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【ポケカ】拡張パック「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」が4月8日に発売!!|連載

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2022/03/04 14:23

VJポケモン同好会

デデンネ推し>o'ω'o<

4月8日(金)に、「ポケモンカードゲーム ソード&シールド」の拡張パック「タイムゲイザー」と「スペースジャグラー」が発売! 2021年7月9日に発売された、「蒼空ストリーム」「摩天パーフェクト」以来となる2タイトル型となる。発表された最新カードを紹介していこう!
『Pokémon LEGENDS アルセウス』に登場した、オリジンフォルムのディアルガとパルキアがカード化!!

「タイムゲイザー」収録カード

【オリジンディアルガV】 「メタルコーティング」でトラッシュにある鋼エネルギー2枚を付けられるので、次の番の手貼りと合わせて2ターンで4エネ付けられる。ただ現環境は一撃で220ダメージを受けやすいため、1ターン持たせられるのかどうかにかかるか。
【オリジンディアルガVSTAR】 鋼エネが4個付いた状態であれば、「メタルブラスト」で200ダメージ。VSTARパワー「スタークロノス」は220ダメージを与えつつ追加でもう1回自分の番がやってくるという強力無比な効果。ディアルガGXの「タイムレスGX」のリメイク版とも言える性能だ。5エネというハードルの高さはあるので、特性「プリンセスカーテン」のディアンシーをバトル場に出してベンチを守りながら、進化前にメタルソーサーなども使ってエネを付けていくのも手段かもしれない(プリンセスカーテンの対象はたねポケモンのみ)。
【ヒノアラシ】
【マグマラシ】
【ヒスイバクフーン】 手札から超エネを1枚トラッシュすれば、バトル場のポケモンにやけととこんらんにする、妨害性能が優秀な特性。さらに「かげしばり」を使えば、相手は入れ替え手段が限られるので、こんらん効果でのコイントスの2択を仕掛けやすい。
【ミジュマル】
【フタチマル】
【ヒスイダイケンキ】 特性「わざしのかまえ」はチラチーノの「やりくり」の+1枚版で、Bマークのラグラージの特性と同じ効果。システムカードとして役立つ。「やみのごくい」はガラルファイヤーやガラルマタドガスの特性「エナジーファクトリー」と組み合わせればまとまったダメージを与えやすい。
【コイル】
【レアコイル】
【レアコイル】 特性「ギガマグネット」はフリージオのワザ「エレメントチェーン」の鋼エネ版。鋼タイプの中で自分以外にもおよぶエネ加速特性を持つのは現行でこのジバコイルが初となる。多くのエネルギーを必要とするオリジンディアルガVSTARとの組み合わせもちょうどあう。
【なぞの化石】
【ズガイトス】
【ラムパルド】 Bマークで登場した、なぞの化石が再録。グッズではあるがポケモンとして場に出せるカード(最初の対戦準備のときには出せず、ボール系は使えない)。ラムパルドのワザ「ジュラシックハンマー」は条件付きなものの2エネで240と高火力。もし相手が3枚以下の場合でも、マリィやジャッジマンを使って強引に攻撃もできる。右下の図鑑説明が辛辣。
【セキ】 コンゴウ団のリーダー。Bマークで登場したマキシの鋼版で、使用条件は少し厳しめだが、好きなカードを2枚持ってこられる効果は強力。エネを多めにいれたデッキで手札に偏った際に使いやすく、落としたエネルギーはメタルソーサーやオリジンディアルガVの「メタルコーティング」などのエネ加速用途として利用できる。

「スペースジャグラー」収録カード

【オリジンパルキアV】 「りょういきしはい」は現行で唯一、山札からスタジアムを持ってこられる貴重なワザ。「ハイドロブレイク」は3エネ必要なものの200ダメージと高い打点を出せる。ただVSTARになれば2エネで攻撃可能。
【オリジンパルキアVSTAR】 ワザ「あくうのうねり」はスイクンの「ブリザードロンド」と近い性能で、ダメージ倍率は一緒だがこちらの方は素の打点が60と高い。2エネという燃費のよさもありアタッカーとしての活躍が見込める。VSTARパワーの「スターポール」はトラッシュから水エネを3枚まで、水ポケモンに好きなように付けられる効果。序盤でたっぷりバケツとハイパーボールなどから一気にトラッシュした状態で早々にエネ加速や、エネを付けたポケモンが倒されたあとで後続を一気に育てるなど、序~終盤まで重宝しそうだ。
【モクロー】
【フクスロー】
【ヒスイジュナイパー】 「くいこむかぎづめ」がエネなしで使用可能のため、奇襲性が高い。ダメカンが乗っていることが前提なので、特性「スカイサーカス」のモクローや特性「みつりんめいさい」のジュナイパーと組み合わせることで活躍できそうだ。
【なぞの化石】
【タテトプス】
【トリデプス】 「スペースジャグラー」にもなぞの化石が収録。トリデプスの特性「げんしのとりで」はポケモンVからのダメージを-30にできる。現環境ではこだわりベルトやかがやくルチャブルの+30効果で一撃で倒されやすい状況も多いので、この軽減効果は活きてきやすいだろう。
大人気シンジュ団のリーダー。効果はXYシリーズで登場した、コルニの水タイプ版。好きなグッズを持ってこられる貴重な効果でもあり、水デッキに1枚は入れておくと役立ちそう。悪デッキにおけるネズ(悪ポケ+エネ)に近い使用感覚かもしれない。SRがだいぶ人気出ること間違いなし!!

2進化のカードが多彩!

今回公開された非Vのポケモンは、すべて2進化ポケモン。ヒスイジュナイパーとラムパルドはアタッカーとしての性能があり、その他のポケモンはサポートに適した特性を持っているので、ポケモンVの補佐役が適しているだろう。とはいえやはり2進化なので、展開させるまでの安定面が課題となる。

現環境で活躍する2進化ポケモンはガラルタチフサグマ、レントラー、ドダイトスなど低エネで高火力を出せるポケモンをアタッカーにし、「うらこうさく」と組み合わせた型が中心。「うらこうさく」ならば、ふしぎなあめを任意でもってこられる利点が大きい。

そういう点ではヒスイジュナイパーとラムパルドが「うらこうさく」型と組み合わせやすい。ヒスイジュナイパーなら現環境で組める通常のジュナイパー構築に、1~2枚ヒスイを混ぜるだけでも成立しそうだ。ラムパルドの場合は、なぞの化石を直接「うらこうさく」で持ってくることもできる。

ちなみに、なぞの化石のイラスト内にオムナイトとアマルスらしき化石もあるので、その2匹ももしかして登場するかもしれない。トリデプスが特性持ちのため、オムスターとアマルルガのどちらかは特性持ちな気もする…。

とりつかい→「かぜのつぶて」で60→ボスの指令+ふしぎなあめ進化→「くいこむかぎつめ」で180の合計240ダメージをエネなしで与える動きもできる。他に「スカイサーカス」を持つスワンナとも組み合わせてみたい。
ジュナイパー&ヒスイジュナイパー両搭載型ならば、基本はジュナイパーメインでポケモンVからの攻撃を無効化しながら「スプリットアロー」で削りつつ、最後にヒスイの「くいこむかぎつめ」で倒すのもよさそうだ。
こちらはヒスイバクフーンと相性がいいワザを持つエンニュート。あやかしだま+なぶりやきで毎ターン180+やけど20ダメージを与えていきやすい。
バタフリーは進化した直後限定だが3つの特殊状態を引き起こせるため、「なぶりやき」での火力用途としてはこちらの方が上。継戦能力や自身の攻撃性能はヒスイバクフーンが優れる。

セキとマキシ、カイとコルニの関係性は…!?

セキはマキシ、カイとコルニは対象エネのみが変わった効果であると上述したとおり。つまりポケカの法則的に各キャラクター同士でなにかしら関連性が多分あるはず!

と思ってみてみると、カイとコルニは顔つきが似ていて、髪色や目の色までだいたい同じ! これは先祖ポジションを裏付ける証拠になったのでは…。

しかしセキとマキシは容姿的に共通点が見られず。セキはそもそも他のキャラクターとも関連性が見られなかったので、もしかすると似てはいないがマキシの先祖なのかもしれない…。もしそうだとしたらなかなか衝撃的事実である。案外セキが年を重ねるとマキシのような見た目になる可能性もあったりして…。

と言っても、あくまでカードの効果と結びつけているだけなので、何も関連性がない場合もあるのであしからず。しかし今後出てくるヒスイ地方のキャラクターも、誰のリメイク効果になるかは注目どころである。

前髪の部分や細身の体格、赤と白が基調になっている服の色合いなど結構共通点が多い…!?
一方似ても似つかないふたり。多少青系の色だけは共通しているとも言えなくもないが…。特に関連性はなく、あくまでカードバランス的な部分でマキシの効果が採用されただけなのかもしれない?

おわり

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ポケモンカードゲーム ソード&シールド 拡張パック「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」
価格:165円(税込)
内容物:カード5枚入り
発売日:2022年4月8日(金)

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