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サイズ感が良すぎ…! 単行本サイズの第6世代のiPad miniが手放せないほど素敵|連載

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2022/02/06 18:00

砂流恵介

すながれって読みます

こんにちは、ライターの砂流(すながれ)です!

2021年に発売された第6世代のiPad mini。僕の手元に来たのは11月初旬で、使い始めて3ヶ月くらい。2021年に買ったものの中でとても満足しているデバイスのひとつです。

今回は、そんな第6世代のiPad miniの魅力を紹介します。

電子書籍・アプリでマンガを読むのに最高

iPad miniの何が最高かといえば「サイズ感」。iPad miniの8.3インチというサイズは、電子書籍やアプリでマンガを読むのにバッチリすぎるサイズ感なんです。

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こちらの画像は、僕が大好きなマンガで、そして『スプラトゥーン2』でウデマエXに到達するためのバイブルにしていた『ワールドトリガー』の単行本と、iPad miniを並べた写真。ご覧の通り単行本と似たようなサイズ感なので、読んでいて文字が小さいと感じることもないですし、馴染みやすいです。

▲左 Google Pixel 6(6.4インチ)、右 iPad mini(8.3インチ)

また、見開き(横にして分割表示)にしても、6.4インチのGoogle Pixel 6より画面サイズが大きいです。そのため、見開きで読んでいてもスマホより迫力ある画面サイズでマンガを楽しめます。それに加えて、重量が300gくらいと重くなく、しかもコンパクトなので、長時間マンガを読んでいても疲れにくいのもポイントです。

僕はもともとiPad pro 11インチを使っていました。片手では使えないサイズと、約460gという重量がマンガを長時間読むには重たかったり、疲れたりしていたので、単行本サイズと軽さは本当に正義だなぁと思います。

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上記で紹介した例はKindleですが、もちろん「少年ジャンプ+」などのアプリでマンガを読むのにも適しています。僕自身は、「少年ジャンプ+」の連載と、「少年ジャンプ+」の定期購読で読んでいる少年ジャンプ本誌もiPad miniに完全移行しました。

スマホの時は、画面の小ささから、目を細めて読んだり、気づかないうちに前屈みになって姿勢悪く読んだりしていましたが、そういったこともなくなりました。

僕がiPad mini でやっていること

マンガを読む以外に僕が主にやっていることを紹介します。

・スマホゲー、主に『オクトパストラベラー』を遊ぶ(画面が広くてプレイしやすいです)
・宇宙人狼ゲーム『Among Us』を遊ぶ時にマップを表示しておく(ゲームはPCで遊んでいます)
・Netflixを作業用BGM的に流す(『ワールドトリガー』とか『JOJO』とか『僕のヒーローアカデミア』とか)

・GIF動画を作ったり、写真にモザイクをいれたりなどのちょっとした編集作業
・動画を撮るときのコンテや構成案を表示する
・Web閲覧、TwitterなどのSNS閲覧

・Kindleでマンガや小説、ビジネス書を読む
・『少年ジャンプ+』など日々更新されるマンガアプリを読む
・楽天マガジンの読み放題で雑誌を読む
・上記を読んでいる時にスクリーンショット&Apple Pencil(第2世代)でメモを取る

ご覧の通り、特に珍しい作業をしているわけでもありません。それに、iPad miniじゃないとできない作業でもありません。言ってしまえば、すべてスマホでもできますが、8.3インチというiPad miniの絶妙なサイズ感のおかげで見やすかったり、スマホより使い勝手が良かったりというのがポイントです。

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サイズ感という意味では、コンパクトなカバンにも入るのもイケているところ。以前紹介をしたこともあるGRAPHT(グラフト)のPlayStationコラボのポーチにもすっぽり入る大きさなので、外出するときにとりあえず一緒に持っていけるのもポイント。僕はいつもカバンにいれていて電車の移動中も何かしらを読んでいます。

iPadでクリエイティブな作業はしないの?

僕はiPadでクリエイティブな作業はほぼしません。iPad pro 11インチを購入したときは、記事を書いたり、写真や動画を編集したり、動画を撮るときのコンテっぽいものを書いたり、絵を描いたりなどのクリエイティブな作業を見越して購入しました。

ですが、700日くらい使って20日間もそういった作業はできませんでした。結局、パソコンのほうが使い勝手が良くて戻っちゃうんですよね・・・・・・。結果として、僕にとってiPadは「クリエイティブな作業をするデバイスではなく、とことんコンテンツを楽しむデバイス」。そう分かったうえで、第6世代のiPad miniに乗り換えたら、手放せないデバイスになったというわけです。

コンテンツを楽しむだけで59800円は高すぎない?

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僕のiPad miniは64GBのWi-Fiモデルという一番安い構成です。それでも、値段は59,800円。「コンテンツを楽しむだけで59800円は高くないか?」という声が聞こえてきそうです。

確かに高いような気もします。でも、新型が出るまでは使い続けるので新型が2年後に出たと仮定すると、1日約80円(59800÷730)です。本当に毎日使っているので、そう考えると安い。しかも新型が出るときは、今持っているモノを下取りに出すので新型も安く買えます。そう思うと、もはやお得な気すらしてきます(幻想です)。

スマホでマンガを読むのがちょっと辛い方、もっと見やすいものを求めている方、単行本サイズで読みたい方などは第6世代のiPad miniを検討してみては? 僕みたいに手放せないデバイスになるかもしれませんよ。

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