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発売直前! 新情報もあり! 『モンスターハンターライズ』製品版プレイレビュー前編 | 公式ニュース

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2021/03/24 10:23

VJ公式

ついに発売日まであと2日となった、3月26日発売『モンスターハンターライズ』! 今回は製品版を先駆けてプレイを行うことができたので、本作の特徴的な部分や、新たに判明した要素の一部を紹介していく。
ストーリーに関するネタバレ要素は含まれていないが、クエスト名や素材などが画像内でわかるのでご注意を!

テンポよく進められる「里クエスト」

まずは拠点となる「カムラの里」についてだが、なんといっても各施設への移動時にロードがほとんどない! 一瞬暗転するだけで移動が可能なのだ。ただ修練場への移動のみ若干間があるのだが、それでも4~5秒程度である。クエスト受注後のロードもなく即クエストに出発可能。
つまり実質ロードが発生していると感じるのはクエスト出発・クリア後くらいであるため、施設の移動が実にサクサクで快適。なお、クエスト前後のロード時間は体験版とだいたい同じくらいであった(本体ロムのデータ)。

また、里内では「里・オトモ広場・集会所・修練場」の4つのBGMを自由に変更可能! オプションからマルチプレイ時にホストか自分どちらのBGMを優先するかも選べる。
そしてストーリーイベントなど各種デモシーンは一時停止及びスキップが可能で、後からでも自宅の「ギャラリー」から一度流れたシーンを再生できるのだ。いたれりつくせり。

BGMは自宅から変更可能。 一度聴いた狩猟曲などが随時追加されていく。

以前の先行プレイ動画でカムラの里の様子を紹介したが、そこで紹介しきれなかった部分を製品版をプレイした内容からちょっとした動画にしてみたので、こちらも参考にどうぞ。

セレクトクエスト

続いてはクエストについて。
過去作のキークエストが「セレクトクエスト」という形に。特定のクエストの中から指定された数をクリアすることで、緊急クエストが発生する仕組み。どのクエストをクリアすれば進行するかわかるようになり、討伐対象を自由に選べるようになったので非常に進めやすくなった。

この場合、5つのセレクトクエストのうち3つをクリアすれば緊急クエストが出現する。
基本的には画面右上に出る現在の進行状況に沿っていけば進行に迷うことはない。

依頼サイドクエスト、フリーサイドクエスト

クエスト進行の合間に受けられる2つのサイドクエスト。
依頼サイドクエストはNPCから受けられ、討伐、納品、特定の条件を満たすなど内容は様々。達成すると報酬がもらえる。
フリーサイドクエストはクエストカウンターで最大5つまで受けることができ、クエスト中特定の条件を満たすと達成。達成後はクエストカウンターに話しかけた際に報酬を獲得できるため、受け取り損ねることもなくその後の受注も手早く行える。

フリーサイドクエストは意識せずとも達成できる内容が多いので、高い回転率で受けられる。
依頼サイドクエストでもらえる報酬も様々。こちらも積極的に受けていきたい。

特別許可試験

里クエストを進めていくと出現し、クリアすると特定のHRまで引き上げてくれるクエスト。すべてクリアすると集会所の上位クエストに挑めるようになる。
つまり里クエストだけ進めていても、集会所の下位クエストをクリアせずとも上位に到達できるのだ! 道のりがテンポアップしたのはとてもうれしい点。最初に見た時は感動を覚えたほど。

ちょっと難度が高めのクエスト。例えば其の一をクリアすると、集会所を★2から開始できるようになる。

以上のように今作では全体的に何事もテンポよく進めるため、ストレスフリーで快適に遊ぶことができる。シリーズユーザーが願っていた要素が諸々盛り込まれているのだ!

里クエストは手軽に、上位からはじっくりの難易度設計!

以前の開発陣インタビューで「携帯機を意識した手軽な難易度」と聞いていたとおり、里クエストはモンスターの体力がそれほど高くなく、進めやすいと感じた。しかも今回はオプションの「ハンターノート」から「大型モンスターリスト」を確認することで、肉質がそのまま数値として確認できてしまうのだ! そのため有効な部位や弱点属性など、攻略方法を模索していきやすい。

ゲーム内で数値として確認できるのはシリーズ初。どれがどこの部位かも赤い○で確認できる。
状態異常の詳細もグラフから確認可能。さらに素材が何%の確率で入手できるかもわかるのでとても便利に!

そして体験版をプレイした方にはわかると思うが、本作ではモンスターの合流による乱戦でハンターが不利になる状況がほとんど起きない。
モンスター同士が攻撃しあい、どちらか一方が操竜待機状態になり、操竜後や操竜しなかった場合でもそのモンスターがエリアを移動するからだ。合流はむしろ操竜での大ダメージ+大量の落とし物でメリットが多い。
さらにフィールドにある様々な「環境生物」を使うことでハンターが有利な状況を作りやすく、立ち回りが苦手という方でもそういった要素を活用していくことで狩猟を順調に進めやすくなる。

集会所の上位クエストになるとモンスターも強力になり、新たな技を使ってくるなど手応えのある狩猟になっていく。特に防御力が低いうちはダメージ部分が大きく、苦戦することも多かった。このあたりシリーズおなじみとも言える。
上位からは護石や装飾品といった要素が開放されるため(後編で紹介)、スキルで性能を補いながら進めていくワクワク感も増していく。

また、集会所は最大4人のマルチプレイができるが、シングルプレイでもクエスト中に「参加要請」を使うことで他のプレイヤーに途中参加してもらうことができる。参加要請に応えて参加したい場合は、「クエストボード(※)」からクエストを検索して参加可能。目的の合ったハンターたちと協力しながらクエストをこなしていける。

※集会所にあるクエストボードだけでなく、「アクションスライダー」から里のどこにいても受注ができる。

クエスト名で指定するほか、「ランダム」での参加もできる。百竜夜行のクエストも検索可能だ。

里クエストで基本的なアクションや狩猟の流れに慣れ、上位クエストからじっくり挑んでいくという、ビギナーからベテランハンターでも楽しみやすい難易度設計ではないだろうか。

そして初公開となる、「土砂竜 ボルボロス」の下位クエストを動画で紹介! 砂原の雰囲気やBGMがすばらしかったので、ぜひ見ていただきたいと感じた。また、以前の先行プレイ記事でもお伝えしたが、ヒット時の効果音やエフェクトなども体験版から調整されている。体験版をプレイしたユーザーはそちらも要チェック。

前編の紹介はここまで。続いて後編では装備周り、入れ替え技、百竜夜行を紹介していく。こちらも初公開となる情報・動画も含まれているので、気になっている方はぜひご覧いただきたい!

『モンスターハンターライズ』
発売日:2021年3月26日(金)
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:ハンティングアクション
プレイ人数:1人(オンライン:1~4人)
※インターネット通信プレイ、ローカル通信プレイ対応
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モンスターハンターライズ
NintendoSwitch
カプコン

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