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遊びの要素が増えアクションも幅広く! 『モンハンライズ』製品版プレイレビュー後編 | 公式ニュース

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2021/03/24 17:21

VJ公式

前編に続き『モンスターハンターライズ』製品版プレイレビューをお届けるする。後編では装備周り、入れ替え技、百竜夜行について紹介。こちらも新情報あり!

装備が作りやすく、目的のものがわかりやすく!

今作では装備生産・強化の必要素材が少なめで、手軽にいろいろ生産がしやすくなった印象。採取素材についても1回の採取でまとめ複数入手できるためスムーズで、いろいろな情景が見られるフィールドを探索する過程も楽しんでいける。
さらに武器・防具の生産画面で検索機能が使えるようになり、目的別で探しやすくなった。例えば欲しい属性やスキルを指定して検索が行えるように。こういった部分での快適性もアップしている。

「探索ツアー」で時間制限なく素材集めに専念できる。隅々まで作り込まれたフィールドをじっくり見てほしい。
オトモアイルーを連れていくと採取や素材をよくぶんどってくれるのでとても優秀。
武器の強化では指定素材のほか、カテゴリ内の素材から必要ポイントぶん選択する場合もあり。
武器は属性、会心率、防御力ボーナス、スロットLv、スロット数、斬れ味などから検索指定が行える。
防具は防御力順、耐性値順、スロットLv、スロット数、装備スキルから指定可能。

新スキルにも注目! 護石はマカ錬金、装飾品は生産に

モンハンシリーズでおなじみのスキル要素。
防具の各部位や護石ごとに設定されており、装備するだけでスキルが発動。同じスキルを持つ防具や護石を組み合わせることで、スキルLvが上がり効果が高まる仕組み。防具のスロットに装飾品を装備することでもスキルを発動できる。
というように基本的には『ワールド』と同じ仕組みだが、今作では過去作で「スキルLv1しかなかったものが複数Lvになっているもの」「効果が変わったもの」もある! もちろん強力な新スキルも追加されているため、注目どころが多い部分。「おおこれは…!」とうれしい声を何度も上げたくらいだ。
そして護石と装飾品の入手方法についても紹介。

スキルのバリエーションが増え、どれをどのレベルまで発動させるかといった選択肢も増えた。

護石

まずは護石について。スキルを追加できる装備で、1つだけ装備可能。今作ではゲームを進行していくと、雑貨屋から「マカ錬金」で護石を錬金できるようになる。
やり方としては、最初に決められたスキルの中から1つ指定し、モンスターの素材などを一定評価値ぶん投入。最大3つまで予約でき、クエストを終えるごとに1つずつ錬金が完了する。
各スキルには抽選率があり、場合によっては指定したスキルとは異なるものだったり、指定したスキルに加えてもうひとつ別のスキルが付いている、スロットが付いていたりなどランダム要素がある。
ランダムとは言え気軽に錬金しやすいので、目的のスキルは入手しやすい。

画面左にスキル抽選率が表示。どのスキルが出るかは受け取ってからのお楽しみ。
マカ錬金は集会所のギルドストアからも行えるので、マルチプレイ中でも利用しやすい。

装飾品

続いて装飾品。上位の素材で生産・強化された装備品にはスロットが1~3個空いていることがあり、このスロットに装飾品を装着することができる。装飾品とスロットには1~3のレベルが設定されていて、例えばスロットLv1にLv2の装飾品は装着できない。
こちらも基本は『ワールド』と共通の仕組みだが、今作の装飾品は「上位素材を使って生産」する形に。護石と合わせ、目的のスキルを発動させやすくなっている。

装飾品の生産は加工屋から行え、ゲームを進めていくとラインナップが増える。

「入れ替え技」でさらに幅広いアクション性

「通常攻撃や鉄蟲糸技の一部を別の技に入れ替える」ことが可能になる新要素の「入れ替え技」。各武器種3つ存在し、ゲームを進行していくとウツシ教官から教えてもらえるようになる。
一気に3つ使用可能になるわけではなく、最初は里クエストを少し進めた段階で全武器種で1つずつ入れ替え技が使用可能となった。

入れ替え技はアイテムボックスの項目から行う。クエスト中でもキャンプから変更可能だ。

この入れ替え技は『ダブルクロス』で使えた技に近しいものもあれば新規モーションもあり、1つ変更するだけでも立ち回りに大きな変化が出せる。2つ以上の入れ替え技が使えるようになった後も、他の技との相性を考えて組み合わせを考えていくのが面白い。もし今作の体験版で使い慣れた武器種があっても、新鮮な感覚で扱えるだろう。

下にある動画でその入れ替え技を「2つ」使用した全14武器種の狩猟シーンを紹介。技の解説については伏せているので、ぜひ発売後実際に触ってみて使いどころを模索してもらいたい。 普段使っている武器種以外も使ってみたくなる技の数々だと思う。

癖になる激闘感! 新クエスト「百竜夜行」

今までのモンハンにない遊びが楽しめる、「百竜夜行」に関する要素を紹介。
百竜夜行は押し寄せてくる大量のモンスターを狩猟設備を使って撃退していくという、タワーディフェンス系に近いゲーム性となっている。ゲームを進行していくと1回チュートリアル的なクエストが発生し、以降は常時クエスト選択画面に出現し、いつでも遊べるように。

クエストは固定ではなく、登場するモンスターや砦のエリアが毎回変わるようだ。

百竜夜行では押し寄せてくる群れが2回のものと、3回のものの2種類があり、3回のものは最後に非常に手強い「ヌシ」が襲来してくる。
今回百竜夜行をはじめてプレイしてみて、最初のうちはモンスターがひっきりなしに襲撃してくるので慌ててしまいがちだったが、「ここは自分で操作して、あそこはNPCに操作してもらって…」と考えていく過程が楽しくなっていく。
また、里の仲間を呼ぶことで強力な攻撃を繰り出してくれるため、シングルプレイでも共闘している感があって熱くなる。案外プレイヤーがあたふたしてもNPCが頑張ってくれて、しのげる場面も少なくない。

そしてヌシが相当な手強さで、緊張感と激闘感が味わえた。マルチプレイなら役割分担ができるのでより白熱しそうなので、発売してから皆でプレイするのが待ち遠しい。
その「ヌシ」に挑んだ百竜夜行のプレイ動画は後日公開予定!

百竜強化

百竜夜行をクリアすることで複数のモンスターの素材のほか、「百竜撃退の証」という特別な素材が報酬で入手可能。難易度によって証のランクが異なり、この証を使って武器に「百竜強化」を行うと、「百竜スキル」が発動可能になる。
百竜スキルは各武器で「攻撃、会心、防御、属性、特殊な効果」の中から3つ決められており、その中から1つ選択して発動する形。発動した百竜スキルは後から別の百竜スキルに上書きもできる。
そのため百竜夜行をクリアすることで武器の性能を更に強くでき、一度に複数のモンスターの素材を集めることもできるというわけだ。

百竜スキルによって必要な証の種類や数が異なる。レア度が高い武器ほど効果も強力に。

最後にちょっとした遊び要素を紹介。今作には「カメラ機能」があるのだが、このモードを起動すると一人称視点で移動しながら撮影が行える。
例えばガルクに乗ってカメラを使い、フィールドをいつもと違った視点で探索するといった遊びもできるように。さながら狩場カメラマンだ。
下の動画がそのカメラを使って遊んでいる様子だ。モンスターの生態観察にもうってつけだぞ。

以上で製品版プレイレポート終了となる。とにかく今作は全体的に親切設計。しばらくモンハンをやっていない、という方もぜひ今作で復帰していただきたいところ。システム・アクション面ともにその進化ぶりに驚くだろう。
雰囲気、アクション、BGMなどなど…シリーズ最高傑作と言える遊びの豊富さをぜひ皆さんも味わってほしい!

『モンスターハンターライズ』
発売日:2021年3月26日(金)
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:ハンティングアクション
プレイ人数:1人(オンライン:1~4人)
※インターネット通信プレイ、ローカル通信プレイ対応

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モンスターハンターライズ
NintendoSwitch
カプコン

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