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【ポケカ】ルカリオ(たけるとうき)デッキのビーダル型とゾロアーク+チラチーノ型|連載

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2022/03/29 19:25

VJポケモン同好会

デデンネ推し>o'ω'o<

日々のポケカ鍛錬雑記。今回は特性「たけるとうき」のルカリオをメインにしたデッキパターン2種類を使い比べてみた所感。

ビーダル型

【デッキコード】VkV5kk-GF68f0-df5wFv

以前から使っているビーダルと組み合わせたデッキのVer.3くらい。とにかく初手にリオルとビッパを並べて2ターン目にはルカリオとビーダルを展開したいため、開幕からたねポケモンを複数体並べることを重視した構築(にしたつもり)。

サポートの枚数が少なめな分、「はたらくまえば」で回していく。ネオラントVを出したら崩れたスタジアムでトラッシュしたい。

スタジアムは頂きへの雪道か、トレーニングコートのどちらか1枚を加えたくはある。ただサポートを流用したい場面も多かったのでともだちてちょうを加える形にした。

展開をストップしないために、3枚入れているつりざおも重要ポジション。キバナで持ってくることも多い。

ビーダル型のよい点

  • 「はたらくまえば」で手札を補充しやすく、ポケモンの展開を途切れさせにくい
  • 動きがシンプルなので回しやすい
  • ドローにサポートを必要としなくて済むので、キバナやボスを使ってきやすい

ビーダル型の苦手な点

  • ビーダルが場にいないとだいぶ回しづらい
  • ビッパ/ビーダルが逃げエネ2のため、ふうせんを引かないと交代しづらい
  • ビッパ/ビーダルがバトル場に出る状況になると困りがち

とりあえずビーダルを立てさえばすればあとは回していきやすい。ルカリオを倒されたらふつうのつりざおで山札に戻して、ボール系で再び持ってきて、減った手札を「はたらくまえば」で補充…といった展開が基本。

そのぶん全体的にビーダル依存度が高いため、弱点部分はほとんどビーダル関係。ボスの指令などでビッパ/ビーダルをバトル場に出され、時間を稼がれてしまうことも度々ある。

特にこのデッキは、ビーダルをすぐに逃がす手段が1枚入りのふうせんか、手貼り+エネルギーつけかえくらい。ここを厚く見るなら本当はもう少し入れ替え手段を増やしたいところではある。

闘タイプに抵抗力があるミュウVMAXやこくばバトレックスVMAXも苦手な部類。ただ、かがやくルチャブルを出して2匹かければ倒しやすい(2エネ130→3エネ190→計320)。とはいえ、どちらも1回削ったあとに逃げられて後続が即攻撃してきやすいタイプなのでどのみち苦しいことには変わりないが…。

あとはよくある状況として、リオルとビッパが並んでいてどちらか片方しか進化できない場面でどちらを選ぶか結構悩みどころ。基本ビーダルを優先してルカリオへの進化手段を引くことに賭けたいが、当然うまくいかないこともある。そのため、どうしてもこのターンで確実に相手を倒す必要がありそうならルカリオ、なんとかしのげそうならビーダルを選ぶことにしている。

ゾロアーク+チラチーノ型

【デッキコード】6nLN96-PH34jI-nLNngL

「げんえいへんげ」のゾロアークと、へんげ用ポケモンとしてグラエナとアップリューを1枚ずつ入れ、アタッカーを切り替えられるようにした形。

こちらはビーダルではなく、1進化をトラッシュに落としやすくもできる、「やりくり」を使えるチラチーノを採用してみた。ビーダルがいないぶん、一気に手札を増やすための手段としてシロナの覇気を多めに入れている。

ボール系はチラーミィの「なかまをよぶ」の存在や、レベルボールでチラチーノを持ってこられることからハイパーボールを非採用。なるべくトラッシュも抑えたい。

スタジアムは「やりくり」でエネをトラッシュ→回収できるようにトレーニングコートを2枚採用した。

ゾロアーク+チラチーノ型の利点

  • チラーミィの「なかまをよぶ」で後1から展開できる
  • アタッカー以外は逃げエネ1なのでバトル場に出ても入れ替えやすい
  • ゾロアークにより対応範囲が広がる

ゾロアーク+チラチーノ型の苦手な点

  • 手札が枯渇している状況だと次の展開がしにくくなる
  • ゾロアを出すタイミングが悩ましい状況もあり
  • 「げんえいへんげ」前にエネを貼っておけない

ビーダル型と違って、チラーミィ/チラチーノがバトル場に出てもそれほど困りにくい部分は安心感がある。グラエナとアップリューも相手デッキによって強力なアタッカーとして機能。特にグラエナはミュウVMAXやこくばバトレックスVMAXに強く出られる。

ただシロナの覇気が使えない場面だと、序~中盤で手札が枯渇して展開が止まりやすい状況も出てきてしまうので、そういう時はやはりビーダルの利便性を感じる。逆に終盤でボール系があまった場面ならば、山札を掘り進めやすい点はこちらの方が有利。

あとはゾロアークが増えたぶん、いつ進化を優先するかどのタイミングでへんげしておくかなど、全体的にビーダル型と違って少し立ち回りが難しくなる。ルカリオにへんげすることを見込むと、ゾロアのうちにエネを貼って準備できないもどかしさもあった。(アップリューやグラエナならエネを貼ってなくても問題ないのだが)

展開のしやすさやより強みを出すならビーダル型

結局どっちも強みがあるので、どっちがいいかの判断は難しい…。ただ個人的にはビーダル型のほうが考えることが少ないぶん動かしやすい印象。加えて「エネをいっぱい貼って大火力!」の特徴を押し通していきやすいかなと思う。特にキバナ後も手札を補充しやすいのは強い部分。

状況に応じた対応力といった部分ではゾロアーク+チラチーノ型に分があるだろうか。もし超タイプの対策を強く見るなら、間をとってゾロアーク+ビーダル型でもいいかもしれない。

こちらは超タイプを少し意識してゾロアラインとグラエナを1枚ずつ入れた形。少しビーダルが立てづらくはなる。

また、ビーダル型だと「スペースジャグラー」に収録されるザクロと相性がいい。手札で2枚トラッシュしたあとの手札補充が容易。「はたらくまえば」で引く前に手札を1枚でも減らしたい際にも活用できる。

一旦トラッシュに落とせば常に+30を出せる選択肢ができる。ベルトがないときの打点調整に役立てそう。
カイリキーVMAXの「リベンジバスター」とも相性がいいので、組み合わせたデッキも考えてみたい。

たけるとうきのルカリオは非VながらポケモンV~VMAXを一撃で倒せる大火力を出せるうえ、比較的安定させやすいデッキなので、今後の環境でも活躍が見込めると思っている!

おわり

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