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【ポケカ】ネオラントVの特性が超優秀!! 1月14日発売「スターバース」最新カード紹介|連載

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2021/12/10 14:22

VJポケモン同好会

デデンネ推し>o'ω'o<

ポケカ最新情報!

2022年1月14日(金)に発売される、「ポケモンカードゲーム ソード&シールド」の拡張パック「スターバース」より、最新情報のまとめ! 今回公開されたカードはすべてシンオウ地方にまつわるポケモンや人物です!

シェイミVSTAR

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シェイミのスカイフォルムがVSTARになって登場でしゅ! 「VSTARパワー」の特性「スターブルーム」は、自分のベンチの草ポケモン全員のHPを120回復できる効果。草ポケモンを使うデッキはこの破格の回復性能で粘り強く戦えそうです。

ワザ「リベンジバースト」は、相手がすでにとっているサイドの枚数が多いほどダメージが大きくなる性能。
バイウールVやザマゼンダV(おうじゃのかまえ)も同様のワザを持っていますが、こちらは追加ダメージが少し大きいです。
3枚であれば240ダメージでVポケモンを一撃で、5枚であれば320ダメージで多くのVMAXポケモンを一撃!

シェイミV

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進化前のシェイミVはシェイミVSTARと同じワザ「リベンジバースト」が使用可能。こちらは元の威力が半分ですが、追加ぶんのダメージは一緒。相手のサイドの残り枚数が3枚であれば180ダメージ、5枚であれば260ダメージに。

特性「スターブルーム」が回復する特性であるため、自分のポケモンの体力を管理したり、ワザ「リベンジバースト」が相手のサイド枚数に依存するため、倒されるポケモンを調整する必要があったりと、試合の後半に活躍するテクニカルな性能である印象を受けます。

また、今までに発表されたアルセウスVSTARやリザードンVSTARはHPが280でしたが、シェイミVSTARはHPが250であり、これから発表されるVSTARのHPにもそれなりに振れ幅がありそう。

BWの拡張パック「サイコドライブ」に「リベンジバースト」を持つシェイミEXが登場しており、今回はそのリメイクとも言えるかも。
当時の環境で大活躍した特性「セットアップ」のシェイミEX。現在のデデンネGX的なポジション。こちらの効果はリメイクならず。

ネオラントV

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特性「ルミナスサイン」は、自分の山札からサポートを1枚選んで手札に加えることができるもので、ネオラントVを手札からベンチに出したときに1回使えます。

これはかつて登場した強力なカード、カプ・テテフGXの特性「ワンダータッチ」と同じ効果‼ その汎用性の高さからカプ・テテフGXはどんなデッキにも1~2枚は採用されており、ハイパーボール→カプ・テテフGX→ワンダータッチ→リーリエが初ターンのセオリーでした。

現在のルールでは先行はサポートが使えないものの、任意のタイミングで目当てのサポートを持ってこれるのは非常に便利。キバナや後述するシロナの覇気など、ポケモンが気絶した次の番で効果を発揮するカードとも好相性。少なくとも1枚は必ず持っておきたい注目カードです。

ちなみにネオラントといえば、ダイパでは釣りでしか出現しないyaこともあり、目立たないポケモン。ポケカでも現行レギュレーションでの登場は1枚のみ(Cマーク)で、エクストラと合わせても2枚とカード化もわずか。それを考えると今回の強特性でポケモンVになったのは10回級くらい特進の大躍進と言えるのでは!

Aレギュレーションの代表とも言えるカプ・テテフGX。基本は特性用としての採用ですが、ワザが無色2エネで使えてダメージも出しやすため有事の際にも活躍してくれました。
デッキに3~4枚投入していかに最初の番で使うかが重要だったリーリエ。先行で使われた時の絶望感が高し。キャラ人気も相まってSRはかなり価値が高かったです。

ドダイトス、ハヤシガメ、ナエトル

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ドダイトスのワザ「エボルプレス」は、自分の場の進化ポケモンの数×50ダメージを与えます。最大300ダメージを与えることができ、Vではないポケモンとしてはかなり強力。

ハヤシガメの特性「ひだまりのこうら」は、山札から草ポケモンを1枚選んで手札に加えることができます。これにより草タイプのデッキの安定度を格段に上げることができます。
ナエトルはHPが80と、やや高め。かわいい度も高い。

ドダイトスは、特性「うらこうさく」を持つジメレオンやインテレオンとの相性がよさそう。また、後述するエンペルトや、特性「しんしゅつきぼつ」を持つスピアーは進化元を必要としないため、こちらと組んでみるのも手かも。

ただ、非Vデッキ(ルールを持たないポケモンを主軸としたデッキタイプ)で活躍している、れんげきカラマネロやガラルタチフサグマが1エネで攻撃できるのに対し、こちらは2エネ必要となるのが懸念点。ベンチを育てている余裕があまりなさそう…?

ゴウカザル、モウカザル、ヒコザル

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ゴウカザルのワザ「らせんごうか」は自分の山札を上から5枚オモテにし、その中のエネルギーの枚数×80ダメージを与える効果。最大400ダメージ! エネルギー多めの構築にすれば高火力のロマンが味わえるのでは。
25thパックで登場したグラードンのワザと似た効果ですが、こちらはエネルギーのみトラッシュなのでキーカードを落とす心配がありません。

ゴウカザル、モウカザル、ヒコザルはどれも自分に付いているエネルギーをトラッシュする効果を持つワザを持っており、同弾に収録されるマグマの滝壺のようなトラッシュのエネルギーを利用するようなカードと相性がよさそうです。

エンペルト、ポッタイシ、ポッチャマ

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特性「きんきゅうふじょう」は、エンペルトがトラッシュにあり、かつ、自分の手札が1枚もない時にのみ使用でき、エンペルトをベンチに出し、その後、自分の山札を3枚引くという効果。
条件は限定的ですが進化元なしで直接ベンチに繰り出せ、さらに水エネルギー1個で使えるワザ「ウォーターアロー」で奇襲性の高い立ち回りができるかもしれません。

来週発売「スタートデッキ100」で再録となるハイパーボールを使って、自然と手札をトラッシュする機会が増えると思うので、水タイプのデッキなどはエンペルトを隠し味に入れると面白いのではないでしょうか。

個人的にはエンペルトを純粋なドローソースとして使用するような玄人向けのデッキが出てくることに期待しています。

シロナの覇気

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自分の手札が5枚になるように山札を引け、もし前の相手の番に自分のポケモンがきぜつしていたなら、8枚になるよう山札を引けるサポートです。「うらこうさく」や「ルミナスサイン」と合わせて使いたいカード。特にポケモンが気絶しやすい非Vデッキでは、他のドローサポート以上の効果を発揮するでしょう。SRの絵柄にも期待!

博士の研究

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お馴染みの博士の研究がナナカマド博士のイラストで登場!ナナカマド博士は、博士界隈ではかなりの権威らしいです。
それとかなり怖い人物としても知られ、ゲーム中ではヒカリorコウキやジュンが博士に恐れるシーンもありました。ただ子どもには優しいそうです。

★まとめ★
やはりネオラントVの登場がかなり大きいです。デデンネGXを入れていた枠にネオラントVを入れる構築も多いのではないでしょうか。

さらに個人的注目ポイントはネオラントVが雷弱点というところで、現在色々なデッキに採用されているインテレオンの特性「うらこうさく」の進化ラインも全て雷弱点なので、個人的には雷デッキが相対的に強化されているのではないかと思いました。
ハイパーボールによってトラッシュにエネルギーを送りやすくなり、モココの特性「エレキダイナモ」も活用しやすくなるかも。

シェイミVSTARはド派手な能力を持ったポケモンという感じではないですが、そのトリッキーな能力からは今後のVSTARポケモンにも面白い効果が期待できそう。強力な特性のVSTARパワーを持つカードが増えるほど、頂への雪道の価値がどんどん上がっていきそうですね。

そして三神(アルセウス&ディアルガ&パルキアGX)が1月14日よりスタンダードで使えなくなることもあり、ドダイトス、ゴウカザル、エンペルトのような非Vで実戦レベルのワザや特性を持つカードがこれから環境にも出てくるのではないかと期待が膨らみます。

おわり

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