Vログ

はじめに、みなさんに伝えておきたい事

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2020/07/28 12:00

小高和剛

ゲームクリエイターの小高です。

どうしてゲームクリエイターの僕がVジャンプレイに参加する事になったのか。その経緯を包み隠さずお話します。

僕がVジャンプレイに参加する事になった理由。

はじめまして、ゲームクリエイターの小高和剛です。
かつてはダンガンロンパというゲームを作っていて、今はTookyoGamesという会社で、ゲームやアニメを作っています。
『Vジャンプレイ』で色々やらせてもらう事になったのですが、そのきっかけは、サイトーブイからの依頼があったからです。
今回は初回という事で、その顛末をここに書かせて頂きます。
もちろん、すべて真実です。

ある夜、僕はサイトーブイに呼び出されました。
彼とは会う度に、だいたいいつもディスり合いを繰り広げるので、今回もまたそれかと、少しうんざりしながら、指定場所の品川埠頭へと向いました。
誰にもジャマされない埠頭で、徹底的にディスり合いをするつもりだな?
そう身構えていた僕の前に、サイトーブイは現れました。
と同時に、僕を抱きしめました。
「ちょっと!? どうしたんですか!?」
混乱する僕に、彼は言いました。
「ただいま…小高さん」
「は? ただいま?」
「俺はね、小高さん。帰ってきたんですよ。10年後の未来から」
なんと! 驚くなかれ、彼はタイムトラベルで10年後の未来にいき、そしてまた、この現代に戻ってきたと言うではありませんか!

サイトーブイが語る驚きの未来とは!?

「10年後の未来は…恐ろしい事になっている…」
サイトーブイはワナワナと震えながら続けました。
彼とそのチームが開発した『Vジャンプレイ』が、10年後の世界では全権力を握り、すべての人間が『Vジャンプレイ』の管理下のもとで生きている。『Vジャンプレイ』の評価がそのまま個人の価値としてみられ、人々はその評価を上げるためだけに存在している…
との事でした。
僕は、にわかには信じられませんでした。
「し、しかし…事実だ。俺は未来を見てきたんだ。クソッ…俺はとんでもないモンを作り出してしまった!」
そこで、サイトーブイは僕の手を握ると言いました。
「小高さん、力を貸してくれ! 未来を変えるために!」
「えっ?」
「俺が目指していた『Vジャンプレイ』はあんなんじゃない。みんなが楽しく笑い合って、ジャンプやアニメやゲームについて交流する場を作りたかっただけなんだ。『Vジャンプレイ』をあんなモンスターにしたくない。その為には小高の力が必要なんだ!」
急に、小高と呼び捨てなったのは気になりましたが、大人の対応でスルーしました。
そして、僕は彼の必死に想いに応え、その依頼を受ける事にしました。
「わかった、やるよ! 一緒に未来を変えようぜ、サイトーブイ!」
「呼び捨てはやめろ!」
途端に、キレた彼の平手打ちによって、僕は意識を失いました。

友との約束を果たすために、僕は『Vジャンプレイ』に参加する!

今でも、あの夜の出来事が、夢だったのか現実だったのかハッキリしていません。でも、僕がこうして『Vジャンプレイ』に参加している事からも、やはりあれは現実だったのではないかと思います。あの日以来、サイトーブイは消えてしまいました。どこに行っても、サイトーブイなんて人間は最初からいなかったかのように扱われます。だとしても、僕だけはあの夜の約束を忘れていません。だから始めます! 『Vジャンプレイ』を! 楽しい未来を作り出すために!それには僕だけの力では足りません。みんなで一緒に…楽しい『Vジャンプレイ』を作りましょう!初回から重い話をしてすみません。ですが、どうしても僕が『Vジャンプレイ』を始める事になった経緯をみんなに知って欲しくて書きました。今後ともよろしくお願いします。

小高和剛
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