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週刊少年ドラクエ!! WEB No.290|連載

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2022/02/28 19:30

VJドラクエ取材班

ガンガン更新するぜ!

「ドラゴンクエスト」シリーズに関するさまざまな情報を発信します! VジャンプWEB「DQネクスト!」から続くブログ記事!

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◆「DQ」シリーズ配信者インタビュー特別掲載! Vジャンプ3月特大号に掲載した「白銀ノエル」さんへのインタビューを、誌面未掲載の内容も含めて全公開!!

スラジャン

今週は「団長」の愛称で親しまれている「ホロライブ」所属VTuber、白銀ノエルさんへのインタビューを特別掲載ジャ~ン!
団長は、DQシリーズはこれまでに『I』『II』『XI S』を配信されているジャンよ!
とっても楽しい団長の配信アーカイブも、ぜひ一緒に観てみるといいジャン!!

Vジャンプ3月特大号掲載「DQ」シリーズ配信者インタビューを特別公開!

ゲスト:VTuber「白銀ノエル」さん

白銀ノエルさん

Profile
おっとりしているが、なんでも筋力でどうにかする物騒な面を持つ ゆるふわ脳筋女騎士。強さに憧れるあまり、つよつよな人達が集まるVTuber界に武者修行にきた。

YouTubeチャンネル
Noel Ch. 白銀ノエル
https://www.youtube.com/channel/UCdyqAaZDKHXg4Ahi7VENThQ

イチ押し配信動画
#01【ドラゴンクエスト11S】ずっと会いたかった。この瞬間、女騎士は勇者の一歩を踏み出す。【白銀ノエル/ホロライブ】※ネタバレあり
https://youtu.be/AodgMJ4gK2o

「DRAGON QUEST 実況プレイ配信者があらわれた!」(Vジャンプ3月特大号掲載)

「DQ」シリーズのイチ押しタイトルは『DQIV』!!

――ノエルさんはプライベートで『DQI』から『DQVI』までプレイされているそうですが、特に印象に残っているタイトルは?

本当に全部思い入れがあって、選ぶのがすごく難しいんですけど、個人的に一番推しているのは『DQIV』です! 団長はナンバリング順でプレイしたんですが、そのなかでも『IV』は5章に分かれたオムニバス形式のシナリオが印象深いです。仲間1人1人にストーリーがあってプレイヤーが操作できて、最後の章で勇者になって、今までプレイしてきた仲間と合流できるっていうのが、これまで『I』から『III』までプレイしてきた団長にとってすごく衝撃的だったんですよ。『II』や『III』でも仲間はいましたが、『IV』はライアンやアリーナなど1人1人が引き立っていて、こんなのみんな好きになっちゃうなと思いました!

――『IV』は特にキャラクターが立っていて魅力的ですよね。『IV』に限らず、「DQ」シリーズで好きなキャラクターは誰ですか?

実は、プレイした全タイトルの中で一番好きなキャラクターが『IV』にいるんです! 主人公の幼なじみのシンシアちゃんで、作中ではほんの少ししか出てこないんですけど、モシャスで主人公に変身したことで、身代わりになってデスピサロにねらわれる主人公を守ってくれるんです。そこで「ああ、すごく尊いな…」って思って、ちょっと気になっていたんですよね。でも「DQ」シリーズで一番好きになるきっかけとしては、『IV』のエンディングで、主人公が自分の故郷に帰ってくるシーンなんです。そこはもう荒れ果てていて誰もいなくて…。(言葉に詰まり涙ぐむ団長)
ただ、そのときにあることが起きて…。ここから先は実際にプレイして確かめてみてください。プレイしたのはすごい前なんですけど、思い出すだけで感極まっちゃいますね。
シンシアちゃんは本当に作中では5章の最初しか出てこないんです…でも、「DQ」シリーズのいろんなヒロインのなかで、やっぱりシンシアちゃんは特別だなって思っています。

――「DQ」シリーズには魅力的なモンスターもたくさんいますが、お気に入りのモンスターはいますか?

シリーズ通して好きなモンスターは、スライムナイトです。「DQ」のモンスターはみんな個性的で、ドラゴンとか、スライムとか、かっこよかったりかわいかったりしますね。グッズなんかもつい集めちゃうんですけど、やっぱり私は女騎士で「団長」を名乗るくらいなので、スライムナイトに非常にシンパシーを感じています。特に好きになったきっかけは、『DQXI S』の道中でスライムナイトのスライムに乗れる場面ですね。主人公がスライムに乗っていると、ナイトがめちゃくちゃ必死にしがみついていて、それがかわいいなと思って好きになっちゃいました。グッズとかも買っちゃったりしてます。

――やっぱり「騎士」が気になるんですね(笑)。

そうですね(笑)。『XI S』だと、シルビア姉さんとかも「騎士たるもの!」とか言っていて、反応しちゃいますね。

――「DQ」シリーズを遊んだことのない人に、どれか1本をおすすめするとしたら、どのタイトルでしょう?

これはすごく悩みますね。人それぞれ、「『V』がおすすめだよ!」とか、「いや、ロトシリーズの『III』でしょ!」とか、あると思うんです。でも団長としては、やっぱり『IV』を遊んでいただきたいなと思っています! 王道の『V』とか、ロトシリーズの『I』~『III』もいいんですけど、先ほども語ったとおり、オムニバス形式で仲間1人1人を絶対に好きになっちゃうので。本当に個性豊かな仲間たちが登場するので、それで「おおっ!!」と思ってほしいのと、そんな仲間たちが5章の「導かれし者たち」で、勇者のもとに集って仲間になるところが本当に興奮したんですよ! 自分で1~4章のストーリーを遊んで、仲間たちのキャラクターをつかんだ後に、5章で合流していきますよね。「ああ、この仲間たちと一緒にボスに挑んでいくんだ!」みたいな実感が湧いて、王道だなって思ったんですよ。とにかく気持ちがあふれて、感動しました! それを、みなさんにも味わっていただきたいですね。ちなみに、ホロライブで同期の兎田ぺこらにも『IV』を激推ししておきました(笑)!

――ぜひぺこらさんにもプレイしてほしいですね(笑)。『IV』の最終章は少年マンガのような熱い展開ですよね。

そう! もう王道少年マンガですねこれは(笑)。

――配信ではこれまで、『I』『II』『XI S』(いずれもニンテンドースイッチ版)をプレイされていますが、これらのタイトルを選ばれたきっかけは?

もともとホロライブに入る前から「DQ」シリーズが好きで遊んでいました。でも配信でやるとしたら、まだ「DQ」シリーズを遊んだことのない団員さん(リスナー)に、「DQ」の素晴らしさを伝えたいということで、シリーズ初期の『I』と『II』を選びました。それと団長自身が、『I』と『II』はSFC版でしかやったことがなかったので、リメイク版を遊んでみたいなと思っていたところ、ちょうどプレイ配信した2019年にニンテンドースイッチに移植されたんです。プライベートで遊んだ「DQ」シリーズの中では『IV』をめちゃくちゃ推しましたが、その次に印象に残っているのが『II』なんですよ。当時、エンディングで流れる「この道わが旅」で顔がしわくちゃになるほど泣いて、本当に大好きだったんです。「DQ」シリーズは音楽が全作素晴らしくて! 団長は『I』~『VI』と『XI S』しか知らないんですけど、遊んだ作品はすべて音楽が最高で、『I』のフィールド曲「広野を行く」を聴くたびに今でも「ああ、冒険が始まるんだな」という気持ちになります。なので、今まで遊んだことない人にも『I』と『II』を遊んでほしいな…と思いつつ、実際はそういう建前でただ「リメイク版をやりてえ!」っていうことです(笑)。

『XI S』は、発売当初からずっと遊びたくて、ゴージャス版を買ってたんですよ。ボイスも入っていて、なおかつ着せ替えもあるという。買った理由としては、待望の「DQ」シリーズ最新作ということと、パッケージにロトの紋章が描かれているのが気になりすぎて(笑)! これはもう絶対にプレイしないと人生損するなと直感したので。実際にプレイしてみて、やらなかったら人生損するどころか、人生に悔いが残るところでした(笑)。まとめると『XI S』を選んだきっかけは「ロトの紋章」と「新作」というところですね。やっぱり「DQ」ファンとして絶対にやらないといけないという…これは“使命”です! やらないとダメ(笑)! そういう気持ちで配信しました。

――『I』『II』『XI S』の配信プレイ中に起こった面白いことや、印象深いことはありますか? ぜひ見てほしいシーンなどもあれば教えて下さい。

『I』『II』に関してはすでに何度もプレイしていたので、「DQ」シリーズの良さを伝えたいというのもあったんですが、どちらかといえば(おなじみのシーンなどに)反応しちゃうから、既存の「DQ」ファンの人も、懐かしみながら楽しんでくれたと思います。『XI S』は、どこのシーンというよりも、すべてにおいて面白かったし、印象的だったなと。ストーリーを進めていくうえで、「DQ」ファンならではの反応をする団長を見て、共感して欲しいというのが1つあります。あとは、カミュが個人的にカッコ良すぎて、最初「ずるいな」と思ってたんですよ。こんなカッコいいキャラ、みんな好きになるじゃんと思って、カミュに少し冷たい対応をしていたんです(笑)。でも、カミュが分身してすごいダメージを出したりとか、覚醒してすごく強くなったりして、団長が手のひらを返して「え、カミュすげえ」とボソッと言っちゃうところとか(笑)。あとはさっきも言いましたがシルビア姉さんが「騎士たるもの、正々堂々と立ち向かうんだ!」って言うたびに、騎士だけど全然騎士らしいことができてない団長が、ちょっと「うっ」と精神的ダメージを受けているところとか(笑)。全体を通して、そういったところに注目しながら動画を見てくれたら嬉しいです。もちろん『XI S』自体、「このシーンがいい!」という場面はあるんですが、全体を最初から最後まで見て、初めていいと言えるところもあるので…もう見どころは全部です(笑)! たまに、”DQ限界オタク”みたいな感じで泣いちゃう団長もいると思うんですけど、そこは大目に見て共感して欲しいなと思います。

――そのあたりは皆さん楽しんでいると思います。『XI S』の配信が始まってすぐのオープニングで泣かれていたので(笑)。

やばかったなー(笑)。あれはちょっとみんなもびっくりしたかもしれない(笑)。

『XI S』の配信では、なぜかイケメン・カミュに対して「いけ好かん!」と厳しい姿勢を見せる団長。カミュへの辛口コメントや塩対応も見どころだが、そのイジリはなんだかんだで愛の裏返し!? カミュ覚醒後の攻撃力には思わず「ヤバイ!」と実力を認めた!
シルビアを姐さんと慕う団長だが、騎士としての精神はシルビアに及ばず…!? 「多勢に無勢」と敵にひるむ人物に「確かにね」と同意してしまった団長。しかし、その後に続くシルビアの堂々たる叱責の言葉に、「……いや、そう思ってたよ?」とごまかした!!

『DQXI S』では過去作へのオマージュに感動!!

――『XI S』配信では「DQ」シリーズへの思い入れがかなり深いことが伝わってきました。「DQ」ファンとして、『XI S』で特に良かった場面はどこでしょう?

『XI S』は、ロトシリーズや天空シリーズ、団長がプレイしたことのないタイトルも含めた過去作へのオマージュが盛りだくさんで、虹の橋がかかるところとか、ホムラの里の音楽が『III』のジパングと同じだとか、ちょっとしたところで「DQ」ファンを喜ばせるところがいっぱいあって、あと「冒険の旅」が流れた瞬間も団長はヤバかったです。先ほど全体が見どころと言いましたが、やっぱり本当に一番! 印象に残っているのが…過ぎ去りし時を求めた後のエンディングですよね。あのエンディングを見た瞬間、ロトシリーズの思い出がブワッと一気によみがえるというか…『I』~『III』の歴代の勇者の姿が見えたりとか、最後の最後に『III』につなげたりとか…。あれは本当にずるいなと! さっきからずるいばっかり言ってますけど(笑)。涙腺を破壊すると同時に心もいい意味で壊しに来てるというか。あとあれはもうロトシリーズをやったことのある人で泣かない人はいないと言っても過言ではないので、「DQ」大好きで良かったなと思える場面でした。本当に伝説だったなと思います。

――『XI S』のエンディングは本当に涙腺崩壊しますよね。

あれは絶対にニヤニヤしながら作ってると思います! 「いやコレDQファン絶対泣くわ」って(笑)。

――『XI S』と言えば、兎田ぺこらさんとのカジノ対決配信も盛り上がっていましたね。お2人でカジノ対決してみてのご感想をお願いします。

ぺこらとは定期的にいろいろと対決してるんですけど、2人とも「DQ」とゲーム内のギャンブルが好きなので、『XI S』のカジノは対決にうってつけだったんです。正直、幸運ウサギとも言われているぺこらに勝てるか不安だったんですけれど、「DQ」のスロットを信じて愛した結果、勝利することができたので、やっぱりね、ジャックポットは最高だなって(笑)。ジャックポット出たのが熱かったなー。
こういう形で遊べるのってすごい楽しいなと本当に思って。『XI S』はオフラインですが、遊び方次第でこうやって楽しめる。ぺこらともカジノ対決が終わった後、『XI S』の感想を語り合ったりして、仲が深まりましたね。

――『XI S』のカジノではいろんなミニゲームがありますが、やっぱり一番のお気に入りはスロットですか?

いやースロットしか勝たないです(笑)! スロットが神! もうスロットしか信じてません。いや、他もいろいろあるんだけど…なんだろうな…スロットには、厚い信頼を置いています。

――最後の逆転の流れはすごかったですね。

あそこでスロットから離れて他のことやってたら、負けてたなって思います。ずっとスロットを信じて回していたから勝てたなって思うので(笑)。

――カジノの配信はノエルさんとぺこらさん、お2人それぞれの視点で見られるので、新しい楽しみ方だなと思いました。

そうですね。配信って基本は各々のリスナーさんと楽しんでいるので、「○○ちゃんが」っていうのはご法度なんですけど、今回は一緒に対決だったので。それこそ、ぺこらが「今めちゃくちゃ当たったからノエルに勝ってるって言ってこーい!」とかウソをついて、団長のところにぺこらのリスナーさんが偽情報を流しに来るとか(笑)。配信者同士が対決してるんですけど、リスナーさん同士も駆け引きに関わったりしているという。なんか本当、楽しいですよね。

――この先、配信でプレイしてみたい「DQ」シリーズはありますか?

全部遊びたいですが、現時点では『DQVIII』が気になっています。『XI S』のゴージャス版でトロデーン王国セットというのがあったので、それを使っていたんですが、それが『VIII』の主人公の衣装だったんです。それを見た団員さんが「なんで『VIII』やってるの?」みたくなってて、「実はゴージャス版の衣装で…」って話したら、団員さんがみんな「『VIII』はいいぞ」「めちゃくちゃいいからやってくれ!」って言うんですよ。前から気にはなってましたが、そんなに激推しされたら絶対にやらなきゃと思って、今『VIII』欲が強いです!

――『VIII』を配信されるとしたら、それが初見プレイということになりますね。

そうですね。『VIII』も名作と言われているんで、多分プレイ済みの団員さんも多いと思うんですけど、そうすると今度は団長のプレイを見ながら、「こういう感じで迷子になったなー」と違う形で共感しながら楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。

――「DQ」35周年の記念特番では、兎田ぺこらさんと公式ミラー配信をされていましたが、その時に発表されたタイトルで、特に気になるものやプレイされたものがあればコメントをお願いします。

気になるものはやっぱり『DQXII』ですね。多分あの公式配信を見て、気にならなかった人はいないと思います(笑)。タイトルロゴの演出もカッコ良かったし、ダークな雰囲気で大人な「DQ」になるとか、コマンドバトルも一新されるともおっしゃっていたので、「堀井さん、それどういうこと!?」ってドキドキしました。多分『XII』で初めて「DQ」シリーズを遊ぶ人も、今までいろいろシリーズ作品を遊んできた人も、どちらも楽しめる作品になるんじゃないかなと思います。今後どんな続報が来るのか、今から楽しみにしています。発売されたら絶対に遊びます!

――そうですね。『XII』は皆さん期待が大きいと思います。『DQトレジャーズ』はいかがですか? カミュも出ていますが。

カミュ! いや、ずるいんだよなー(笑)! 「え、団長もしかしてカミュのこと冷たくしてるけど苦手なの?」とか言われてたんですけど、カッコいいからね、ずるすぎるから…ちょっと冷たくしないと、不公平なんですよ(笑)。そのぐらいカッコいいから…いや、でも遊んじゃうなー。団長自身、実はナンバリング以外では『DQビルダーズ』も少しだけやったことあるんですよ。でも基本ナンバリング作品をやってきたので、『DQトレジャーズ』みたいなナンバリング以外の作品は新鮮で、やってみたいなと気になってます。
あとは『HD-2D版 DQIII』も気になります。公式のミラー配信のときに、「ええっ!?」と思わず声が出ちゃったくらい(笑)。「DQ」の2Dのドット絵がもともと好きなんですけど、その雰囲気を残しつつ、めちゃくちゃ美しい3Dの背景も合わさったら…神なんじゃないかなって。絶対にこれはプレイしなきゃと思いました。『III』自体はプレイ済みですが、思い出にも浸りつついろんな部分で進化しているはずなので。これは多分ホロライブでも「DQ」好きなぺこらだったり(戌神)ころね先輩だったり…発売されたら、『HD-2D版 DQIII』配信ばかりになるんじゃないかなってぐらい、みんなすると思います。

――今後の「DQ」シリーズへ期待することはありますか?

常にもう期待以上のことをしてくださっているので、団長が言うのもおこがましいかもしれませんが…「DQ」ファンの団長にとって、「DQ」シリーズ自体が人生で初めてプレイしたRPGであり、一番大好きで思い入れがあるシリーズなんですよ。「DQ」シリーズの好きなところっていっぱいあるんですけど、やっぱりストーリーが本当に素晴らしいなと思っています。クリアしたあとに、胸が締め付けられるほどの達成感とか充実感が味わえるゲームというのは、なかなかないと思うんですよ。もちろん面白いとか楽しいというのはあるんですけど、「DQ」シリーズには胸がきゅーっとなるような感動があって。今後も、そんな風に感動できるような作品を期待しています!

――「DQ」シリーズでいわゆる「堀井節」と呼ばれている、おなじみの定番ネタや言い回しで好きなものはありますか?

"ぱふぱふ”とか好きですね。ぱふぱふって初めて聞いたときに、「え、何ぱふぱふって?」と思って…。でもそれが全シリーズで定番になってますよね。なかでも好きなのが、”ぱふぱふ、ぱふぱふ”って期待させつつ、実際に蓋を開けてみたら男の人がマッサージしていたりとか(笑)。『XI S』では、とある場所で突き落とされて“ぱふーんぱふぱふ”ってなったりとか、いろいろなバリエーションがあるのが面白いですね。『XII』も大人ダークな雰囲気とおっしゃってましたが、あの雰囲気で「堀井節」がどう入ってくるのかも楽しみです。

――Vジャンプ読者へ、ご自身の配信についてアピールください!

団長は、”おっとりゆるふわ脳筋女騎士”というだけあって、普段はのんびりゆる~く楽しみながら実況配信しています。特に「DQ」シリーズのようなRPGは、村人全員と会話しないとムズムズして先に進めないので、本当にじっくりまったりプレイです。正直、実況者と言うよりも、1人の女の子が等身大でゲームをプレイしているというほうがしっくりきますね。だから皆ものんびり見てくれると嬉しいです。他にもアクションゲームとかにもチャレンジしています。ホロライブ1のヘナチョコなんですけど歌も歌っていますので、ありのままの団長を見に、ぜひ配信へ遊びに来てください!

――最後になりますが、ノエルさんにとってゲーム実況を配信することの「楽しさ」とは何でしょう?

そもそもゲームは気軽に非日常の世界に連れて行ってくれる魔法のようなものだと思っています。1人でゲームに没入しながらプレイするのもすごく楽しいんですけど、配信することによって、リアルタイムでたくさんの団員さんと気持ちや感情を共有できたり、1人じゃ絶対に思いつかないような考えに触れたりすることができるので、配信って楽しいなって思います! それもインターネットが普及した現代の魔法みたいなものだなと思っています。昔で言うと、学校帰りにみんなで友達の家に集まってワイワイとゲームするような感覚に似ていますね。大好きな団員さんと一緒にゲームの世界に入ることができるので、団長は1人でプレイするよりも配信で皆とプレイするほうが楽しいです! Vジャンプ読者の皆さんも一緒に団長とワイワイ遊んでくれると嬉しいです!!

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次回は3月7日(月)更新予定

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