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【ポケカ】「イーブイヒーローズ」とゲームボーイカラー ポケモン金銀 記念バージョンの話|連載

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2021/05/28 14:18

VJポケモン同好会

デデンネ推し>o'ω'o<

ポケモン歴25年、ミヤザッティによるポケ活や思い出の記事です。

皆様、まずは前回#12の記事は見ていただけたでしょうか。
『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』が2021年11月19日、『Pokémon LEGENDS アルセウス』が2022年1月28日とついに発売日が決定しました。
今回は事前に何時から発表するといった予告も何もなかったので、完全なサプライズで皆さん驚いたかと思います。それは我々もなのです。

そのちょっとした裏話ですが、その時間自分がたまたま妙に眠くて少しオネンネしまっており…>o˘ω˘o<Zzz... それで23時頃に目覚めたら、やまねこ部員から「さっき発表の今記事書いてます?」「記事書きたいんですけどお!?」って2回メッセージ来ていてめちゃくちゃ慌てて顔面蒼白眠気サッパリでした。あるまじき失態。申し訳なかったです。

ポケカ新商品の抽選結果

さて、昨日はポケカの「イーブイヒーローズ」とハイクラスデッキ「ゲンガーVMAX」「インテレオンVMAX」の発売日。
これら関連商品がポケモンセンターオンラインで予約開始となった際、あっという間にサーバー落ち&完売し、大勢の方が悲しみの声をあげました。その結果、急遽発売当日のポケモンセンター店舗販売を取りやめ、関連4商品の再販分(到着は発売からしばらく後)を後日抽選受付することになったという経緯があったのです。
そして一昨日その抽選結果が到着、ツイッターでは「イーブイズセット」がトレンドに上がるほど当落報告が話題となっていました。

ポケモン同好会2名も4商品の抽選すべてに応募しまして、その結果は…。

【ミヤザッティ】
当選:イーブイヒーローズBOX、VMAXスペシャルセット
落選:イーブイズセット、ハイクラスデッキダブルBOX

【やまねこ】
当選:なし
落選:全部

や、やまねこ全落選……(´;ω;`)

なんてこった…。どちらかが一方がハイクラスデッキダブルBOX当たれば片方ずつ分け合うこともできましたが、両名とも外れただけでなく、やまねこは全敗というあまりにもむごい結果に…。やまねこの報告メッセージからも悲壮感が漂っていました。少し泣いていたと思います。自分は本命のイーブイズセット当たらなくてすごいガックリしていたのですが、やまねこの結果聞いたらそうも言ってられなかった。ド、ドンマイ…!

ちなみにポケモンセンターオンラインだけでなく、各種取扱店舗でも抽選受付が行われていたのですが、2人とも見事に1つも応募していませんでした。ということで我々の手元には何もありません…。悲しいです。

そして本日も「イーブイヒーローズ」がTwitterでトレンド入りし、買えなかったという多くの投稿が見られました。今回はポケモンファンから人気のイーブイズということもあり、いつも以上に注目度が高い商品だったこともその要因でした。プレイヤーの皆さんもコレクターの皆さんも、買えるかどうかわからない状況や、いわゆる“争奪戦”が続くというのはとてもつらいことだと思います。趣味には楽しい感覚だけでいたいですよね。
プレイヤー側かすると、ポケカは新弾ペースが早く、再販分を入手できたとしてもその頃にはすでにまた環境が変化している可能性もあるのも悩ましい点。それでも自分としては遅くなってもいいからまた再販してほしいという気持ちが強く、それを願っている方々も多いのではないでしょうか。早く供給が安定してくれるといいなと思っています。

ということで今回は喪失感が残ったまま終わるのもあれなので、ポケカとは関係ないですが、懐かしのポケモン関連アイテムが出てきた話をします。

カラーはここから始まった

ということで現物はこれだ!!

デデーン!

ポケットモンスター金銀 記念バージョンのゲームボーイカラー!

前にVジャンプチャンネルで「ホカV」という生配信をやっていた頃、「番組内で懐かしい任天堂ハードを並べてみよう」と思い立って家から発掘したもののひとつです。今回撮影などで使っていたポケモングッズを整理していた際に改めて発見しました。

自分にしては珍しく箱もちゃんと取っといてあり、本体は比較的きれいな状態で残っていました。
他のハードが大抵ボロボロなので、もしかすると本体はもったいなくてあまり使ってなかったのかも。
箱の状態はそれほどよくない。

『ポケモン 金銀』と同じ発売日の1999年11月21日に発売された、ポケモンセンタートウキョー・オーサカ限定商品。
本体が角度によって金にも銀にも見えるパール加工で、液晶を囲むフレームにピカチュウ、ヒノアラシ、ワニノコ、チコリータが描かれているモデルです。ポケモンがデザイン風ではなくイラストとして描かれている点が珍しいですね。下部にポケモンセンターのロゴが付いているのも特徴的。

今から21年半ほど前のハードなので、若い読者の方は見たことがないかも? ゲームボーイカラー自体は1998年10月21日に発売され、当時購入済みだったためこの限定カラーは2台目でした。

正確な購入時期は忘れてしまいましたが、発売からしばらく経ったあとにポケセンオーサカで買った覚えががあります。確か京都の修学旅行の帰り道が大阪経由だったので(自由帰宅)、「大阪寄るならポケモンセンターオーサカ行くしかないだろう!」というノリでひとりで行きました。今も昔も根本的な思考回路は変わらないですね…。トーキョーではなくわざわざオーサカで買ったのは、単純に“大阪のお土産”感が欲しかったからだったような。

ちなみにポケセンへ向かう前に大阪駅のコインロッカーに荷物を預けていたのですが、その後コインロッカー場所がわからなくなり長時間迷って泣きそうだった記憶も残っています。そのイメージからいまだ大阪駅は魔境のイメージが付いているのだ。

『ポケモン 金』のカセットもありました。ほかのソフトと異なり表面が紺になっていておしゃれなのです。
背面にガチャっと差し込む。この頃はまだカセットフーフーの文化が現役だった頃ですね。
任天堂ハード初となる赤外線通信機能とストラップホールが搭載。携帯電話にストラップ付けていた時代!

電源を付けてみる!

ピコーン! まだ動いた! 画面に保護フィルム貼っているのでちょっと見づらい。
カセットは当然電池切れの状態。セーブしてもすぐ消えてしまうので、進めることはできず!

まず電源を付けてみて思ったのは
「あれ、こんなに画面暗かったっけ…!?」 

というのもゲームボーイカラーは従来のゲームボーイよりも屋外の視認性を高めた液晶になっていて、バックライトがなくなり電池持ちがよいという設計なのだ。そのため光がない場所だと画面が見にくく、例えば夜に電気を付けていない部屋では画面はほぼ見えない。夜にこそこそプレイすることはできないハードだったのです。無理矢理やってた人もいるかもしれませんが。

そういえば! ゲームボーイでポケカのゲーム『ポケモンカードGB』とその続編『ポケモンカードGB2 GR団参上!』がありましたね! エレブーとサンダーばかり使っていた記憶があります。特にオリジナルカードの「サンダーLv68」(調べた)がとんでもない強さで、サンダー単騎のデッキもあったくらい。

ゲームボーイカラーの本体とSwitch Liteの液晶が同じくらいの大きさ!

当時はあまり小さいとは感じませんでしたが、今触るとコンパクトですね~。触るのはすごい久々とは言え、手に馴染じみがあるせいか、操作している間もしっくりくる感じもありました。
そして軽い。本体約138g+単三電池2本約64gで合計約202g。iPhone 11 Proの約188gより少し重いくらいです。携帯機はやはり軽い方くてコンパクトの方が個人的に好き。Switch Liteは愛用しています。

そしてゲームボーイカラーの電源を切った際、「そういえばスリープじゃなくて電源オンオフしかなかったんだよな…」と思いました。いい時代になったものです。

以上、ハードは進化しても己の中身は進化していないミヤザッティでした。

★前回の記事はこちら!

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