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【ポケカ】公認ジャッジと対戦! 三神ザシアンV-UNION VS サイドンLO|連載

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2021/09/02 18:00

VJポケモン同好会

デデンネ推し>o'ω'o<

ポケカ対戦動画のレポートをミヤザッティがお届けします。

前回の記事でポケモンカードゲーム公認ジャッジ資格を持つ、フリー芸人「十九人」の松永勝忢さんへのインタビュー記事をお届けしましたが、今回は松永さんとミヤザッティによる対戦動画を公開しました! 本記事では使用したデッキや試合の感想などをお届けしていきます。

動画はこちら!

ミヤザッティのデッキ:三神ザシアンV-UNION

【デッキコード】igLgNn-Hrtfv3-gQNLgN

ザシアンV-UNION、ザシアンV、アルセウス&ディアルガ&パルキアGX(通称:三神)を組み合わせたデッキ。当初別のデッキを使う予定だったのですが、せっかくだから動画的には発売したばかりのV-UNIONを使いたい!と思い、ギリギリでカードも揃えることができたので構築しました。

コンセプトはトラッシュ系のカードを多めにいれ、冒険家の発見などで手札に各ザシアンV-UNIONを持ってきてからトラッシュしていくというスタンダードなもの。本当はドータクンを使った構成にしようかなとも考えていたのですが、自分の手元にドータクンが1枚もなかったので三神型になりました(まさかこの消去的な選択が勝負の決め手になるとは…)。
トレーナーズの枚数バランスがかなり悩ましく、調整の余地はまだまだあるかなと思います。

理想的な動きとしては、三神でオルタージェネシスGXからのアルティメットレイでザシアンV-UNIONにエネルギーを3枚付けるという流れです。ただ事前に1人対戦練習している範囲では、なかなかV-UNIONを場に展開できないこともままあり、かといってV-UNIONの展開を優先しすぎると立ち回りが弱くなりがち…と選択が少し難しいところもありました(もちろん自分のプレイレベル的な要因もあるかとは思います)。

特にサイド落ちするとシャクヤがあるとはいえ引けるかは運絡みなところと、育てるのが遅くなりがちなので、活躍させる前に決着が付きやすかったです。そう考えるとシャクヤ入れなくてもよいのかも…思ったんですがSRの絵柄が好きなので入れました!!!

でかいので場に出せるとテンション上がります。シンプルにビジュアルがかっこいい。
特に表情がよいですよね!!!!!!

注目カード

冒険家の発見(ハイクラスデッキ収録)
ガラルフリーザーV(双璧のファイター収録)

ザシアンV-UNIONを手札に持ってきてからトラッシュしていく構築のため、冒険家の発見+ガラルフリーザーVの組み合わせが特に使いやすいかと思いました。冒険家の発見は状況に応じて持ってきたいポケモンVを変えられるので特に序盤で役立ってくれる印象。

例1:序盤でザシアンV+クロバットV+ガラルフリーザーVを加えて場の展開を優先。

例2:ザシアンV-UNION2枚+ガラルフリーザVを加え、ガラルフリーザーVの特性さいこうちくでV-UNION2枚トラッシュ+1枚ドロー。

例3:ザシアンV-UNION×3を加えてデデンネGXの特性デデチェンジで一気にトラッシュ。

松永さんのデッキ:サイドンLO

【デッキコード】dFVFwV-hDldq9-VFk1Vf

流行りの環境デッキは使わず、変わったデッキや非正攻法のデッキばかり使っているという松永さんが今回使用したのは、相手の山札切れを狙って勝つ、LO(ライブラリーアウト)と呼ばれる構築。最近の環境では珍しい、ポケモンGX・Vを採用していない形のデッキです。

基本的な攻め方としては、サカキの追放でベンチのディグダをトラッシュしてから、サイドンのダーティーワークを使って1ターンに山札を計6枚~トラッシュさせていくというのもの。相手のポケモンを倒すことはしないため、こちらのサイドをすべて取り来られる前に相手の山札を0にするのが目的。
ほぼ毎ターンサカキの追放を狙っていく関係で他にシャクヤ以外のサポートは入れず、その代わりドロー関連の特性を持つポケモンを多めに採用。もしメインのポケモンがトラッシュに落ちた場合でも、サイホーンやディグダはレスキューキャリー、サイドンはふつうのつりざおを使って回収できます。

V-UNION構築のようなトラッシュとサーチを頻繁に行っていくデッキは山札の消費が激しいので、そういった部類には刺さりやすいタイプですね。

注目カード

ロトム(シャイニースターV収録)
ジラーチ(伝説の鼓動収録)

ロトムの特性ロトチョイスでロトムじてんしゃとスマホロトムの両方を持ってこられます。ロトムじてんしゃは使うと自分の番が終わるので、サイドンを展開できない1ターン目に使えると理想。

ジラーチも特性が優秀なドローソース。Uターンボードを付けて特性を使ったあとでにがすという、ジラーチおなじみの動きです。合わせてヤレユータンの特性さるぢえを使えば、ゆめのおつげで確認したもう1枚も手札に加えられます。

リーリエのピッピ人形(ドリームリーグ収録)
シャクヤ(漆黒のガイスト収録)

展開が遅れそうな場合の壁役要因であるリーリエのピッピ人形。たねポケモンとして場に出せるので、しあわせタマゴを付けられ、きぜつした場合はオドリドリGXの特性たむけのまいを使うこともできます。

こちらのデッキでも搭載のシャクヤ。サイドを取らないデッキのため、重要カードがサイド落ちした時の対策として2枚採用。

勝負はやはりオルタージェネシスGXが分かれ目に

GX・V非搭載型はサイドを取られる枚数が少なく、長期戦で勝ちやすいのが利点であるため、そこを覆してくる三神のオルタージェネシスGXは天敵中の天敵。ということでデッキの段階で有利不利が出てしまった結果に。

ミヤザッティはサイドンの能力をすっかり忘れていて最初LOデッキだと気づかなかったものの、先攻2ターン目でオルタージェネシスGXを使うことができ、ザシアンV-UNIONも理想的に展開。3ターン目からサイドンを倒し続けて、最終的に山札を残り8枚残して勝利へ。ミヤザッティの1~3ターン目の動きはそのまんま理想的な展開でした。本番だけは何故か回りがよい…。

極論から言えばミヤザッティはザシアンV-UNIONを出すことにこだわらず、三神だけで戦えば山札切れを心配することもなく勝つこと自体はできましたが、今回はガチガチの勝負でもなく、あくまでザシアンV-UNIONを展開させることにこだわったゆえの選択でした。

松永さん側は3ターン目にサイドンで攻撃できなかったのは惜しい部分。あと収録後の松永さんのお話によると、「1ターン目でロトムを使い忘れていました…」とのことです。

ほぼほぼ相性決着という結果ではありましたが、ゆるい雰囲気で楽しく対戦することができました! お互いのデッキコンセプトを見せる立ち回りをしていく、エキシビションマッチ的なものとして考えてもらえれば。

あとV-UNIONは展開できれば超強力なカードですし、出すまでの過程や盤面のビジュアル的にもエンターテインメント性が高くて面白いデッキです!

V-UNIONは移動が大変なので、4枚の中央を仮止めテープで固定するのはどうか?と真剣に思ったのですがダメそうでした。

紹介と振り返りは以上です。

この収録をきっかけに最近いくつかデッキを組んでみたものの、結局対戦相手がいないので1人対戦で粛々と楽しむことになりますね…。でも案外1人対戦も楽しかったです。互いの手札わかっている状態とはいえ結構行動悩みますよね。当たり前だけどプレイレベルも同じですし。シャッフル回りが2倍増えるのと行動把握するのがややこしくなる点は大変でしたが(あとカード混ざりがち)。

ポケカ公式チャンネルみたいに応募フォームを作って対戦相手募集してみようかなあ!? なんて思いました。

それでは~ >o'ω'o<ノシ

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