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【モンハンライズ】大塚角満の“逆鱗ぶいっ!”第77回 激突! ナルハタタヒメ!|連載

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2021/11/09 18:03

大塚角満

ゲームライター、逆鱗日和の作者

大塚角満による『モンスターハンターライズ』のプレイ日記! 『逆鱗日和』から幾星霜--。舞台をVジャンプレイに移して、『モンハンライズ』で出会った毒にも薬にもならない日記をここから発信します!

風神の対と

 気付けばこの“逆鱗ぶいっ!”も……連載77回のキリ番(なのか?)に到達!!w あと23回で、念願の100回突破だぁぁぁあああ!!!www

 ……と、ただのゾロ目回で節目でもマイルストーンでもないんだけど、ちょっと景気づけにわめいてみました。年末が近づいてきたしね(関係ない)。

 さて、前回の記事では、『モンハンライズ』のストーリーの要を成している大型古龍“イブシマキヒコ”を撃退したところまで書いたんだったな。

 これをきっかけに物語は急転直下し、カムラの里はさらなる危機に見舞われることになる。まあこのへんのことは、『モンハンライズ』を遊ばれている人は総じて経験済みのことであろう。俺も、半年以上前に通過した場所だし。

 その元凶となるのが、“風神”と呼ばれるイブシマキヒコの対となるモンスターであり、“雷神”と崇め奉られるアンタッチャブルな存在……!!

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 そう!! この“ナルハタタヒメ”ですよ!!!ww

 百竜夜行で相対したイブシマキヒコと違い、ナルハタタヒメは“龍宮砦跡”という特殊なフィールドで激突することになる。一見、だだっ広くて視界が晴れ晴れとしており、立ち回りやすい印象を受けるんだけど、果たして……?

 そんな龍宮砦跡でナルハタタヒメと向き合ったわけですがね。

 ちょっとスクショに残っていなくてお見せできないんだけど、じつは初めてここに行ったとき、開幕直後にナルハタタヒメの猛攻にさらされて数十秒で1オチを喫し、

 「あかーーーーん!!! こ、こんなに早く1オチしたら、絶対にクリアーできねぇぇえええ!!!><」

 ってことで、尻尾を巻いて逃げ帰ったことをよく覚えている(苦笑)。おかげでしばらくのあいだナルハタタヒメは放置され(コワいからね)、ディアブロスやマガイマガドの狩りに出かけてはお茶を濁していたという……w

 とはいえ、いつまでもスルーを決め込んでいると話が進まないので、4月7日に一念発起して再度、龍宮砦跡に出向いたのでありました。

 そんな、ガンランス(ていうか俺)と相性最悪と思われたナルハタタヒメと立ち会った印象は、ひと言で言うと、

 「デカいのに……なんて多彩なモンスターなんだろう!」

 というものだ。

 基本的には、カミナリ……というか光の輪を使った攻撃がメインなんだけど、これが、もう……!!

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 うおおおおお!!!www キレイだけど、おっかねぇぇええええ!!!(((( ;゚Д゚)))

 俺の装備は、ガード性能とガード強化が付いているガチガチの鉄の塊みたいなものなので、ナルハタタヒメの攻撃もほぼすべて受け止めることができる。

 ……とはいえ、体力はビミョーに削られる。これが、けっこうイタい。

 その昔、『モンスターハンターポータブル 2nd』のプレイ日記で“我慢の限界”というコラムを書いたことがある。拙著『本日ももっと! 逆鱗日和』に収録されているんだけど、その内容は……なんでもかんでもガードできるガード強化のスキルが発動したハンターの悲哀を謳ったものであったw

 その一部を抜粋しよう。

◆◆◆

 俺は自分の中ではすっかりおなじみとなったガード強化防具を身にまとって、グラビモスの討伐に出撃した。べつにグラビの素材が欲しかった、ってわけではなく、意味なくグラビのレーザーをガキーンと防御したくなったのである。わかるかなぁ、この気持ち。ランサーの皆さんだったら、きっとわかってくれるだろうなぁ^^ 俺はルンルン気分でグラビモスの待つ沼地へと足を踏み入れた。

 そして出会ったグラビモス。さっそく俺の要求どおりに、ド派手なレーザーを照射してきた。サっと身構えて、ガキーンとレーザーを受け止める我が分身。たたた、頼もしい!!! やっぱりこのスキルをつけたランス(もしくはガンランス)は最強の最堅だっ!!! しかしふとオノレの体力ゲージを見ると、さっきまで満タンだったはずなのに明らかにけっこうな量が目減りしているではないか。

 あ、あれ? 完璧に防御していたと思ったのに、わりと減るのね体力……。

 俺の戸惑いをよそに、再びレーザーを照射してくるグラビモス。ガキーンとそれを受け止めたかに見えた俺の分身だが、ちょっと看過できないほどの体力が奪われてしまった。そこで俺は「はっ!!」となった。そうか。そうだったのか……。おまえってヤツは……。

 そう。察しのいいお方ならもうおわかりであろう。ガード強化スキルを身に着けたハンターは、グラビのレーザーやフルフルの電撃を防御していたわけではなかったのだ。

 我慢していたのだっ!!!

 表面上は「なんのなんの。余裕よゆー^^」と言ってはいるが、心の内ではグラビのレーザーを受け止めるたびに(あちちちち!!)となり、フルフルの電撃を受け止めれば(いててててててっ!!)と泣き叫んでいたのである!! それに気づいてやれず、俺は必要以上にこれらの攻撃を受け止めさせていたのであった。ゴメンな、ガード強化の我が分身よ……。

 俺は凶悪な攻撃を食らっても必死の形相(?)で我慢する我が分身に、若手お笑い芸人の根性を見た気がした。

◆◆◆

 おそらく、ナルハタタヒメの多彩な光の攻撃を受け止める老ガンランサーも、心の内では、

 (あいたたたたた……!><)

 (くぅぅぅぅ……!!! 骨身にしみる……!!><)

 こんなことを思っているのだろう。さらに言うなら、

 (このヘタクソ!!>< ガードばっかしてねえで、華麗に避けたりしろよ!!! 翔蟲を使いこなしてさあ!!!(怒))

 ここまで考えている可能性もある。ホント、ヘタクソでスンマセン……。

 それでも、老ガンランサーはナルハタタヒメに立ち向かわねばならない。避けられないなら受け止めて、武骨に進むしかないのだ!!!ww

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 次回、決着です!!w

▼前回の記事はこちら▼

『モンスターハンターライズ』
発売日:2021年3月26日(金)
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:ハンティングアクション
プレイ人数:1人(オンライン:1~4人)
※インターネット通信プレイ、ローカル通信プレイ対応

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