破天荒な作品で、最高でしたね。
『魔界学園』とか『炎の転校生』のような、ハチャメチャな学園モノを、西尾維新先生テイスト盛りだくさんで料理したような。
そんなの面白いに決まってるじゃないか!
でも、よくよく考えると、この作品がどうして女性主人公なのかは、よくわかりません。
ぶっちゃけ、男性主人公でも成立はします。
でも、強くてカッコイイ女性主人公が非常に魅力的なので、西尾維新先生の趣味だから。という答えでも全然納得できます。

僕も強くてカッコイイ女性キャラは大好きですから!

余談ですが、『ダンガンロンパ』シリーズの女性は強い女性が多いとよく言われます。
確かにそうかもしれませんね。
それは自覚しています。

僕は強くてカッコイイ女性キャラは大好きですから!

他にも、『キャッツ・アイ』とか『ジョジョの奇妙な冒険 ストーン・オーシャン』もそうだった!
後は『新米婦警キルコさん』もありましたね。
ていうか『約束のネバーランド』のエマだってそうじゃないか!

むしろ、女性主人公のジャンプ作品は個人的に好きなものが多いことに気付きました。
そう言えば、どの主人公も強いですよね。

僕も強くてカッコイイ女性キャラは大好きです!

余談ですが、ゲームで一番最初に浮かぶ女性主人公の作品は、やっぱり『トゥームレイダー』シリーズですね。
1作目を初代プレイステーションでプレイした時からずっと大好きです。
最新作の『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』も、ララ・クロフトが美し過ぎて、もうずっと楽しくプレイできちゃいます。
て言うか、ゲーム的にもメチャクチャ面白いのでオススメです。

さらに余談なのですが…
当時、1作目の『トゥームレイダー』で驚いたのが、主人公のララ・クロフトが自分の動きに合わせて色んな息づかいをしてくれるんですよ。
水中での息継ぎや、重いモノを押す時とか、高いところをバランス取って移動する時とか、後は高所から落ちちゃう時とか。
自分の操作に合わせて色んな息づかいをしてくれるララに、恋心にも似た感情を抱いたもんです。

それから月日が経ったある日のこと。
『ダンガンロンパ』関連の飲みの席で、苗木誠役をやって貰っている声優の緒方恵美さんと話していた時、その1作目のララ・クロフトの日本語ボイスは、緒方さんが担当していたと知りました。

あの息づかい…そうだったのか!

と、メチャクチャ驚いたのを覚えています。

週刊少年ジャンプ
主人公

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