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【モンハンライズ】大塚角満の“逆鱗ぶいっ!”第81回 再び、百竜ノ淵源へ|連載

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2021/11/24 18:00

大塚角満

ゲームライター、逆鱗日和の作者

大塚角満による『モンスターハンターライズ』のプレイ日記! 『逆鱗日和』から幾星霜--。舞台をVジャンプレイに移して、『モンハンライズ』で出会った毒にも薬にもならない日記をここから発信します!

狩られた翌日w

 前回の記事、公開してから気づいたんだけど、連載80回目の節目だったんだよね!

 てことは、あとたったの20回で100回の大台に達するわけで、『モンスターハンターライズ』に関する長文プレイ日記としては前人未踏の快挙になるのではないか、と……!!

 「うーーーん! これはなかなかどうしてスゴいことだよ。ソフトの発売から8ヵ月かけて、更新100回とかサ」

 事務所の椅子を限界まで倒し、いつもの“原稿書きスタイル”に持ち込む俺。

 「え?? それ、どういう態勢??」

 と疑問に思われるハンターが出てくるかもしれないので一応お見せすると、↓我が仕事机はこんな感じになっております。

※画像タップで拡大

 見えないけど、足を伸ばした先には“オットマン”という足置きがあり、それのおかげでほぼ寝そべった状態になれるってわけ……。で、アームに付けたモニターを眼前まで、引き出しに置いたキーボードを手前まで持ってきて、そのまま就寝できるような態勢を完成させて原稿執筆に入るのだ。

 「おう。今日も究極のダラけ姿勢やなあ」

 同僚のたっちーが、呆れのため息をつきながら話し掛けてきた。それに対し、俺はいつものように反応する。

 「ほげぇぇぇぇ……」

 このポジションで原稿を書き始めると、自分が寝ているのか集中しているのかよくわからないトランス状態に陥って、不思議なほどキーボードを叩くスピードが上昇する。それをたっちーも知っているので、会話も淡々としているのだ。

 「もうすぐ、“逆鱗ぶいっ!”が連載100回に到達するで」

 たっちーが言った。冒頭で書いた通り、それは俺も意識し始めたところである。

 「ほげほげ」

 返事をすると、たっちーが「うんうん」と頷いた。

 「せやせや。現在進行形で書いている他のプレイ日記は、500回とか600回になっても目立った記念企画をやれていない。しかし!! ここはキサマのライフワークの『モンハン』のプレイ日記や。何かしら仕込んで、華々しく100回を迎えるで!!」

 「ほげーーー!!!」

 というわけで、ひさびさに“逆鱗”を冠するプレイ日記で100回に到達できそうなので、いまから何かできないか考えていこうと思います!!

 ……って、このひと言を書きたいがために、今回の記事の半分を使っちまったよwww

風神雷神と再激突

 さて。

 前回の記事では、イブシマキヒコとナルハタタヒメの2頭を相手にするクエスト“百竜ノ淵源”に挑み、モノの見事に百竜ノ淵源ナルハタタヒメに返り討ちにされて泣きながら里に帰ってきた……という話を書いたんだったな(苦笑)。

 でもここで挫けてしまうと、ハンターランク100もそこで控えるバルファルクにも達せないので(※注:今年5月の話ですw)、早々にこのクエストを突破して先に進まねばならない。

 「ふぅ……!」

 深い息を吐き出す俺。

 でもこれは、

 「キツいなぁ……。ツラいなぁ……」

 という後ろ向きなため息ではなく、

 「ふぅ。いいだろう……! 何度でも立ち上がって、乗り越えてみせるぜ!!!」

 という、超ポジティブな“息吹”であった。

 このころからリアルの俺は坐骨神経痛に悩まされ、物理的に立ち上がったり、階段の上り下りがキツくなり始めていたのだが(マジです)、こと『モンハンライズ』の世界においては、重い武器を振り回してフィールドを駆け巡る、若き老ガンランサー(矛盾してるぞ)なのである。

 「あのころの栄光よ、もう一度……!!!」

 言うや、俺は再び“百竜ノ淵源”を受注し、風神・雷神の待つ龍宮砦跡に乗り込んでいったのだった。

 すると……!!

 いましたいましたイブシマキヒコ!!!

※画像タップで拡大

 おおお……!!! 大迫力!!!

 このスクショ、イブシマキヒコの迫力と神秘性がバッチリと映し出されていて、我ながら、

 「ステキ!!!」

 と思ったねw

 このことからもわかる通り、このクエストで問題となるのはイブシマキヒコではなく、圧倒的に後に控える百竜ノ淵源ナルハタタヒメのほうだ。なので、前半はまだ余裕がある。

 そして予定通り、開始10分足らずでイブシマキヒコを地下に叩き落した俺は、

※画像タップで拡大

 「ズババババンバンバン!!!www」

 百竜ノ淵源ナルハタタヒメの気配を右手前あたりに感じながらも(スクショに注目w)、備え付けの武器で風神にトドメを刺した。

 そう、ここまではいいのだ。

 問題は、まともに喰らうとガード強化を持つガンランサーすら一撃で屠り去る攻撃力を秘めた、百竜ノ淵源ナルハタタヒメのほうなのだよ!!

 「さあさあ、先ほどのお礼をさせてもらおうか!!!」

 前に進む権利を得るために、老ガンランサーは再度、百竜ノ淵源ナルハタタヒメの前に立ったのであった。

 続く!

▼前回の記事はこちら▼

『モンスターハンターライズ』
発売日:2021年3月26日(金)
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:ハンティングアクション
プレイ人数:1人(オンライン:1~4人)
※インターネット通信プレイ、ローカル通信プレイ対応

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