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片手剣/ライトボウガン装備【14武器種マイセット紹介⑤】『モンハンライズ』|公式ニュース

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2021/06/20 18:00

VJ公式

モンハン担当スタッフのミヤザッティによる装備紹介。
第5回目は片手剣とライトボウガンを紹介。

片手剣

■使用している入れ替え技

入れ替え1 ハードバッシュ連携/穿ち斬り連携
入れ替え2 突進斬り/滑り込み斬り
入れ替え3 滅・昇竜撃

入れ替え1と2は主に装備ごとに決まった組み合わせにしています。

▶ハードバッシュ連携&滑り込み斬り
ハードバッシュ→旋刈りの連携(ユーザーの間では「バッ旋」と呼ばれることもあります)は斬れ味消費が1回かつ、気絶や減気怯みを狙っていきやすいのが大きな利点。攻撃時に前進する点もリーチの短い片手剣には役立ちます。頭部が狙いやすいモンスターはこちらに。
滑り込み斬りは全体モーションが長めなため、使い勝手でいえば突進斬りの方に分があります。ただ横から滑り込んで少し高い位置にある頭部にフォールバッシュを当てていくといった使い方ができるので、ハードバッシュと組み合わせて打撃面を強化しています。後は何よりこれを使った立ち回りが楽しいのが一番大きいかも。

▶穿ち斬り連携&突進斬り
穿ち斬りは短時間で大きなダメージを与えられるため差し込み性能が優秀。斬れ味消費が非常に激しいため、剛刃研磨構成の際に選択しています。こちらはあまり打撃面を優先しないこともあり突進斬りに。突進斬りの場合、接近しながら“タル爆昇竜(※)”を狙いやすいという利点もあります。

滅・昇竜撃は強力なカウンター攻撃で、大ダメージと「カカカカン!」と鳴る爽快感が好きなのでほぼこれで固定。また、カウンター狙いではなくともフォールバッシュ込みでダメージも悪くなく気絶値が高いため、特にダウン時にタル爆昇竜を行わないマルチプレイの際は素出しで当てていくのも有効です。風車は滅・昇竜撃よりクールタイムが短く、長い無敵時間があるので性能自体は優秀。ただヒット数の多さから斬れ味が一気に減るので穿ち斬り型向き。
片手剣も個人的にお気に入りでよく使っています。

※:大タル爆弾の爆風を滅・昇竜撃のガード判定で受けつつ相手に当てるテクニック。モンスターのダウン時に有効。やり方は、武器出し状態で大タル爆弾を置く(ZR+Y)→水平斬り(A)→即座に滅・昇竜撃。XではなくAで起爆するのがコツで、大タル爆弾Gより普通の大タル爆弾の方が成功しやすいと思います。滅・昇竜撃はガード範囲が狭いので方向にも注意する必要あり。

ハイニンジャソード

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百竜スロット:鉄蟲糸技強化
護石:翔蟲使いLV3 火耐性Lv2 スロット3

高めの攻撃力、デフォルトで会心率100%、非常に長い緑ゲージを持つ異色かつハイスペックな性能持つ武器。この武器の存在が片手剣の大きな特権のひとつでもあります。
こちらの構成は鈍器心眼+穿ち斬り運用に。この長さなら穿ち斬りを連発しても大丈夫で、風車にしても使いやすいです(両方多用しているとさすがにだいぶ斬れ味減りますが)。
後は滅・昇竜撃の回転率を上げるため、個人的に片手剣も翔蟲使いを優先的に入れています。攻撃はLv6→7の上昇率が高めのため、Lv6止まりだともやもやしますよね…。翔蟲使いLv2s22がほしくなります。

■青ゲージ型

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百竜スロット:鉄蟲糸技強化
護石:KO術LV3 翔蟲使いLv2 スロット2-1-1

こちらは匠Lv1を入れて斬れ味青を出したハードバッシュ型。匠Lv2+達人芸Lv3で青ゲージは100換算に。ハードバッシュ→旋刈りメインなら匠Lv1(青50)でも十分なのですが、匠Lv2にすることで剣での攻撃も頻繁に使っていけるようになります。ハードバッシュは旋刈りまで当ててこそ、なところもあるので、細かい隙には剣で攻撃していくのが有効。気絶中にはダメージ効率のいい回転斬りループも使っていけます(ただ使いすぎるとさすがに緑にまで落ちる)。
KO術はおまけ的な位置づけですが、ハードバッシュ型だと滅・昇竜撃と合わせて素早く気絶をとりやすいのが利点。剣と盾を両方使える、どこ攻撃しても斬れ味が減りにくいと汎用性が高く、複数回気絶をとるのも容易なので片手剣の中でもいちばん稼働率が高い構成です。

クイーンレイピア

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百竜スロット:攻撃力強化Ⅱ
護石:翔蟲使いLv3 弱点特効Lv2 スロット1-1

高い攻撃力に毒属性が付いたこちらも優秀なレイア片手。弱点部位に会心率100%+匠Lv1で斬れ味の青ゲージを少し増やしてハードバッシュ型に。ハイニンジャソードよりこちらの方がダメージ期待値的には上になるため、火力寄りに向いている構成。ただ斬れ味は青50ぶんなので、より盾攻撃を中心にする立ち回りになります。盾に属性は乗らないので少し相性悪いですが、毒ダメージも上乗せ可能。
脚をハンターSグリーヴに変え、見切りと匠を減らして剛刃研磨Lv2を追加し、穿ち斬り運用といったこともできます。

闇夜剣【昏冥】

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百竜スロット:攻撃力強化Ⅲ
護石:見切りLv3 スロット2

ナルガ片手で赫耀一式運用。弱点部位に会心率100%+達人芸で斬れ味をキープ。ハードバッシュ型、穿ち斬り型どちらでもよいですが、穿ち斬りだと弱点部位以外に当たった時に斬れ味が減りやすいので、ハードバッシュ型+回転斬りループ主体にしています。
ガード時の削りダメージで龍気活性発動ラインの体力調整ができ、抜刀状態でアイテムを使えるぶん、8割以下ギリギリをキープさせていきやすい方かとは思いました。

■百竜剣【陵谷変遷】

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百竜スロット:斬れ味変更【壱型】/無属性攻撃強化/会心率激化
護石:翔蟲使いLV3 火耐性Lv2 スロット3

百竜剣【陵谷変遷】の赫耀一式構成。匠Lv1+剛刃研磨構成に。匠を伸ばしてハードバッシュ型という手もありますが、クイーンレイピアや闇夜剣と差別化を意識してこちらは穿ち斬り型に。会心率が弱点70%なので、オトモの強化咆哮で100%にすることで真価を発揮します。

エストレモ=ダオラ

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護石:翔蟲使いLv3 弱点特効Lv2 スロット1-1

クシャ片手は属性武器の中でも特にスペックが高く、出番の多い氷属性。鋼龍の魂+弱点特効で会心率100%に。鋼龍の魂は1発攻撃を当てると会心率+25%、5発当てるとさらに+5%(合計30%)になる効果で、攻撃を当ててから約3秒間発生。そのため手数の多い片手剣にとってはおおよそ会心率+25%は維持した状態にできます。
会心率が高いということで、匠で白ゲージを伸ばして達人芸という構成も考えましたが、総合的なスキルや穿ち斬りの消費速度からして剛刃研磨型の方が使いやすかったです。

最後に紹介した装備でダメージ比較。

■修練場でのダメージ比較(からくり蛙の腹/鬼香の花結・三輪/力の爪&力の護符)
→旋刈りのダメージ期待値

① ハイニンジャソード(攻撃5超会心3/会心100)→141 ※斬れ味青
② クイーンレイピア(攻撃4超会心3/会心100)→155 ※斬れ味青
③ 闇夜剣【昏冥】(龍気活性5死中に活3超会心3/会心100)→159 ※斬れ味白
④ 百竜剣【陵谷変遷】(龍気活性5死中に活3超会心3/会心70)→155(会心100で168) ※斬れ味白
⑤ エストレモ=ダオラ(氷属性攻撃強化5攻撃4超会心3/会心100)→152 ※斬れ味白

どれも接戦。ハイニンジャソードのみ他より少し低めですが、常時会心率100%というメリットや斬れ味維持の面で安定感は抜群です。

ライトボウガン

■使用している入れ替え技

入れ替え1 リロード
入れ替え2 ステップ回避
入れ替え3 扇回移動

3つとも固定。ライトボウガンで属性弾構成を使っていないため、リロードはそのまま。ステップ回避は弾の威力を上げる効果を目的で使っています(斬裂弾や徹甲榴弾の威力もアップできる)。扇回移動も主に攻撃力が上昇する効果目的で使用。回避面としても、早めに出して大回りすることで誘導性の強い攻撃も避けやすく役立ちます。

夜行弩【梟ノ眼】

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百竜スロット:攻撃力強化Ⅲ
護石:弾丸節約Lv2 スロット3-1
強化パーツ:パワーバレル

ナルハタタヒメ用におなじみだった貫通弾Lv2速射対応のナルガライト。百竜ノ淵源の方は弾肉質が全体的に固くなったので、通常個体ほど有効ではありません。今作はあまり貫通弾に適した弾肉質のモンスターがあまりいないのですが、アンジャナフ、タマミツネ(ヌシは除く)、ヤツカダキ、クシャルダオラには比較的有効。
反動軽減Lv3と装填速度Lv2にすれば強力な斬裂弾を小・最速で撃てるのでサブとして使いやすくなります。貫通弾Lv2速射を撃つだけなら反動軽減Lv2と装填速度Lv1でOK。

王牙弩【野雷】

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百竜スロット:攻撃力強化Ⅱ
護石:弾丸節約Lv2 スロット3-1
強化パーツ:パワーバレル

言わずと知れたオウガライト。斬裂弾速射に特化した構成でかなりの火力を叩き出せます。
速射強化Lv3で火力を大幅に上げ、装填速度Lv3と反動軽減Lv3で斬裂弾の反動小とリロード最速に。斬裂弾の装填数がデフォルトだと2発しかないなので、装填拡張で3発にするのも非常に重要。後は弾持ちをよくし、連続発射可能にもなる弾丸節約Lv3も必須。ということでだいたいスキル構成はほぼ決まっています。あとは強化咆哮込みで弱点に会心率100%運用を想定した構成にしました。
今作は弾肉質が硬いモンスターが多いのですが、斬裂弾は斬属性のためその影響を受けないのが特に強い理由。ただ斬裂弾は調合数が少ないため、1回はキャンプに戻って補充する必要がある場面も多いです。後はガンナー全体に言えることですが、高難度クエストだと場合によっては一撃でやられてしまうのは注意点。

禍ツ弩ノ幽鬼ドシュー

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百竜スロット:攻撃力強化Ⅲ
護石:フルチャージLv2 スロット2-1-1
強化パーツ:サイレンサー

強力な弾である徹甲榴弾Lv3をメインにしたマガドライト構成。反動小で歩き撃ちかつ最速リロードが可能。徹甲榴弾Lv3は特に気絶値の高さが特徴で、マルチプレイだとドシュー(もしくは徹甲榴弾特化のヘビィボウガン)が1人いるだけでも目に見えて拘束力が変わるほど。Ver3.0からおだんご砲撃術が徹甲榴弾にも効果が出るようになったので、火力面もさらに強力に。
構成は反動軽減Lv3+サイレンサーで反動小、装填拡張Lv3、弾丸節約Lv3が必須。それと砲術と攻撃でダメージをあげ、残りにフルチャージを入れました。Lv2止まりになってはいるので、KO術でもいいかもしれません。
徹甲榴弾で気絶をとった際は、弾を温存しておくため斬裂弾や散弾Lv3に切り替えて攻撃。そのため装填速度Lv1で斬裂弾のリロードを最速にしています。
今作のライトボウガンは扱いやすい・強いを両立した性能ですね。

※数値はVジャンプ調べ

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