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『チョコボGP』先行体験レポート! 遊びやすい操作感で白熱レースバトル【動画あり】|公式ニュース

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2021/09/30 10:00

VJ公式

いよいよ「東京ゲームショウ2021」が9月30日から10月3日まで開催。Vジャンプレイ注目の新作タイトルのプレイレビューをお届けしていきます。

チョコボたちのレースゲームが再び!

“チョコボ”を主役にした新作レースゲーム『チョコボGP(グランプリ)』が2022年に発売決定!

チョコボのレースゲームと言えば、1999年発売『チョコボレーシング ~幻界へのロード~』が未だファンも多い作品。その『チョコボレーシング』を受け継いだ新作が23年ぶりに登場ということで、ファンにとっては非常に喜ばしいことだろう!

今回は発表されたばかりの『チョコボGP』を早速体験してきたので、そのプレイレポートをお届けしていく。

主役は今作でも緑のスカーフを首に巻いたチョコボ。さらにスカーフに翼型のアイコンが付いた。くりくりおめめがかわいい。

登場キャラクター

今回の先行プレイで選択できたキャラクターは以下の9名。
※カッコ内はキャラクターの初出作品

  • チョコボ(チョコボの不思議なダンジョン)
  • アトラ(チョコボの不思議なダンジョン)
  • クレール(チョコボの不思議なダンジョン)
  • カミラ(チョコボの不思議なダンジョン)
  • シロマ(チョコボの不思議なダンジョン2)
  • ベンさん(チョコボの不思議なダンジョン2)
  • スタイナー(ファイナルファンタジーⅨ)
  • レーシングヒーローX(チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮)
  • ギルガメッシュ(ファイナルファンタジーⅤ)

「不思議なダンジョン」でおなじみの面々に加え、FFシリーズからスタイナーとギルガメッシュが登場!
このほか、先日公開された紹介映像内ではビビ(ファイナルファンタジーⅨ)や召喚獣のラムウ、それとシド(チョコボの不思議なダンジョン2)とイルマ(時忘れの迷宮)らしき人物の姿もちらっ映っていた。

『時忘れの迷宮』に登場したダンジョンヒーローXが、今回はレーシングヒーローXとなって登場!
ギルガメッシュはデフォルメした姿で登場。アビリティでコレクションした数々の剣を投げて攻撃する。

選べるマシンの性能

キャラクターが搭乗するマシンには、「スピード」「グリップ」「加速」「ドリフト」の4項目の性能があり、キャラごとにこの性能が異なっている。

さらにマシンは「ノーマルタイプ」「グリップタイプ」「スピードタイプ」の3種類から選択可能で、選んだタイプによって性能が変動。得意な能力を底上げするか、逆に苦手な部分を補うかといった選択ができるのだ。

また、マシンを変更することでキャラクターの衣装が一部変わる場合も! 

シロマのノーマルタイプ。今回の試遊版ではスピードは遅めだが、グリップと加速の高い初心者が扱いやすい性能となっていた。
グリップタイプだとスピードが下がる変わりに他の3つの性能がアップし、より安定度が高められた。さらにシロマがサングラスをかける!
スピードタイプだとスピードが上がり、他の3つが下がり平均的な性能になっていた。(※性能に関しては試遊版のものなので実際の製品版とは異なる可能性があります)

マジカルエッグと魔石

コースに設置された「マジカルエッグ」に触れると様々な効果が発動する「魔石」を獲得する。今回の体験会では、ファイア、エアロ、ウォータ、死の宣告、マバリアといった魔石を使用することができた。

マジカルエッグには金、銀、銅と3種類の色があり、金は同じ魔石を2個、銀は持っている魔石と同じものを、銅はランダムで魔石を獲得できる。どの魔石が出るかは順位によっても変動するようだ。

魔石は最大3つまでストックできるが、同じ魔石を取った場合はレベルアップとなり、性能や効果が強化。例えばファイアならレベル2でファイラ、レベル3でファイガとなり、どのレベルも当たるとクラッシュさせる効果ではあるが、レベルが上がるごとにダメージの受け方と追尾性能が変化していく。
ほかには一定時間後にクラッシュさせる死の宣告の場合、カウントダウンの時間が短縮されていくといった仕組みだ。

<ファイア系の変化>
ファイア:前に向かってまっすぐ進む
ファイラ:自分の前を走っている相手を追尾
ファイガ:1位に直接攻撃

例えばマジカルエッグを金→銀と取ることで魔石をレベル3に可能。入手した魔石は左上に表示され、この画面だとマバリアがレベル3になっている状態。
フィールド上にある翼型のクリスタルは10個集めることでスピードアップするが、クラッシュすると数が減ってしまう。このクリスタルはマジカルエッグからも出現する場合がある。

各キャラ固有のアビリティ

「アビリティ」は時間経過で溜まるゲージが最大になると使用できる必殺技。『チョコボレーシング』では各アビリティから1つ選ぶ形だったが、今作では各キャラクター固有となったため、マシン性能以外でも個性が出るようになった。

効果はキャラクターによって様々だが、攻撃系、加速系など逆転できる可能性を大きく含んでいるので、こちらも使うタイミングが重要となる。なお、今回試遊した範囲では1レースに2回はアビリティを使用できるくらいのサイクルであった。

チョコボのアビリティは自身がブースト状態になりながら、触れるとブースト状態なるリングを後方に発動するといった、相手にも恩恵のある効果。

コース

今回プレイしたコースは「シドのテストコース」「ゾゾの街」「ゴールドソーサー」の3つ。ゾゾの街は『FFⅥ』、ゴールドソーサーは『FFⅦ』で登場した街で、原曲をアレンジしたBGMが使用されているので、こちらも注目どころ。
『チョコボレーシング』でもFFシリーズのアレンジ曲はどれも人気が高かったので、今作でもどのようなラインナップがあるか期待したい部分!

雨が降り続けるゾゾの街。地面から水が吹き出してきたり、上からタイヤが落ちてきたりするトラップもある。
きらびやかな雰囲気のゴールドソーサー。急カーブポイントに壁がない場所もあり、落下しないようハンドル操作が重要に。

操作周り

今回の試遊版でのボタン操作は以下のとおり。製品版では好みに合わせて設定を変えることもできるようだ。

Y:アクセル
X:後方視点
B:ブレーキ/バック
A:アビリティ
L:魔石の使用
R:ジャンプ/ドリフト

マシンの操作は全体的に癖がなく動かしやすい。ドリフト(ジャンプボタンを押しながらカーブする)をしばらく続けているとブーストが可能になるなど、『マリオカート』をプレイしたことがあるならば近い感覚で操作できるだろう。実際に初見でもすんなり動かすことができたので、誰でも簡単にプレイしやすいはず。

ただボタン配置的にY(アクセル)を押しながらだとA(アビリティ)が少し押しにくさはあり、自分の場合は人差し指でAを押すようにしていた。とはいえアビリティ自体頻繁に使うわけではないので、そこまで困る印象ではないかも。

そして実際に対戦した模様の動画がこちら。最初の1レースは練習しつつ、ここで紹介したシステムについての話をざっとしている。基本的なゲーム性、雰囲気、BGM等ぜひご確認いただければと思う。

戦略的にはドリフト、ブーストを使ったコーナリングテクニックのほか、魔石やアビリティの使いどころが肝心。魔石はレベルアップを狙うか、3つ別々の魔石にしてこまめに使っていくかといった選択肢や、特にアビリティはいつ使うべきか悩ましかった(結局うまく使えなかった…)。自分が使いやすいアビリティを意識してキャラクターを選ぶのもいいかもしれない。

また、他のプレイヤーの近くに行くと、1つめに所持している魔石が表示されるので、例えばファイラを持っていたら追い抜けば使われてしまう可能性も高いというのが判断できる。そういった場合、接戦時はあえて誰かに追い抜かせて…といった駆け引きもあるかもしれない。魔石とアビリティによる抜きつ抜かれつなッドヒートの場面も多く、白熱した勝負が楽しめた。

それでは紹介は以上。今回プレイできたのは通常のレースだけだったので、ストーリーモードやその他の要素、そしてキャラクターやコースなど今後の情報にも期待したい!

『チョコボGP』
発売日:2022年予定
対応機種:Nintendo Switch
プレイ人数:1~8人(おすそ分けプレイ、オンラインプレイ対応)
価格:未定
公式サイト:https://www.jp.square-enix.com/chocobo_gp

※オンラインプレイのご利用には、『Nintendo Switch Online』への加入が必要です(有料)。
※ゲーム画面は開発中のものです。

© SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN: TOSHIYUKI ITAHANA/RUBI ASAMI

↓こちらの動画もチェック!↓

チョコボGP
NintendoSwitch
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