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スマホやタブレットをテレビ画面に映す方法を紹介!電子書籍やYouTubeを大画面で楽しもう|連載

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2021/09/26 18:00

砂流恵介

すながれって読みます

こんにちは、ライターの砂流(すながれ)です!

iPhone 13が発売されましたね。皆さんは買い替えますか?

僕はバキバキに画面が割れているiPhone 11 Pro Maxと、iPhone SE 第2世代とiPad Pro 11(第1世代)を売って、新しいiPad mini(第6世代)に乗り換えようかと思っています。

ところで皆さん、iPhoneやiPadはテレビや液晶モニターに映せるって知っていましたか?

大画面にスマホやタブレットの画面を映すと普段見ているものとはまた違った面白さがあります。ということで、今回はスマホやタブレットをテレビや液晶モニターに映す方法の中から、難しくなくて、かつ、お値段的にも安く、遅延が少なく導入できる方法を紹介。

映せるのを知らなかった人はもちろん、映せるのは知っていたけどやったことがなかった人もぜひ試してみてください。

iPhoneをテレビに映す

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iPhoneをテレビに映す方法で一番簡単なのは有線接続です。Appleが公式で販売している「Apple Lightning - Digital AVアダプタ」と「HDMIケーブル」の2つがあれば、テレビに簡単に接続(ミラーリング)できます。

写真左側にあるのが「Apple Lightning - Digital AVアダプタ」です。

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実際に接続した様子がコチラ。画面の迫力凄くないですか!?

こんな感じで、簡単に言うとiPhone画面がそのままテレビに映ります。ですので、写真・映像・ゲーム・電子書籍などiPhoneに入っているものをなんでも映したい放題です。

僕のおすすめはKindleなどの電子書籍。マンガは大迫力ですし、小説も文字の大きさが大きくなって読みやすいですし、ファッション誌などの雑誌も臨場感がより伝わってきます。少年ジャンプ+も普段よりも迫力ある画面で楽しめます。

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YouTubeもこの通り。YouTubeで開催されるアーティストの配信ライブなどは大画面&テレビの音だとテンションの上がり具合も変わりますよ。

「Apple Lightning - Digital AVアダプタ」の価格は約6000円。HDMIケーブルが約1000円なのでざっくり約7000円で大画面を楽しめます。

▲HDMIキャストケーブル AS-HD18WH-BLK

ちなみに、約7000円が高いと思った人には「HDMIキャストケーブル」というものも。こちらは、約2000円ほど。

ただ、HDMIキャストケーブルには難点もあります。アプリ側の制限(著作権保護など)によりNetflixやAmazon Prime Video、Huluなどのコンテンツは映せません。

また、ものによっては新しいiOSに対応していなかったり、相性問題で映らなかったりするものもあります。僕が持っている「HDMIキャストケーブル AS-HD18WH-BLK」は、最新のiOS 15も、iPadの最新OS iPadOS 15でも映りました。

HDMIキャストケーブルは、別途ACアダプターとLightningケーブルが必要となる点も注意です(もともと家にあると思うので出費にはならないと思いますが)。とはいえ、純正品よりかなり安くテレビに映せるので、KindleやYouTubeを見るのにはちょうど良いです。

HDMIキャストケーブル以外にも格安でiPhoneをテレビに映すケーブル類が販売されていますが、基本的にアプリ側の制限(著作権保護など)によりコンテンツ制限がかけられているものが大半です。iPhoneにあるすべてのコンテンツを見たい場合は純正品を迷わず購入してください。

iPadをテレビに映す

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続いてはiPad。iPadはポートがLightningのものとUSB Type-Cのものがあります。Lightningに関してはiPhoneとまったく同じですので、USB Type-Cに関して紹介します。

USB Type-CのiPad(iPad Proや最新のiPadはUSB Type-C)は、「USB Type-CをHDMIに変換するアダプタ」と「HDMIケーブル」があればテレビに映せます。

「USB-C & HDMI 変換アダプタ」などで検索するとたくさん出てくるので、自分が持っているiPad対応を謳っているものを購入すれば大丈夫です。値段は約2000円で購入できます。

▲Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD メディア ハブ

僕は、「USBハブ」というものを使っています。USBハブはHDMI以外にもSDカードの差し込み口があったり、USB-A ポートがあったり、いろいろなポートが詰まったもの。これの何が良いかといえば、USB Type-Cポートがあるパソコンに挿すと一度に色々なポートが追加できること。

USBの数が少ないパソコンや、HDMIポートがないパソコンなどに使うと役立つので、こちらを愛用しています。

▲接続するとこんな感じ

ちなみに先ほど紹介したHDMIキャストケーブルでも映せます。USB Type-CのiPadの場合は、Lightningケーブルの代わりにUSB Type-Cのケーブルを使用すれば大丈夫です。

Androidスマホの場合は注意が必要

Androidのスマホをテレビに映すときには注意が必要です。

お持ちのAndroidスマホはUSB Type-Cだと思いますが、有線で接続する場合は「DisplayPort Alternate Mode」というものに対応していることが条件になります。DisplayPort Alternate Modeは、USB Type-Cで外部ディスプレイ等に映像を出力する機能のこと。

スマホが対応していると、iPadのときと同じく、「USB Type-CをHDMIに変換するアダプタ」と「HDMIケーブル」でテレビに映せます。アダプタを購入するときはAndroid対応であるかも確認してください。

ちなみに、GoogleのPixelシリーズなどはDisplayPort Alternate Modeに対応しておらずこの方法では映せません。人気のある端末かどうかは関係ないので、ご自身でお持ちの端末を一度調べてみるのをおすすめします。

まとめ

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今回は大画面にスマホやタブレットの画面を映す方法を紹介しました。

家族で写真を見たり、大画面でビデオ会議をしたり、色々な使い方があります。ぜひ一度大きな画面でスマホのコンテンツを体験してみてください。

今回紹介したのは有線接続の方法。ほかにも、Wi-Fiを活用した無線接続もあります。少し難易度があがったり、遅延が発生したりすることもありますが、こちらも便利なのでまたの機会に紹介します。有線接続の場合はほぼ遅延はありません(HDMIキャストケーブルの場合はケーブルによっては遅延する可能性もあります)。

それでは!

iPhone
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