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【ポケモンBD日誌】激闘ポケモンリーグ! バトル中の道具禁止&四天王戦で1匹も倒されるな!|連載

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2021/12/06 18:00

VJポケモン同好会

デデンネ推し>o'ω'o<

ダイパの記憶を失ったミヤザッティによる、四天王とシロナ戦のレポートです。

マイルールでポケモンリーグ!

まず四天王戦は以下のマイルールで挑戦。

・バトル中に道具を使用しない
・1匹でも倒されたらリセット(各四天王前でセーブする)

それと明らかに「この手はミスった」みたいなダメそうだなと思ったタイミングでもリセットします。

■開始時のチーム
エンペルトLv.52 レントラーLv.53 トリトドンLv.53
ストライクLv.51 ヘルガーLv.51 アブソルLv.50

しかしいきなりキクノで詰む

リョウはそれほど問題なく勝利できたものの、キクノ戦で我がチームは対地面に対し非常に弱いことが判明(今頃)。どうしても突破口を開くのが難しかったのと、この状態で突破できても不安だったので一旦全滅してやり直すことに…。そこで前々から入れようと思っていた特性ふゆうのドータクンを加える決意をしました。

アブソルは捕まえるのに時間かかったポケモンなのと、「はたきおとす」は結構有効になりそうとは思っていたので活躍させたかったのですが、素早さの遅さと耐久力の低さでどうしても難しかったです…。

キクノのゴローニャ速すぎない!? アブソルやエンペルトにも先手を取ってくるせいで特に厳しかった。もともと遅いポケモンなので結構すばやさに基礎ポイントを振っているのでは…!?

そうして再編成したチームや技構成がこちらです。

■再編成チーム
エンペルトLv.53 がんばりや げきりゅう こだわりメガネ
アクアジェット/くさむすび/ラスターカノン/あまえる

レントラーLv.54 さみしがり いかく こうかくレンズ
10まんボルト/ボルトチェンジ/かみくだく/でんじは

トリトドンLv.54 れいせい よびみず フォーカスレンズ
だくりゅう/だいちのちから/おきみやげ/じこさいせい

ストライクLv.54 ようき テクニシャン するどいクチバシ
つばさでうつ/とんぼがえり/つるぎのまい/みがわり

ヘルガーLv.52 むじゃき もらいび おまもりこばん
かえんほうしゃ/ニトロチャージ/イカサマ/わるだくみ

ドーミラーLv.36 おだやか ふゆう ひかりのねんど
しんぴのまもり/リフレクター/ひかりのかべ/ジャイロボール

テンガン山でふゆうのドーミラーを捕まえ(4匹捕まえたドータクンは全部たいねつだった…)、アブソルと入れ替え。ドーミラーは捕まえたてでレベルが低いままですが、とりあえず技だけ覚えさせてそのままの状態で挑んでみることにしました。

それで突破に成功した試合内容を振り返っていきます。だいぶ長いです!

VS リョウ

名前から完全に忘れていました。

▶1番手:ドクケイル
「みがわり」から相手の「むしのさざめき」(みがわり貫通)を受けながら「つるぎのまい」を3積み。「つばさでうつ」で倒す。

▶2番手:ヘラクロス
そのままストライクで一撃。

▶3番手:ビークイン
一撃。

▶4番手:アゲハント
一撃。

▶5番手:ドラピオン
先手の「つじぎり」を残り続けていたみがわりで受けてから返しの一撃で倒して勝利。

「むしのさざめき」によりみがわりを残したまま積めたのが逆にやりやすかった感。ドラピオンは3積みしないと一撃で倒せず、ストライクより素早い関係上、みがわりを残しておく必要がありました。バトル後、ドーミラーはLv.38になってドータクンへと進化。

【リセット回数】3(やり直し前)/0(やり直し後)
【突破までの実時間】約14分(四天王戦は戦闘アニメOFF)

ドクケイルが「どくどく」を使用してくる関係上、「みがわり」がないと積みづらい相手でもありました。

VS キクノ

あれキクコでは? と思ったらそうえいばそっくりさんだった。姉妹かどうかってはっきりしてないんですよね、確か。

▶1番手:ヌオー
初手ドータクンで「なみのり」を受けつつ「リフレクター」からエンペルトに交代。エンペルトの「くさむすび」で一撃。

▶2番手:ゴローニャ
がんじょう⇔かいふのくすりのループ対策で、まずはストライクで「とんぼがえり」でHPを削ってからトリトドンに交代。リフレクターの効果で余裕を持って受けつつ「だくりゅう」で倒す。
リフレクターがないと交代時にストーンエッジ→じしんで逆に倒されてしまうのだ。今回に限ってストーンエッジは外れたが…。

▶3番手:ウソッキー
トリトドンが先手で一撃。

▶4番手:ナマズン
そのままトリトドン。相手先手でれいとうビーム→だくりゅう(相手の残りHP60%くらい)→ハイドロポンプ(よびみずで特攻↑)→だくりゅうで倒す。
ここは1回ハイドロポンプされて特攻が上がる前提の動き。2連れいとうビームだと倒される可能性があり、もし耐えても返しで削りきれなくなる。ただ使用される確率はそこそこ高めだったので、運に頼った。

▶5番手:カバルドン
エンペルトで先手くさむすび(微残り)→じしん(持ちこたえでHP1耐え)→かいふのくすり→くさむすびで倒す。

エンペルトにこだわりメガネを持たせることで、カバルドンを一撃で倒せる可能性がある。ダメージ幅(いわゆる乱数)により倒せない場合もあり、この試合でもわずかにHPが残ってしまったが、返しの攻撃を「悲しませまいと持ちこたえた!」で耐えるという結果的にトントンだった状況。次に無事一撃で倒せてよかった。
(一応メガネがなくてもリフレクターからあまえるして、くさむすびを2発当てて倒す方法もあった)

実はやり直し前の段階では、前々から覚えさせていたエンペルトの「くさむすび」を間違えてその後上書きしてしまい、「れいとうビーム」を覚えさせていた状態でした。そのため草技を使えるポケモンがいなく、しばらくヌオーの突破に苦労していた状況。そのせいもあって実時間はだいぶかかっています。結局しんどかったので諦めてもう1回「くさむすび」を覚えさせることに。貴重なわざマシンが…。

【リセット回数】10(やり直し前)/5(やり直し後)
【突破までの実時間】約90分

ナマズンはトリトドン対面で2発目に「ハイドロポンプ」を使ってくる状況が多かった。

VS オーバ

デンジのおともだち。炎タイプのポケモン使いっぽいけど、シンオウ地方に炎タイプがぜんぜんいないので変則的な構成。

開始前の変更:エンペルトのもちものを「たべのこし」に。

▶1番手:ギャロップ
初手トリトドン。「さいみんじゅつ」を掛け声避けし、「だくりゅう」で倒す。初っ端から運ゲーなのでここは完全にお祈り。外れてよかった。えらい。

▶2番手:ミミロップ
まずはレントラーで、いかくで攻撃を下げつつ、後攻に「でんじは」で麻痺させる。次にエンペルトに交代。エンペルトは「とびひさげり」を受けながら、「あまえる」を2回してストライクに交代。(その交代時にミミロップはしびれて動けず)

これでミミロップの攻撃↓↓↓↓↓+まひ状態で準備完了。ストライクの「みがわり」で「ほのおのパンチ」を2発受けられる状態なので、「みがわり」を出しながら「つるぎのまい」を3積み。そして「つばさでうつ」で一撃。

ただ急所に当てられるとその時点で崩されやすいのでここも結構お祈りだった。ちなみにリセットした試合込みで、ミミロップが一度も「とびひさげり」を外すことはなかった。

▶3番手:ハガネール
本来相性は悪いがそのままストライク。攻撃が6段階上がっていると「つばさでうつ」でちょうどハガネールの体力の半分くらい減らせるので、残ったみがわりで「アイアンテール」を受けて強引に突破。

▶4番手:フワライド
ストライクで先手とって一撃。3積みはフワライドを一撃で倒す目的もあった。

▶5番手:ゴウカザル
こちらはトリトドンで「インファイト」受けて返しの「だくりゅう」(相手タスキ耐え)。レントラーに交代していかくを入れる。相手はかいふのくすり。
レントラーが「インファイト」耐えつつ「でんじは」を当ててからストライクに交代。インファイトをギリギリ耐えて、先手で一撃。ここでもまひさせることで先手をとる状況が大事だった。そして相手は防御が下がっていたのが仇に。

事前にその戦略の悪名は耳にしていたオーバ。実際リセットした内容のうち、ちいさくなる×3→バトンタッチからのミミロップで運ゲーに持ち込まれまた試合もありました。
ただこちらはストライクに「つばめがえし」を覚えさせれば対策できるんですが、もったいなかったので使わずに突破できるか試しました。そこで火力の低いミミロップを起点にストライクで「つるぎのまい」を3積&みがわりを残し、一気にフワライドまで突破する作戦へ。ターン数はかかってしまいましたが、うまくはまってくれました。

にしてもオーバーは「さいみんじゅつ」といい、熱い戦いをしようぜ!的なノリのわりにこの戦法は矛盾してないか…!? 当たるか当たらないかの博打感が熱い、ってことなんだろうか…。むらっけオニゴーリも好きそうな感じがする。

【リセット回数】5
【突破までの実時間】約29分

我がチームは格闘タイプの技を使えるポケモンが一匹もいないので、耐久力のあるノーマルタイプが突破しにくい。四天王前のライバル戦でのカビゴンも結構苦労した(あれもあまえる連打で突破)。

VS ゴヨウ

この方も完全に忘れていましたが、見た目からしてたぶんエスパーだろうなとは想像つきました。

▶1番手:バリヤード
壁張り持久戦。ドータクンで「ひかりのかべ」から交代でエンペルト。相手も「ひかりのかべ」を貼ってくるので、あとはひたすら「ラスターカノン」と「サイコキネシス」の撃ち合い。「ラスターカノン」で1/4弱程度。こちらはたべのこしもあるので、ダメージは問題なし。

「ラスターカノン」3発当てたあと、かいふのくすり対策で「アクアジェット」で赤ラインまでならないようダメージ調整しようとしたものの、こういうときに限って急所にあたり目論見が崩れる。ここ「ラスターカノン」選択してたら倒せてたかも…?

再び攻撃を撃ち合い、途中急所に当てられることがあったものの、アクアジェット×1+ラスターカノン×4で当てて倒す。9ターンかかった。ドータクンのレベルが高ければ、「ジャイロボール」で攻められたかなと思います。

▶2番手:チャーレム
レントラーでいかくして攻撃↓。先行「ボルトチェンジ」からストライクへ交代。「とびひざげり」で4割弱ほど持っていかれる。攻撃↓+1/4ダメージでこれとはなんという火力…。「つばさでうつ」で倒す。

▶3番手:キリンリキ
再びレントラー。かみくだく→トリックルーム→サイコキネシス→かみくだくで倒す。

▶4番手:フーディン
ここからゴヨウ戦初見。「トリックルーム」中なので、そのままレントラーで先手をとり「かみくだく」で倒す。キリンリキのおかげ。

▶5番手:ドータクン
相手の型がわからずの状況、とりあえずこちらはトリトドン。先手の「じしん」で4割ほど受ける。こちらは「だいちのちから」。ふゆうで無効化。ですよね…。ただダメージ的に突破できそうな気もしたのでリセットせずに継続。

「じしん」2発ではやられないので、あとは「だくりゅう」と「じこさいせい」を繰り返すのみ。「だくりゅう」2発目でオボンの実を使われたため、3発目だとギリギリ残りそう…と思ったら急所に当てて見事倒す。しかもその間に「じしん」を掛け声避け3回も発動している。えらすぎだよトリトドン…!!!

リセット回数は多めだったのですが、だいたい開幕のバリヤードをうまく突破する方法を模索していたたため、突破前はキリンリキまでしか確認してませんでした。結局バリヤードはゴリ押し作戦に。

こうしてなんとか四天王を突破! いよいよシロナ戦へ!

【リセット回数】8
【突破までの実時間】約36分

チャーレムは特性ヨガパワーの超火力が驚異。ストライクの「つばさでうつ」の一撃では倒せないので、レントラーより素早さが遅くて助かった…。

VS シロナ

ついにきたよ~。会話シーンのピアノBGMがすごい好きです。

めっちゃ強い!という噂は耳にしていました。四天王戦同様、「戦闘中に道具を使わない」はマストとしても、ガブリアスが正直どう突破すればいいのか非常に悩ましく、いろいろ考えても一匹も倒されずに勝つのは非常に運が絡むことになってしまう。そのため「倒されず勝つ」のは一旦断念することに…。

開始前の変更:ヘルガーとドータクンのもちものを「オボンのみ」に、トリトドンは「やわらかいすな」に。ドータクンに「トリックルーム」を覚えさせる。

▶1番手:ミカルゲ
おんみょ~ん! 悪技とゴースト技を半減できるのがヘルガーしかいなため、「わるだくみ」を3回積んでから一撃で倒す作戦。ただ半減でもこちらは3発受けると倒されてしまうので、「オボンのみ」を持たせて3回耐えるようにして突破。
ただ3回積んでも一撃で倒せない場合があるのと、「シャドーボール」で特防をダウンさせられるとリセットコースでした。

▶2番手:トリトドン
こちらはエンペルト。あまえる→がんせきふうじ→くさむすび→がんせきふうじ→くさむすびで倒す。
体重が軽い関係で「くさむすび」でも半分ちょっとくらいしか与えられないため、最初に「あまえる」を1回使って「じしん」を耐えるようにしておいた。ただ今回のように「がんせきふうじ」を連発してくるパターンが多いので、そのまま「くさむすび」を2回打つだけでもよかったです。

▶3番手:ルカリオ
トリトドンで「はどうだん」受けてから「だいちのちから」で一撃。
「やわらかいすな」を持たせることで確定一発に。先手が「わるだくみ」ならおいしいが、「はどうだん」でも一発は耐える。

▶4番手:ロズレイド
ストライクで「ヘドロばくだん」をギリギリ耐えて、返しの「つばさでうつ」で一撃。

▶5番手:ミロカロス
突破自体はできるが持久戦でとにかく時間がかかる相手。
まずはレントラーを出して後攻「でんじは」。「ねっとう」で5割以上ダメージを受けていたので「ボルトチェンジ」でエンペルトに交代。「ボルトチェンジ」がほめ急所だったので、「ミラーコート」だったらやられていた…。

あとは「くさむすび」と「じこさいせい」の持久戦。こちらはやけどにされても、たべのこし+根性回復が高めの確率で発動するので持久戦でやられる可能性は低く、残りPPが心配なくらい。といっても「ミラーコート」をされると返り討ちにされるのだが、なぜかエンペルトに対しては使ってこないので助かった(トリトドンだと使われる)。

かいふのくすりを2回使われる長期戦の末、相手のやけどダメージ込みでこちらが押し切って倒せた。くさむすびのPPは残り2回。ギリギリ。
ドータクンでひかりのかべやトリックルームをする手段もあったのですが、対ガブリアス用にノーダメージに抑えたかったので温存しておきました。

▶6番手:ガブリアス
いよいよラスボス。そのままでは先手をとられて蹂躙されてしまうので、勝つためにはドータクンで「トリックルーム」を使うしかない。…といっても技マシンの残数が1個しかないのでなるべく温存したく、しばらく「トリックルーム」なしでやってみたのだが、まったく勝ち筋はなかった。もうここまで来たらやむを得まい…と習得させたに至る。

まずは相手のつるぎのまい→トリックルーム→リフレクター→ドラゴンクローで残りHP46/114→念のため持たせていたオボンのみでHP77/114まで回復。

次のターンで再び「ドラゴンクロー」かなと思ったのだが、「つるぎのまい」を使ってきた…‼ こちらは「きんぞくおん」を放つ。

あああ~~。ここのターンでヘルガーを出しておけばドータクンがやられずに済み、次のターンに先手「イカサマ」で倒すことができたのに~~~~~。

しかしもう積むことはないので、このままドータクンを犠牲にするしかない…。再び「きんぞくおん」を打ち、「ドラゴンクロー」で倒される。そしてヘルガーを繰り出し、先手「イカサマ」で一撃!!! 特性さめはだのダメージを受けるが、なんとかHP3で耐えてついに決着ゥゥーーーーッ!!!!!

やっと制覇……。が、1匹倒されてしまったのがやりきれない。ここでリセットして同じパターンをやり直してみるべきだったかなどうしようかな…と思いながら会話を進めていたら、そのまま殿堂入りしてオートセーブとなってしまった。

すまないドータクン…。

ということで中途半端な形のままチャンピオンリーグの幕は降りた。

【リセット回数】13
【突破までの実時間】約97分(シロナ戦だけ戦闘アニメON)

「つるぎのまい」1回では「イカサマ」で倒せないので、後続用に「きんぞくおん」で特防を下げておきたいというのがありました。「トリックルーム」の効果ターンがギリギリ。
ともあれこれでようやくチャンピオン‼ 四天王戦では出番のなかったがヘルガーですが、シロナ戦ではフィニッシャーとなり結果6匹すべてのポケモンが活躍してくれました。誰がいなくても勝利することはできなった…。
チーム編成
技構成

ポケモンリーグ通算
【リセット回数】44
【突破までの実時間】約4時間31分

ドーミラーを早々に捕まえておいて育てておけば、もっと楽にクリアできたかも。
リセット続きでメンタル的にきついところがあったものの(特にキクノ戦)、高難度ゲームで何度も何度も倒されながらパターンを覚えて攻略方法を見つけていくようなプレイ感覚が味わえました。
それでは、これで一旦シンオウ地方の物語は終了です。

おしまい

ポケモン
ポケットモンスター
ポケモンBDSP
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