Vログ

『ストレンジャー オブ パラダイス FF オリジン』体験版第2弾レポート【動画あり】|公式ニュース

0

1633086000

2021/10/01 20:00

Vジャンプレイ公式

ジャンプがもっと楽しくなる!

いよいよ「東京ゲームショウ2021」が9月30日から10月3日まで開催。Vジャンプレイ注目の新作タイトルのプレイレビューをお届けしていきます。

『FFオリジン』体験版第2弾が期間限定でプレイ可能!

高難度のアクションゲームが楽しめる『STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN』の発売日がいよいよ2022年3月18日発売に決定!!
そして体験版第2弾が、PlayStation5およびXbox Series X|Sにて本日より配信開始! 第2弾では新ステージの「光歪の水郷」を最大3人でのオンラインマルチプレイで体験可能だ。

★体験版プレイ可能期間:10月1日(金)~10月11日(月)23:59

本記事ではそのマルチプレイを先行体験したレポートをお届け。なお、個人的にもVジャンプとしても本作をプレイするのは今回が初なので、初見感含めた内容になっている部分や、前回の体験版と比較した細かい内容が含まれていない点はご了承いただきたい(申し訳ない)。

また、実際にクエストのスタートからクリアまでの様子をまとめた動画も公開しているので、こちらも合わせてご覧いただければ。

今回はスクエニスタッフ2名の方に加わってもらい、メインミッション「自然の歪み」に挑戦。メインミッションということで、ストーリーを進めるミッションに該当するのだろう。本作はソロでもマルチでも敵の強さや数などは変わらないとのことなので、基本的にマルチプレイでやる方が攻略しやすそうだ。

使用キャラクターは、ホスト(部屋主)の場合はジャック固定だが、他の2名はホスト側が「パーティ編成」からどのキャラクターにするか変更できる(体験版ではアッシュ、ジェド、ネオンのうちから2人選択)。キャラクターによる性能の変化は特にないが、雰囲気を変えて楽しめる。

難易度の「ACTION」は「NORMAL」に相当するものとのこと。クリア報酬や主なドロップアイテムも確認できる。

第1弾から様々な部分を調整

今回の体験版では第1弾のアンケート結果をもとに行った改善・修正なども一部反映されている。詳しくは公式サイトのフィードバックレポートを見ていただきたい。

第1弾のフィードバックレポート

グラフィック面、アビリティなど戦闘面でのバランス部分、ドロップ品をオートで拾えるようになっているなど多数の調整が施されている。例えば「強すぎる」とされていたライトブリンガーの消費MPが1→2に増えているといった細かい部分も反映されていた。
また、獲得できる装備や選択できるジョブも増えているため、よりいろいろ試しながら遊べるように。前回の体験版をプレイしたユーザーの方は変更点にも注目してみてほしい。

装備は6種類、ジョブは14種類から選択できた(画面内に映っていないジョブは赤魔道士と竜騎士)。

天候を変えながら進行!

基本的な進め方としては、シンプルに道中の敵を倒しながら最奥地のボスを目指していくのだが、道中には光る球体型の“天候を変化させる装置”が所々にあるのが特徴。これにジャックが触れると天候とフィールドに変化が現れ、新たな道へ進んでいけるようになる。例えば雨で樹木が伸びて道ができる、水が干上がって歩けるようになるといった具合だ。

森エリアを抜けて峠エリアに到達した時など、エリア切り替わり地点に「キューブ」(チェックポイント)があり、触れることで回復、ポーション&フェニックスの尾の補充、各種メニューを利用可能。また、味方が離れた場所にいても触れることでチェックポイントに呼び戻せる。

画面右にある光る玉が天候変更装置。ロープを下ろしてから来た道を戻り、天候を変えてまたロープに上って…と行き来しながら進む場所もあった。

救援とフェニックスの尾による復活

高難度アクションということでザコ敵もかなり手強く、今回は初プレイということもあり度々苦戦を強いられた。一撃で3~4割ダメージを受けることも少なくないためポーション(5個使用可能)はあっという間になくなり、結局HPが0に…ということもしばしば。とにかくカツカツだったので、チェックポイントに到達するだけでも安堵感がすごい。
プレイヤーのHPが0になるとその場から動けなくなり、味方に「救援」で助けてもらうかフェニックスの尾を使用することでHPが全快した状態で復活となる。

【救援】
救援する側のポーションを1つ消費。ポーションがない場合は救援できない。

【フェニックスの尾】
使用するとすぐに復活。メンバー共有で3つまで使用可能。

フェニックスの尾がない状態で3人ともHPが0になると全滅となり、チェックポイント地点に戻される。全滅するとソウルバーストなどで上げたぶんのMPの最大値がリセットされることもあり、その後の進行が少し厳しい状況に。
なるべくフェニックスの尾を温存しておきたいため救援頼みとなるが、やはりポーションを使わせてしまうぶん負い目は感じてしまう。あまりに自分だけやられすぎると味方もポーションがなくなりやられやすくなる…という悪循環になりやすい。

そのため、いわゆる“野良”で組む場合は結構ピリピリしそうな気もする…と言っても楽に回復できたら高難度ゲームとしてのコンセプトが崩れるし、慣れてきたら「そもそもそんなにやられない」「ポーションの1個くらい構わん」という状況になるかもしれない? 高難度ゆえ、プレイするユーザーも自然と熟練者が集まる気もするのでいらぬ心配かも。

強力な敵は複数人でラッシュをかけて一気にブレイクゲージを減らし、ソウルバーストで早々にトドメを刺してしまう戦法がやりやすかった。なお、ソウルバーストは誰が行ってもMP上限アップの効果は全員に反映される。

前半と後半で異なるボス戦!

最奥地にはボスのコアエレメントが登場。浮いているコアから火のラフムと水のラハムが出現し、一方の体力を削り切るとコアがしばらく落下して無防備になるので、ブレイクゲージを減らすチャンスとなる。
コアが復帰すると再びラフムとラハムが出現するので同様に繰り返し、ブレイクゲージをすべて減らしてソウルバーストを行うと、ラフムとラハムが融合し、メルティエレメントに変化。後半戦のスタートというわけである。

ラフムとラハムは主に別々で出現するが、同時に出現する場合もあり。また、合体技も使用してくる。落下したコアについては1回目でだいたい半分くらいはブレイクゲージが削れたので、2回目の落下で0にできるのが理想かも。

メルティエレメントは火と水による攻撃を同時に使い、「スプラッター」という攻撃で地面に火と水をあちこちに設置してくる。そして飛び跳ねて攻撃する「クラック」や「コンフリクト」を使われると、周囲にある火と水が爆発して広範囲に攻撃が及ぶため、設置された場所に気を付けながら接近して攻撃していく流れだ。また、「クラック」をソウルシールドで受け止めることで、インスタントアビリティとしてクラックを獲得。このクラックを使うとプレイヤー側も地面の火と水を除去できるようだ。

スプラッターで多数の球体を放り投げ、着弾地点に残留。地面に残った火と水にプレイヤーが触れるとデバフ効果?のようなものがかかってしまう(詳細わからず…)。

一回目の挑戦ではメルティエレメントのHPが残り20%くらいのところで全滅…。自分が被弾しすぎてあっという間にポーションを使い切り、味方に救援させまくってしまったのがほぼほぼ原因。上述したダメなパターンをやってのけてしまったのである…。

そのため再戦の前にジョブを白魔道士に変え、自身で回復魔法を使えるようにしておいた。結果、ポーションは使い切ったものの、フェニックスの尾は2個残してなんとかクリア達成。2回目なので攻撃にある程度対処できるようになったというのもあるが、やはり被弾が多いうちは回復魔法を使えるジョブが安心である。
また、距離をとって動き回っていればあまり攻撃は受けず、いやらしい行動パターンも特になかった印象なので、相手の裏側から攻め込み、クラックやコンフリクトをしっかりガードできれば問題なく倒せそうな気はした。

ピョンと飛び跳ねたのを見てから即ソウルシールドで対処! 攻めすぎるとガードが間に合わないのでほどほどで手を止めるのが安全かとは思った。

ちなみにクリアまでのプレイ時間は全滅1回含め約50分(全滅がなければ40分くらい)。今回の体験会用としてジョブレベルをLv30まで上げた状態であったため、参考程度に。メインミッションということもあってか長めであったが、道中苦戦するシーンが多かったので、慣れた状態でプレイすればもっと短縮できるだろう。それと製品版ではサブミッションもあるようなので、そちらはもう少し短い時間で手軽に遊べるのかもしれない。

ちなみにボス戦の前のカットシーンで、パッと見会話できなさそうなエレメンタルコアに対し、「答えろ! おまえはカオスなのか!?」と怒鳴るジャックの様子がちょっと面白かった。カオスへの執着心が終始すごい。

最後に感想

本作を初プレイしてみての感想になると、やはり、難しい! アクションゲーム自体は好きでよくプレイしているのだが、いわゆる「ソウルライク」と呼ばれる“死にゲー”はほとんどプレイ経験がないので(やってもすぐ挫折してしまった)、ディフェンス重視の立ち回りが苦労した。
とはいえ死にゲーほどのシビアさはなく、レベルを上げる、装備を集めるといったことで被ダメージを減らしていくだけでも攻略していきやすそうだ。ジョブの選択やビルド要素でも攻略を探っていきたいと感じる。テクニック面はRPG要素でカバーだ! 

あとはソウルシールドのジャストを狙いすぎて逆に被弾することが多かったので、素直にガードするか回避主体にするのがよかったかなと感じた。攻撃を受けた後にソウルシールドを出したり、ガード不能の攻撃をついガードしたりする反応の鈍さはお約束。

また、本作はいろいろな要素が詰め込まれていてやれることが多いぶん、システムの理解度も大切になるなとも感じた。プレイ動画を見直したらぜんぜんアビリティを活用していないどころか、情けないことにコマンドアビリティを1度も使っていなかったので、もう一度挑戦してみたいという気持ちが湧き上がっている。また頼れる仲間と再びクエストに挑んでみたい(他力本願)。

いろんなジョブとアビリティを使ってみて、自分にしっくりくる立ち回りや攻略を探していきたいぞ!

ということで対応機種をお持ちのユーザーの皆様はぜひマルチプレイで遊んでみてもらえれば。前回の体験版に続き、今回もユーザーアンケートを行っているので、気になった点があればガシガシお送りいただければと思う!
ちなみ自分はまだPS5を持っていないので早く買えるといいなと願っています。

『STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN』
公式サイト:https://www.jp.square-enix.com/sopffo/
対応機種:PlayStation5/PlayStation4/Xbox Series X|S/Xbox One/Epic Games Store
発売予定日:2022年3月18日(金)
価格:8,800円(税込)

© 2021 KOEI TECMO GAMES/SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA LOGO ILLUSTRATION:©2021 YOSHITAKA AMANO

★本日発表された、ダンジョン探索型RPG『ダンジョンエンカウンターズ』の先行プレイ動画も公開中! ビジュアルを最小限にしゲームシステムそのもののおもしろさを追求したという異色のタイトルとなっているので、こちらもぜひチェックしてみてほしい。

FFオリジン
ファイナルファンタジー
スクウェア・エニックス
TGS2021

RECOMMEND オススメのVログ

COMMENT この記事に対するコメント

コメントはまだありません。

HOT VLOG いま人気のVログ

本サイトでは、Cookie識別子をサービスの運営・最適化・改善のため、
本サイトの利用状況およびサービス改善のための分析、
行動ターゲティング広告のために取得しています。
詳しくは、プライバシーガイドラインをお読みください。

以上に同意されるお客様は、
「同意してサイトを利用する」をクリックしてください。

Cookieの受取設定を変更する場合は、こちらをご覧ください。