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奇跡の立体化!ジャンプGIGA『ヒロアカ』応募者全員サービス原作フィギュアの全て|公式ニュース

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2021/11/25 18:20

Vジャンプレイ公式

ジャンプがもっと楽しくなる!

話題沸騰中!JUMP OUT HEROES EXTRA IZUKU MIDORIYA-DEKU BLACK-

ただいま絶賛発売中の「ジャンプGIGA 2021 AUTUMN」で、ひときわ大きな話題を呼んでいるのが、『僕のヒーローアカデミア』オリジナルフィギュアの応募者全員サービスだ。
『ヒロアカ』コミックス最新刊32巻に収録された「黒デク」の姿をいち早く立体化し、それを迫力満点のポスターに仕立てて掲載している。
漆黒を纏いヒーローとは思えぬその姿には、衝撃を受けた読者も少なくないだろう。
その立体化は、原作者・堀越耕平先生からの強いリクエストによるものだ。
そして、これまで数々の『ヒロアカ』フィギュアを手掛けて来た原型師「WATANABE×REN」のおふたりが、「黒デク」へと果敢に臨んだ…!!

「WATANABE×REN」独占インタビュー!!

デザイン、色彩設計を担当したWATANABEさん
造形を担当したRENさん

堀越先生の荒々しいタッチの再現を追求しました(WATANABE×REN)

このビッグプロジェクトを成し遂げた「WATANABE×REN」コンビへと、Vジャンプレイが肉薄!
おふたりは、こだわりのポイントから苦労話、このフィギュアに込めた想いまでを、真摯に語ってくれたぞ。

──最初に、この度「DEKU BLACK」の原型製作に臨むにあたり、おふたりそれぞれがこだわったことをお聞かせください。

■WATANABE
堀越先生の荒々しい線のタッチを可能な限り追いかけて、これまでとは違った画風のデクのフィギュアになるよう心掛けました。
■REN
僕は、WATANABEさんが思い描かれている立体像を破綻しないように追いかけることに注力しました。

──作業の行程で、特にご苦労されたのはどのような点でしょうか…?
■WATANABE
特に挙げるなら…まずは最後の仕上げの行程ですね。
RENさんから上がってきた原型に、より僕の思っている形状になるようにアナログで手を加えていきました。
パテで盛ったり彫刻刀で彫ったりといった作業です。
原型が最終的に決定したら、それに彩色をしてフィギュアは完成となるわけですが…「この色の組合せで大丈夫なのか…?」と自問自答しながら作業を進行していた点も、苦労と言えば苦労でしょうか。
■REN
時間との戦いですね。
作業期間が非常に限られており、実質的に使えた時間はぴったり10日間でした。
その中で、どこまでいい造形を追及していけるかに挑む…そこが苦労した点だと思います。

──今回のフィギュアは全身が黒色での彩色となっていますが、その中で立体感を演出するためにどのような工夫をされましたか?
■WATANABE
本体は3色+墨流しで構成しています。
エフェクトパーツに相当する黒鞭はクリアブラックに黒でグラデーション塗装し、手足に纏わり付いているバチバチッとした稲妻のようなエフェクトは、クリアブラックにシルバーのグラデーション塗装を施して、素材の違いを色でも表現しています。

堀越先生から「かっこいい黒デクがいいです!」とのお言葉を頂いて

──「ジャンプGIGA」の企画で立体化する題材は、どのように決まったのでしょうか?
■WATANABE×REN
当初、「既存のフィギュアを用いたカッコいいビジュアルのポスターを付録にしてみたい」と、週刊少年ジャンプ編集部の担当様からお話を頂きました。
その後に、私から「製作時間が取れるのであれば…終章デクの原型を新規で起こして、それを被写体としたポスターはどうでしょうか?」とご提案しました。
RENさんとならあり得ないくらいの短い時間で良い原型が作れますし、ポスターに関しては、私が非常に信頼し、仲良くさせて頂いているカメラマン(VaistarStudio)さんなら「絶対カッコよくなる!」と思っていたので、算段はこの時点である程度ついていました。
その後、話が進行するにつれて…「堀越先生のご意見も聞いてみよう!」となり…。
堀越先生から「かっこいい黒デクがいいです!」とのご要望を改めて頂いたことで、「黒デクをやるなら、是非この場面(「No.317」の最終ページ)が造りたいです!」と、私から編集部へと要望を出させて頂きました。

──特徴的な黒鞭の表現は、どういった表現にしようと考えていましたか?
■WATANABE×REN
黒鞭はエフェクトでもありますが、デクの思った通りに操れる、ある意味で手足の様な機能を果たしているので、生物感を持たせた造形になっています。

──造型に関して、完成度を上げるためにおふたりの間で相談されたことはありますか。
■WATANABE×REN
限られた時間の中で最良の造形をするために、スタート時点でどこまでをデジタルで造形し、どの段階からアナログ造形(パテや彫刻刀での造形)に切り替えて完成形に持っていくかの算段をしっかりとつけました。

──おふたりから、このフィギュアを手に取る人たちに向けてのお言葉をいただきたいと思います。
■WATANABE×REN
今回、たいへん貴重な立体化案件の企画に参加できたことを光栄に思っております。
そして付録ポスターにまでしていただき、感無量です…。
たくさんの方々が「ジャンプGIGA 2021 AUTUMN」の発売を楽しみにされていたことを、Twitter等で拝見していました。
こんなに話題になっている事実を、本当に本当に嬉しく思います。
そして何より、堀越先生が「職権乱用して実現させました」と呟いてくださり…こんなに嬉しいことは他にありません!
これからもいち読者として、『ヒロアカ』ファンの皆様の期待に応えられるフィギュアを、ひとつひとつ真っ直ぐ向き合って製作していきます!
また、現時点で黒デクフィギュアを既に申し込んでくださっている皆様、本当にありがとうございます!
申し込みを検討されているそこのあなた!よろしくお願いします!!

──最後にひとことお願いします。
■WATANABE×REN
今回の超ビッグプロジェクトは、原作版権だからこそ実現しました!
今後このような企画が実行されることは、もうないかもしれません…関係各位には、この度の企画を実現させてくださったことに、改めて感謝したいです。

更に向こうへ! PLUS ULTRA!!!

フィギュアサイズは全高約16cmだ。

魂は細部に(も)宿る!こだわりの製作工程を公開!!

本フィギュアはベースとなる芯の部分をデジタルで造形し、衣服のダメージや原作のペンタッチを再現するための細部の造形はアナログで行っている。
ここでは、貴重な原型データの数々や、グレー原型に手作業で細やかな修正を加えている作業中の貴重な写真を公開しよう!!

原型データに、さまざまな修正ポイントが書き込まれている。
原作の絵が参考のため添えられている。
ベルトのバックルの形状にも細かな修正が施された。
こちらは、リュックのベルトや腰のチャックの造形が修正&追加されたもの。
グレー原型による頭部を手に。
こちらは彩色を行ったもの。
削って盛って…思い描く造形になるまで手直しを続ける。
グレー原型の全身…彩色前でも凄い迫力!
「BANPRESTO FIGURE COLOSSEUM 造形Academy」シリーズでおふたりが手掛けた「vol.1 緑谷出久」と!

今すぐ「ジャンプGIGA 2021 AUTUMN」を買って申し込もう!!

この企画の応募には、「ジャンプGIGA 2021 AUTUMN」の専用【応募シート】と、読者負担額【7800円(税込・国内発送費含む)】が必要だ。
応募締切は2021年12月20日(月)当日消印有効、2022年6月下旬から順次発送予定だ。
応募の決まりをよく読んで応募しよう!
※デジタル版でご購入の方は、ジャンプ+・ゼブラックのアプリ版での購入の場合のみジャンプGIGA該当ページから応募が可能です。
ジャンプ+・ゼブラックのブラウザ版や、その他のアプリ・電子ストアからは応募できませんのでご注意ください。
※本賞品は受注生産品の為、返品はお受けできませんので予めご了承ください。
※応募は日本国内からのみとなります。海外からの応募はできません。

©堀越耕平/集英社 ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

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