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USJで開催!『モンハン』のVRアトラクションが想像を越える迫力と臨場感で超感動!!|公式ニュース

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2022/01/21 16:22

Vジャンプレイ公式

ジャンプがもっと楽しくなる!

『モンスターハンターワールド:アイスボーン XR WALK』プレスプレビュー!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)にて3月4日から開催される『ユニバーサル・クールジャパン 2022』のイベントに先駆け、1月21日より“パーク史上初のフリーウォーク型VRアトラクション”『モンスターハンターワールド:アイスボーン XR WALK』が先行オープン!

エントランスにあるアイルー&ウルグのモニュメントがお出迎え。ウルグは改めて見ると結構キリッとした顔つきである。

今回は前日の20日に体験してきた内容やその所感についてレポートをお届けしていく!

また、提供されたオフィシャル映像を編集した内容に解説を加えて動画も用意したので、こちらも合わせて確認してもらえるとアトラクションの流れがわかりやすいかと思う!

クエスト前の準備

【ハンター登録】
最初に行うのはハンター登録。QRコードが書かれたチケットを受け取り、タッチパネルを操作して「容姿」「防具」「武器種」「ハンター名」を設定する。

防具:ウルファ、キリン、ガロン、ジャナフ
武器種:大剣、ヘビィボウガン、太刀、ハンマー、スラッシュアックス

今回の体験では変形アクションが気になったスラッシュアックスを選択した。

タッチパネルにカメラが付いているのでそこにQRコードを読み込ませたあとにハンターの設定する。ハンター名は英数字のみ。QRコードはアトラクション後のスコア確認に使用。(後述)

【ブリーフィング】
これで我々も新米ハンターに。次はアトラクションの説明などがあるプレショー(短いショー)となり、ブリーフィング的な形でギルドの受付嬢とEXギルオス装備の先輩ハンターからいろいろ話が飛び交う。

今回の参加者は全員メディアということで、一同は黙って校長先生の話を聞いているような状態。本来ここでリアクションを取りたかった気分だが、さすがに浮いて恥ずかしいのでそれはできず…。

プレショーの最後は武器の操作について指導を受ける。このときに自分がちょっとぼんやりしてへなちょこに素振りしていたら「ちゃんとやっているか!? 後ろも見えているぞ!」と怒られてしまった(最後尾にいた)。身が引き締まる思いでした。皆もしっかりやるんだぞ!

本来はこの写真のように「やってやるぞォォォ」みたいなリアクションをするのがいいと思う。今回はみんな微動だにせず「………」みたいな感じだった。まあ、メディア体験会だとそういうものである。

【ギアを装着】
説明を受けたあと、ヘッドセット、XRゴーグル、バックパック、ハンドトラッカーを装着。重量は全部で約8kgもあり特にバックパックがなかなかの重さ…! 5kgの米と2Lのペットボトルを背負ってみるとわかるかもしれない。

激しい動きは行わないが、これをしばらく背負って動けるくらいの体力は必要になる。ちなみにバックパックは赤く光る部分もあり、結構近未来的でかっこいい。

メガネありでもゴーグルは装着できるが、メガネの種類によってはフィットが難しいのでできればコンタクトレンズ着用など、メガネを外してプレイするのをおすすめしたい。(自分は乱視なのだが裸眼でも問題なかった)

探索パート

こうしてもろもろ準備を終えて、いよいよクエスト出発! 映像内に同行している仲間とその頭上に登録したハンター名が映し出される。おじさんが突如美しい女性ハンターに変貌するので、これが「バ美肉」というやつか…?と思ってしまった。

【探索パートの主な操作】

■歩く
自信の足で歩くことでハンターが連動して動く。これが本アトラクションの大きな特徴でもある。

■ハンターノート
右手を上にするとハンターノートを開き、入手した採取アイテムなどが確認できる。

■採取
採取ポイントですくうように手を振るとアイテムや痕跡を入手できる。いろいろなところに設置されているので隅々まで探してみよう! ただ採取ポイントとプレイヤーが重なると別のプレイヤーが採取できなくなる場合があるので、そしたらヘッドセットで呼びかけて少しよけてもらうといい。

■スリンガー
左手を突き出すと照準が現れ、狙いをつけてそのまま少し経つと自動でスリンガーの弾が発射。ところどころで利用する場面がある。ちょっとロックマン感もあってこれだけでもなかなか楽しい。

導蟲の誘導に従って歩いていく!

道中はUSJコラボ防具を纏った4期団のハンターに同行して進んでいく流れ。道は導蟲が示してくれるので、それに沿って歩いて行けばOK。映像しか見られないのでぶつからないか最初は少し不安になったが、まったく問題なし。うまくできてるなあ~。

フィールドのグラフィックは広い範囲まで作り込まれており、臨場感もたっぷり。さらに道中は狭い道や高所が多く、実際は落ちないとはわかっていてもビクビク歩いてしまうほど。まさに“そこにいる感覚”になれると思う。落下や上昇といった演出もあって没入感はかなり高い! 楔虫で駆け上るシーンはヒュンとした。

なお、進行禁止エリアや近くに仲間がいる場合は赤い壁のエフェクトが出現するので、それが表示されたらそれ以上の接近はしないようにすればいい。あまりその場でウロウロしてしまうと不意にぶつかりやすいので、味方との距離感は注意したい。

バトルパート

探索パートを進めていくと武器を支給され、いよいよモンスターとの対峙の時。バックパックに背負っていた棍棒状の機材がハンター登録で選択した武器となるのだ。モンハン歴15年、ついに自ら武器を手にして狩猟に挑む時が…。感激もひとしお。みんな武器を持ったな! 行くぞォォォ!!

武器ももちろん構えた方向に表示されるため、持ち方を変えればいろいろな角度で見ることができる。武器を前方に構える動作(大剣やスラアクの剣モードのような)をしてみた際、武器が巨大なこともあり、「結構視界が隠れるものなんだな…!」という発見もあった。

映像内で武器が支給されたタイミングで、バックパックに背負っていた機材をスタッフが手渡してくれる。この機材自体は重くはないのでかんたんに振りやすい。

【バトルパートの主な操作】

■攻撃
上下に振る動作で攻撃。上から下(斬り下げ)、下から上(斬り上げ)、どちらとも攻撃アクションになる。斜めから斬り込む形でもOK。突き動作は反応しなかった。

■溜め攻撃
武器を頭の横あたりで構えると溜めが発生し、そのまま振り下ろせば強力な溜め攻撃になる。溜め中にモンスターに攻撃される場合もあるので狙いどころが肝心。

■ガード
武器を横に構えると、盾が出現してモンスターの攻撃を防ぐ。本アトラクションの防御手段。回転回避やステップをする必要はない…というか、してはいけない。

■トリガーアクション
ヘビィボウガンとスラッシュアックスの2つで確認(事前にブリーフィングで説明があった)。武器の持ち手部分にトリガーが付いておりヘビィボウガンは射撃、スラッシュアックスは剣モードに変形するアクションを行える。

■スリンガー
使い方は探索パートと一緒。モンスターが飛行中に氷柱が出現し、そこにスリンガー弾を当てると落石により気絶させられた。氷柱に当てるのに手こずり、ようやく当たった!と思ったら直後にモンスターが地面に降りて不発に終わる…といったアイスボーンあるある展開もできるぞ(なった)。

ターン制に近い攻防!

バトルシーンでは移動は行わず、その場に留まって武器を動かして攻撃を行う。攻撃中にモンスターの予備動作が来たらガードで攻撃をしのぎ、チャンス時には溜め攻撃を狙っていく…というモンハンらしい攻防が楽しめる。溜め、ガードということで大剣が一番ゲームと似た感覚で動かせるかも。

ただ、もし太刀なら溜め攻撃は「気刃兜割」として自分の中で変換するなど(もちろんジャンプはできないが)、ハンターになりきり己で気分を高揚させながら楽しんでもらうのがいいかと思う! 居合抜刀斬りもできそう!?

【スラッシュアックス所感】
斧モード中にエネルギーを蓄積したあと、トリガーを押すことで剣モードに変形できるという仕組み。シンプルなバフ効果(パワーアップ)のようなものかもしれない。
スラッシュゲージのようものはないので溜まった段階はわからなかったが、もしかすると武器に何かしら変化が出ていたのかも…。

武器を振る動きで斧モードと剣モードをゲームのように差別化させても面白いだろう。例えば斧モードも剣モードも斬り下ろし↔斬り上げが腕の動きだけでも真似しやすい。懐かしの剣縦ループである。
属性解放突きは残念ながらできない。あと飛天連撃やなぎ払いフィニッシュみたいの動きの激しいアクションは真似したらだめだぞ。

実は奥が深いスコア要素!!

といったように探索パートとバトルパートを約25分体験してアトラクションは終了。もう終わっちゃうのかよ~~~と感じずにはいられなかった。体験終了後、しばらくしてから最初にもらったチケットのQRコードを読み込むことで、「ハンターの記録」がWEB上で確認できる。

記録には「バトルスコア」と「探索スコア」があり、バトルで行動した内容や集めたアイテム数によってスコアが変動。最大で100点となる。そのため「いかに高い点数を取るか」というやり込み要素もあり、何度でもプレイしたくなるほどのリピート性があるのだ!

今回Vジャンプが挑んだ結果はこちら!

真ん中のVジャンプは…ろ、61点…!!!! そこそこ苦手なテストの点数みたいなんですけどおおおお!? しかも称号がアイテムハンター。
ハンターノートとスコアの内訳。アイテムハンターというわりにそこそこ取りこぼしている。しかも痕跡(右側2段目のアイコン)は完全に取り忘れていた…。おれはハンター失格です…!!!

スコア内訳はこのように攻撃回数や部位破壊回数を細かく確認できるのだが…1回プレイしただけだと謎が多いのである…!!

■弱攻撃と強攻撃
特に事前説明もなかったので違いがわからず。振り方? ヒット箇所? スラアクなら斧と剣…??

■カウンター攻撃
1回発動しているが、どのタイミングかは不明。カウンターアクションのようなものは存在しなさそうだったが、相手の攻撃に合わせるなどタイミングがあるのだろうか…?

■気絶
恐らく落石によるもの。ハンマーなら頭部を攻撃し続けることでも気絶はとれるのか不明。

■部位破壊
1回だけモンスターの部位破壊を行えたのだが、もしかすると狙う部位によって破壊できる部位も異なるのでは…? 今回のプレイ中もほかに部位破壊できそうな箇所を攻撃してみたが、先に討伐してしまい確認できず。ハンターノートに尻尾アイコンもあるので、尻尾を狙い続ければ切断できるとか…!? 誰か試してくれ!!!

といったように、スコア狙いには部位破壊や戦略性が絡んでいるという、奥が深い要素が盛り込まれていた。100点をとる攻略法を探って仲間うちで共有しいくのも面白いかと思う。このあたりもまさにモンハンらしいのでは…!!

体験前にカプコンスタッフから「だいぶすごいですよこれ…」と聞いており、内心「そこまで~?」と思っていた部分も多少あったが、実際にプレイしたら本当に想像していた何倍も楽しむことができた。期待感増し増しでプレイしても絶対に満足できると断言しよう。ついにここまでできる時代がやってきたか…と大感動でした。

ただ今回は見知らぬメディア同士だったこともあり、ほぼ無言で粛々としたプレイになってしまったのは唯一惜しいと感じた部分。動画のように一緒に盛り上がれる仲間が大事だなと感じた。ボイスチャットでコミュニケーションやリアクションをとりながら楽しんでもらうのがベストだと思う!

また、アトラクション以外にもUSJオリジナルの各種グッズやフードも発売されているので、こちらも要注目!

アイルーグッズいっぱい。おすすめは蒼世ネコシリーズ関連のグッズ!
フードカートにてこんがり肉Gとプーギーのチュリトス(ピーチ味)が販売。こんがり肉Gはかなりのボリュームなのでひとりは食べ切れないかも!?

ということで全モンハンファン、いや、モンハンよく知らなくても体験してほしいアトラクション! 自分も今回スコアが微妙な結果であり、検証してみたい要素がいろいろ残っているので、またプレイしに行きたい!(仲間がいないですけど)

ただ、今はコロナの現状を考えるとなかなか遠方からの来園をおすすめしにくい状況。開催期間は8月28日(予定)までとまだまだ猶予があるので、様子を見つつ、落ち着いてきたらぜひ体験してもらいたい! それまでどんな武器の振り方をするかイメージトレーニングや素振りをしておくのもいいぞ!

おわり

映像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED

本アトラクションの詳細は公式サイトへ!
モンハン
モンスターハンター
カプコン

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