Vログ

枕元のVジャンプ(2020年9月号感想)

1

1596847423

2020/08/08 09:43

松久峯文

リアルバーチャル兼業アイドル

松久は写真に難がある。

Vクール

 ついに丸1年冷間シーツのまま夏が来てしまった。
 布団に物を挟み込んでおくと寝る前に目につくので便利。これは枕元にVジャンプを置いた写真だった。
 ただ、寝具を背景に物を撮ると生活感が出過ぎるので柔らかい感じを出そうと思ったらこうなった。
 ブツ撮りが下手すぎる。
 それはそうとVジャンプが新しいサービスを試用中とのことなので記事を書いてみることにする。

犬マユ輩ゲー世代

 記憶の上ではVジャンプが自分の小遣いで購入した最初の雑誌である。
よく分からず立ち読みしたeジャンプ(増刊誌だ)や意味が分からなかった犬マユ2巻の表紙、ゲームの攻略本などで「Vジャンプ」の名前が刷り込まれたのが原因だと思われる。
そのためVジャンプを買ったとき犬マユがあると安心する。
 また、私の趣味遍歴にはしりあがり寿先生の存在が何かと関わっている。そのスタートもVジャンプだった。
 つまり、犬マユと輩ゲーはアンケートの固定枠。しかし、Vジャンプのアンケートの枠はまだ埋まらない。残りの枠を選定するための熾烈な戦いが始まる。私は雑誌のアンケートはガチで考えるタイプの松久である。

ヒット:ビクトリー・アサダの超一流への道!!!

 なんと、チームラボが取り上げられている。
チームラボはちゃんと技術力をつけてちゃんとアートしてる為、偉い。
私も技術力を生かした作品をつくる括りでは同一だとは思うが性根の違いを思い知らされる。

 制作の他にも、私も机の上にA4のコピー用紙を常に置いて作業してた点でチームラボかもしれない。あれは紙が汗でシワシワになる筈なのだが何か対策があるのだろうか。
 本誌ではアートとしての側面が取り上げられていたが、社会人の戦略として広く通じる内容だったので侮れない。
 小ネタとしてアーティスト達のイメージでは誰か見当がつくのに村上隆さんだけ黒シルエットに名前だけの形式だったのが面白い。

見た目ピックアップ

スライムドーン!!

 見開きと三輪のスクーターが好み。荷物を前に置くタイプと後ろに置くタイプ、色々あるのが良い。

VJ動画案内所

 デデンネはパーツが分かりやすくて簡単に描ける点が優れていると思う。動画は生配信のアーカイブではなく丁寧な編集が入っている所が強い。

遊戯王OCGストラクチャーズガイド

 カードゲームのデッキはある種機械のシステムに似ていると考えるが、背景、各モジュールの紹介と相関、実際の構築と動きが順序良くまとまっていて非常に分かりやすい。

コンテンツピックアップ:鬼滅グッズの勢い

 鬼滅の刃グッズの勢いが著しい。
 呼吸と叫んで走る子どもをみたことは一度では無い。先月「描写が残酷」と話していたある母親が昨日になると善逸のハンカチが欲しいと言った。
 誌面での勢いも強く感じる。

ぶいあに!

 かわいいデフォルメフィギュアにファッションアイテム。あらゆる層を取り込める勝算を感じる。
 禰豆子アロハはキャラが溶け込むようなカラーにした結果化学反応が起きた逸品。現代アートみたいなかわいさがある。

鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル

 剣戟は「けんげき」と読む。snsのごく一部で村田が一番目立つ位置にいることが話題に。
 村田!いた!いたのは覚えている。しかし調べた結果、村田の面白いグッズがこれまで出ていることを考えると今後もっとプッシュされる可能性もあるのではないかと思う。

まとめ

 枕元でスマート端末で感想を書いてみたがなかなか操作がしやすい。文章の執筆というとパソコンで記号など多く使った記法というイメージがあったが、細々とした章立てが専用のボタンになっていて分かりやすく、押しやすい。
 Vジャンプを読んだきっかけから始まったため文が長くなってしまった。そのためログアウトが挟まる問題もあった。改めて熟読するとカードの情報とか仕事のインタビューとか内容の知能指数が上がっているように感じる。
 しかし、ベースとなる雰囲気は変わらないので安心感がある。Vジャンププレイ、どうなるか気になるところである。
 

Vジャンプ
今月号感想

RECOMMEND オススメのVログ

COMMENT この記事に対するコメント

コメントはまだありません。

HOT VLOG いま人気のVログ

本サイトでは、Cookie識別子をサービスの運営・最適化・改善のため、
本サイトの利用状況およびサービス改善のための分析、
行動ターゲティング広告のために取得しています。
詳しくは、プライバシーガイドラインをお読みください。

以上に同意されるお客様は、
「同意してサイトを利用する」をクリックしてください。

Cookieの受取設定を変更する場合は、こちらをご覧ください。