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【ポケカ】公認ジャッジと対戦! ムゲンダイナ VS ガラルファイヤーV…!?|連載

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2021/09/19 19:00

VJポケモン同好会

デデンネ推し>o'ω'o<

「ふわふわ抱きぬいぐるみ」のチルットが我が家に仲間入りしました、やまねこです。


今回はやまねこのポケカ対戦レポートをお届けします!

さてさて、ポケモンカードゲーム公認ジャッジ資格を持つ、フリー芸人「十九人」の松永勝忢さんへのインタビュー記事はもう読んでいただけましたでしょうか?

記事はこちら!
→https://vjumplay.com/generated/vlog/2221

そして前回は、松永さんとミヤザッティ先輩の対戦動画をお届けしました!
記事はこちら!
→https://vjumplay.com/generated/vlog/2239

ミヤザッティ先輩の三神V-UNIONデッキが活躍していましたね!松永さんのサイドンデッキ、個人的に非V系は好きなので見ていて楽しかったです!
わたしもいつかV-UNIONで戦ってみたい…。

というわけで今回は、松永さんVSやまねこの対戦動画です。
果たして奇跡は起こるのか…!?

動画はこちら!

結論:奇跡は起きたけど勝てなかった。

やまねこのデッキ

デッキコード:pMpM3S-jLyWk7-RUMyMp

ガラルマタドガスの特性「かがくへんかガス」と、「バッドポイズン」でどくでダメージを与えていくことを中心として考えたガラルファイヤー&ガラルマタドガスデッキ。推しポケのスイクンVデッキを使うか迷いましたが、当日までに手元にカードを揃えきることができずに使うことを断念…。(後日全部揃えました)

「じゃえんのつばさ」でトラッシュに落としたエネルギーをもってこれるのがポイント。技をうつまでのスピードがはやい。
「かがくへんかガス」で相手の特性をなくすのがつよい! 現環境だと「クイックシューター」「ナイトアセット」「めいかいのとびら」あたりを止められるのが良いですね。

とにかく「かがくへんかガス」で相手の動きを止めて、ドクロッグの「ポイズンアップ」で「バッドポイズン」を強化して相手を追い詰めていく作戦を考えていました。現環境では特性持ちがほぼ当たり前になっているので、相手の特性を止められるだけでも強いのかなと。
ただ、メインアタッカーの火力が、もう少し強くしてもよかったのかなと思います。この役割はガラルファイヤーVに任せていました。特性の「じゃえんのつばさ」でトラッシュから基本悪エネルギーを持ってくることができるという点が強みですが、火力的には190ダメージで倒し切れるVポケモンも少なく、自分にも被ダメ30があることから強いと言い切れない印象。それだったら「ガラルのむねあて」ではなく「タフネスマント」を入れてもう少し壁としての役割を強化すればよかったかなと思います。(カードが全然回って来なかったので意味があるかどうかは別ですが…。)

やることやって「ナイトアセット」で手札を補充して…というのが強い。
「やりくり」は1枚トラッシュして2枚引く、というのがポイント。基本悪エネルギーを捨てれば「じゃえんのつばさ」で持ってこれるじゃん! と思って入れたんだけどなぁ………(遠い目)

クロバットVを入れるか迷いチラチーノラインを入れましたが、ここが明暗を分けたような気がしています。松永さんにも言われましたが、クロバットVが入っていればもう少し手札が回ってきたかもしれない…確かに「ネズ」で悪ポケモンを連れてくることができるということを考えると、チラチーノラインよりもこのデッキにはハマるのかなと思います。うーん。デッキ構築って難しい…
ミヤザッティ先輩には「ポケモン通信いれたら?」と言われました。確かにそうだなぁとは思うのですが、もうそろそろレギュ落ちの気配が近づいているので、使えなくなった時に代わりに何を入れるかが課題です。やはり再録で登場するハイパーボールか…!?(家には57枚ありました)

何はともあれ改良の余地が多いデッキでした。

松永さんのデッキ

デッキコード:kkVvFd-f1gvf4-1FVVwF

動画内でも触れましたが、やまねこのデッキでも見覚えのあるカードがいくつか登場しましたね!(笑)
まさかこんな奇跡が起きるなんて思ってもいませんでした…。
大きな違いは
・メインアタッカーがムゲンダイナ
・クロバットVの採用
といったところでしょうか。

ムゲンダイナの「ムゲンゾーン」でポケモンを最大数 場に出しておくと、なんとドレッドエンドで相手に与えるダメージは240…! 大抵のポケモンVは倒しきれます。
ステルスポイズンに苦しめられました。クロバットはクロバットVの「ナイトアセット」が注目されがちですが、進化後のクロバットVMAXもちゃんとつよい。
ちなみにこのイラストを描かれている大山さんはポケモンカードを作った方。「オーヤマ博士」って名前をどこかで聞いたことがある人もいるのでは…?
ホミカと相性がいい特性「ぶっとびボム」を持っているドガースとマタドガスが採用されてなくてよかった……。採用されていたらもう少し早く対戦が終わってしまうところでした…。

「ポケモン」通信を使って今は出番がないポケモンを戻し、必要なポケモンを手札に加えて自分の場を整えていきます。手札が少なくなったらクロバットVの「ナイトアセット」で手札を増やしてやれることを増やして…という流れが見ていて気持ちよかったです。
メインにガラルマタドガスを置きたがっていた私に対して松永さんのデッキではサポート程度。やはり「かがくへんかガス」で相手の足止めをすること狙い。実際、バトル場にガラルマタドガスを出された時は私の方の「じゃえんのつばさ」が使えずで「ぐぬぬ…」となりました。

「デッキを回すパワーの差」が勝負の分かれ目に

決定的な差は「デッキを回すパワーの差」だったのではないでしょうか。
運に頼るしかなかった私に対し、しっかりと必要なポケモンを手元に持ってくることの出来た松永さん……デッキの構築力に圧倒的な差がッ………!
同じようなポケモンを使っていても構築の差で勝敗が決する良い例になったのではないでしょうか?(ポジティブ)

にしてもボールもたねポケモンもかなり入れていたのに全く回って来ず、自分のプレイレベルの要因があるにしても全然デッキ回らなすぎィ…悲しみ……。
今回の対決を機に再調整して、いつか輝かせてあげたいです。

というわけで紹介と振り返りは以上です!

ポケカは考えれば考えるほど奥が深いです。
いやほんとデッキ構築難しい……。選り好みをせずにもっといろんなデッキを研究していこうと思いました。


さて週が明けて金曜日には「フュージョンアーツ」が発売です!
果たしてパック開封することはできるのでしょうか…?(※ポケモン同好会は2名とも抽選落ちしています)
収録カード一覧も公開されましたが、個人的にシャンデラデッキ作りたいです。「じゅばくのかげろう」のシャンデラVMAXと「まもりのともしび」のシャンデラで濃密シャンデラしたい。

「じゅばくのかげろう」は相手の妨害をしてくるタイプの特性。いまだと「ふうせん」「大きなおまもり」あたりをつけられなくなるのが辛い。「バトル場にいるかぎり」というのがポイント。
「まもりのともしび」はいるだけで効果を発揮するありがた〜い特性。弱点がなくなるだけでも本当にありがたい…拝みたい……。

…いや、フュージョンポケモン使わんのかーい!!

セルフツッコミで終わらせていただきます。

それでは〜>o’ω’o<ノシ

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