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【ポケカ】11月3日開催「チャンピオンズリーグ2022 福岡」マスターリーグの優勝デッキ予想!|連載

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2021/11/01 18:00

VJポケモン同好会

デデンネ推し>o'ω'o<

ブイズのスペシャルアートをゲットしたい! たまには真面目な考察記事!

いよいよ明後日11月3日は、「チャンピオンズリーグ2022 福岡」(以下CL福岡)の開催! 今回はどんなデッキが台頭してくるのか気になるところですよね。

ポケカ公式サイトでは現在、CL福岡のマスターリーグで優勝するデッキを予想して、予想を当てた方の中から抽選で3名に、スペシャルアートのブースターVMAX・シャワーズVMAX・サンダースVMAXのセットがもらえるキャンペーンを開催中です!

CL福岡 優勝デッキ予想キャンペーン
この3匹のVMAX自体入手困難なうえ(現状再販されていないスペシャルセットのみ封入)、スペシャルアートは夏ポケカや今回のキャンペーンでしかもらえない非売品のため非常に希少価値が高いのである。

回答期限は大会当日のマスターリーグ決勝トーナメント開始までなので、予選の結果を見ながらギリギリまで考慮する方が少しでも当てやすくなるかとは思いますが、先行して我々同好会でも対戦素人ながら予想を立ててみることにしました!

まず前回10月に開催されたCL京都後、各地で開催されたシティリーグでこの一ヶ月で流行ったデッキは、概ね以下の6つかなと思います(他にもあったらすいません)。

  • ミュウVMAXデッキ
  • こくばバドレックスVMAX+マホイップVMAXデッキ
  • はくばバドレックスVMAX+スイクンVデッキ
  • アルセウス&ディアルガ&パルキアGX(以下三神)デッキ
  • クワガノンデッキ
  • れんげきウーラオスVMAXデッキ

今回の優勝デッキ予想キャンペーンは、応募フォームで30種類のデッキ+その他の中から1つ選択する形となっており、三神デッキは「三神+ザシアンVデッキ」と「三神+ガラルファイヤーVデッキ」の2種類の型で分けられています。

応募フォームより。現環境で活躍の見られるデッキが選ばれております。

早速ですが、同好会の優勝予想はズバリ…

三神+ガラルファイヤーVデッキ!

三神ファイヤーのデッキ例。ガラルファイヤーVを採用することで、ミュウVMAXやこくばバドレックスVMAXといった強力な超タイプのポケモンに弱点を突けることから、最近ではこちらの型が多く見られるようになってきました。スイクンVを採用しているデッキも見られます。

その理由を各デッキと戦うことを想定して考察していきます。と言っても、考察内容はほぼエアプ勢みたいなものなのでご容赦ください。

その1 VS ミュウVMAXデッキ

CL京都の上位使用率は23%と他を圧倒(次点はゲンガーVMAXの11.9%)。今も高い使用率を誇るデッキのひとつ。「フュージョンシステム」による展開の速さからゴリ押しが通しやすく、シンプルにデッキパワーが高い。

相性:微有利

ミュウVMAXへガラルファイヤーVで弱点を突けるためタイプ相性は有利。また、デッキ回転兼火力を担当するゲノセクトVはHPが190と低めなため、こちらもガラルファイヤーVでちょうど一撃で倒せるラインなのもポイント。「オルタージェネシスGX」を早期に決めることができれば、ゲノセクトVを2体きぜつさせてサイドを取り切ることができるでしょう。

相手としては、オドリドリの「ねっけつレッスン」やタフネスマントを使用するなどして対策をする必要がありますが、こちらも「オルタージェネシスGX」による火力増加があります。

さらに、ミュウVMAXが「クロスフュージョン」によるゲノセクトVの「テクノバスター」の威力は210のため、ガラルファイヤーVとザシアンVのHP220にギリギリ届かず、一撃で倒すためにはパワータブレットが必要。三神をきぜつさせるためにはさらにもう1枚のパワータブレットが必要です。もちろんピオニーでパワータブレットを持ってこられやすい部分もあり油断はできないのですが…。

全体的にミュウVMAXデッキ側はやや対策が必要であることと、「オルタージェネシスGX」がかなり有効になるため、こちらに分があるかなと思いました。

その2 VS こくばバドレックスVMAX+マホイップVMAXデッキ

7月に開催された「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2021」の優勝デッキでもある組み合わせ。その後、ゲンガーVMAXなどの影響もありCL京都ではあまり見かけず上位入賞もなかったものの、最近再び数が増え初めたようです。

相性:有利

こくばバドレックスVMAXにはガラルファイヤーV、マホイップVMAXはザシアンVとどちらのポケモンに対しても一撃で倒せるため、有利相性で戦えます。しかし、相手側もマホイップVMAXの「キョダイホイッパー」で、場の超エネルギーを4枚トラッシュすればガラルファイヤーVやザシアンVを一撃で倒すことが可能。

そのため、こくばバドレックスVMAXの特性によるエネルギー加速を考えると、ワザを先に使われ、こちらのポケモンが育ち切る前に倒されてしまう危険性もあります。とはいえ、こちらも「じゃえんのつばさ」やメタルソーサーでエネルギー加速ができるので、有利状況は変わらないでしょう。

その3 VS はくばバドレックスVMAX+スイクンVデッキ

CL京都で優勝し、改めて脚光を浴びたデッキ。スイクンVの汎用性の高さとメロンのエネルギー加速ではくばバドレックスが一気に大ダメージを与えやすいことから、安定した強さを持つ。スイクンVを採用したデッキは数多い。

相性:微不利

はくばバドレックスVMAXに対しては、ザシアンVで弱点を突いて一撃できぜつさせることができるため、こちらもタイプ相性的には有利。
しかし、こちらはデッキの性質上、ワザを使うためのエネルギーがやや多く、ザシアンVやガラルファイヤーVの特性でエネルギーを加速するのが重要になるため、頂への雪道を出されると時間を稼がれてしまうのがネック。

ザシアンVにエネルギーをつけるのが少し遅れると、はくばバドレックスVMAXの「ダイランス」で逆にザシアンVが一撃でやられてしまうので、お互いに楽ではない対面です。

ジメレオンの「うらこうさく」による安定性やワザの必要エネルギーの少なさを考えるとはくばバドレックスVMAX+スイクンVデッキに分がありそうですが、こちらもメタルソーサーなどによるエネルギー加速ができれば十分に戦えそう。

その4 VS アルセウス&ディアルガ&パルキアGXデッキ

登場当初から活躍し、常に環境上位に入り続けるとても息が長い三神デッキ。CL京都でも上位使用率3位(10.7%)と高かったですが、最近はクワガノンデッキ流行の影響もあってかさらに数を増やしており、環境トップクラスの使用率です。

相性:ミラーマッチ

お互いぶつかりあってしまうと、三神デッキの母数が減ってしまう(優勝する確率が減る)のでミラーマッチはなるべくないことを願います!
ミラーマッチでは、ザシアンVの枚数が多いほうが安定して勝てそうなので、ガラルファイヤーV型は若干不利かもしれません。

その5 VS クワガノンデッキ

CL京都でベスト4入りを果たし、大いに話題になったデッキ。「バッテリー+エレキブラスター」でベンチに対する速攻&高火力で制圧力が非常に高い。大会以降、各地でもクワガノンデッキが流行り、猛威を奮いました。

相性:微有利

現環境で非常に強力とされるクワガノンデッキに対しては、もちろん「オルタージェネシスGX」がかなり有効。いわゆる“非V”(ルールを持たないポケモン)特有の有利なサイドレースを許しません。

クワガノン側はエレキブラスターでHPの低いVポケモン3体を倒してサイドを取りきるプランが基本になるので、こちらは逆にデデンネGXやクロバットVを不用意に場に出さず、ガラルファイヤーVで戦わずに三神やザシアンVで戦い続けることが求められます。

「オルタージェネシスGX」が早期に発動できればこちらが有利ではあるものの、デッキの安定性では劣るため、こちらのデッキの回りが悪いと負けてしまう可能性は十分にあります。

その6 VS れんげきウーラオスVMAXデッキ

ミュウVMAXの台頭でかなり闘タイプは厳しい環境かと思いましたが、まだまだ現役の活躍を見せています。特性「ベンチバリア」のミュウがいると機能しにくい点や、「キョダイレンゲキ」の使うタイミングやどのポケモンに当てるかなど、デッキ回しの難度が高め。

相性:不利

れんげきウーラオスVMAXデッキは、不利なデッキタイプのひとつ。まずルールを持つポケモンの特性を使わないので、頂への雪原を無理なく採用できるという点。これだけでいくらかの時間を稼がれてしまいます。
もう一つは、こちらのポケモンのHPはVMAXに比べると低く闘タイプ弱点が多いため倒されてしまいやすいこと。れんげきウーラオスVMAXの「しっぷうづき」で、三神やザシアンVは2回の攻撃で、ガラルファイヤーV、クロバットV、デデンネGXは弱点により一撃で倒されてしまいます。

対策方法としては対クワガノンデッキと同じで、三神やザシアンVで戦い続けること。また、ザマゼンタVを採用することでも有効そになりそうですが、その場合はやや火力不足が気になるところ。

ただこちらもやはり早期に「オルタージェネシスGX」を発動するのが有効で、その後「アルティメットレイ」をれんげきウーラオスVMAXに使い、後続のザシアンVなどでれんげきウーラオスVMAXを倒してサイド4枚、「うらこうさく」要因のインテレオンラインのポケモンを倒して2枚のサイドを取ることが理想だと考えられます。

「うらこうさく」による安定性とタイプ相性を加味して不利に位置付けはしましたが、デッキの回りによっては十分に勝機があるでしょう。それと、れんげきウーラオスVMAXはミュウVMAXやこくばバドレックスVMAXにタイプ相性が悪いので、数はそれほど多くないと予想し、当たらずに勝ち進む可能性もあるのではないかと思っています。

★まとめ★

三神+ガラルファイヤーVデッキは、ベンチのHPの低いポケモンVを狙われることにさえ気を付ければ、早期の「オルタージェネシスGX」による無限の可能性と、「アルティメットレイ」や特性の「ふとうのつるぎ」「じゃえんのつばさ」によるエネ加速で絶え間ない攻撃を仕掛けていくのがかなり強力。不利局面も覆していけそうな気がします。

11月19日には『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』が発売されますし、三神はある意味タイムリーで波に乗っているデッキなのではないでしょうか! それと、もうそろそろCレギュレーションがスタンダードで使えなくなりそうなので、最後の活躍の場といったところでもあるかと思います。
 
ということで以上が優勝デッキ予想でした。当日、万が一決勝リーグで三神ファイヤーが進出していなかったら恥ずかしいですね…。いや、しているはず! 皆さんもこの結果を参考にしてもしなくてもよいので(してもらわないほうが責任感は減る!?)、ぜひ優勝予想をしてみてください。

それでは~>o'ω'o<ノシ

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