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【ポケカ】レントラーデッキ(エナジークラッシュ+スカービート+うらこうさく型)|連載

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2022/04/06 18:03

VJポケモン同好会

デデンネ推し>o'ω'o<

組んでみたポケカデッキ紹介コーナー

新弾の発売直前という微妙なタイミングで、特に新カードも入れていない非Vのレントラーデッキの紹介。先日のオフィシャルリモートポケカでも使用したので…(2勝1分)。

レントラーデッキ(エナジークラッシュ+スカービート+うらこうさく型)

【デッキコード】FF5fkV-mxFdde-5bFFvk

現行レギュレーションで4種類あるレントラーのうち、高い打点を与えられるレントラー2種を使ったデッキ。2進化ポケモンなので安定のうらこうさくと組み合わせ。さらにコリンクが「れんげき」なので、メッソンの「どんどんよぶ」とも相性がいいのもポイント。

うらこうさく型は対戦初心者的には敬遠しがちなのだが、先日のポケカCL2022愛知の配信を見てそろそろオラも使い慣れておかねえと…と感じたのである。そこでもともと中途半端に組んでいたレントラーデッキをこの機会にと組み直した。ただ構築自体は特にひねっていない。

そうしたらちょうど今度レントラーVが出るということで、今のうちにレントラー得を積んでおこうじゃないか!と思った次第。

ポケモン

コリンク2-2 ルクシオ1 レントラー2-2
メッソン4 ジメレオン4 インテレオン2-1 マナフィ1

■コリンク
れんげきの方と、にげエネ0の方を2枚ずつ。れんげきは3枚でもいいかもしれない。(本当は3枚にしたつもりだったがいつの間にか2-2にしていた)
にげエネ0は初手バトル場でも、後攻1ターン目でレベルボールでメッソン呼んでコリンクと交代して「どんどんよぶ」をする際に役立ってくれる。ただHPが40とかなり低いので小技で倒されてしまいやすい。

連撃マスター収録
スターバース収録

■ルクシオ
基本はふしぎなアメでレントラーへ進化させるので、特性「トップエントリー」のを1枚だけ。トップエントリーはできればラッキー程度。れんげきのルクシオなら「ジャンプキック」でベンチに打点を与えることもできる。

反逆クラッシュ収録
連撃マスター収録

■レントラー(エナジークラッシュ)
どちらの技も1エネで攻撃できるで序盤から動きやすい。「フラッシュインパクト」の自分のベンチに30ダメージはメッソンラインに。アルセウスVSTARなどで相手が加速しはじめれば「エナジークラッシュ」で大ダメージを与えていける。3枚付いているだけでも150とそこそこ。

■レントラー(スカービート)
「スカービート」の200ダメージが強い。ただ2エネ必要なのでキバナが重要。ダメカンは先のレントラーか「クイックシューター」で。「エレキステップ」はあまり使わないが、序盤で使わざるをえない状況も出てくる。ただポケモンVにダメカンを乗せておけば、後々後続のレントラーで「スカービート」する際に活きるので侮れない。

どちらのレントラーも強みがあり、状況によって使いたい場面が異なるので2枚ずつ採用。インテレオンは「スカービート」意識で「クイックシューター」の方を2枚。また、V、VSTARで微妙に残ったダメージ調整にも使いやすい。

ちなみにれんげきラインはスタートデッキ100にイラスト違いも収録されているので、そちらも入れたかった所存(当たらなかった)。

連撃マスター収録
スターバース収録

グッズ

レベル4 おこう4 アメ4 ネット3 てちょう1 転送1 つりざお2 ベルト2

「どんどんよぶ」前提でクイックボールはなし。回収ネットが3枚あるので入れ替え系もなし。ふつうのつりざおは2枚入れて、コリンクとレントラーを途切れさせないように。あとは上位プレイヤーのうらこうさく構築を参考に、ともだちてちょうを入れた。ハイパーボールを念のため1枚あってもいいのかも…。

トレーナー

博士1 マリィ1 シロナ2 キバナ2 ボス2

うらこうさくで引っ張って来られるのと、ともだちてちょうもあるので総枚数は8枚と少なめに。博士とマリィは序盤用意識。ピンなので使いたい時にどっちかはサイド落ちしている場面もありがちだが、どっちかあれば多分なんとなかなる。

スタジアム

雪道2

VSTAR意識で頂への雪道2枚。いつでも刺さりやすい。

エネルギー

雷4 スピード雷4

無難に8枚。7枚にする勇気はなかった。

『ポケモンBD』をプレイしてから愛着が湧いたのでMY RENTORAR’S STORYグッズもいろいろ買った。色合いが好き。『レジェンズアルセウス』 でも活躍してくれたぞ。

★展開はギリギリになりがち

開幕はメッソンの「どんどんよぶ」からベンチにメッソンとコリンクを並べられるのはこのデッキのいいところ。あとは毎ターン、ふしぎなあめからレントラーに進化させて攻撃し続けることを目指す。

ただやはり2進化なのと2エネが必要なレントラーもいるので、後続の展開がうらこうさくとキバナを使っても結構ギリギリ。どれか1枚でも欠けると止まってしまうのであまり余裕がない。

ただ序盤で少し出遅れても、中盤以降に「クイックシューター」を使えるようになってから巻き返しもそれなりにしやすい。どこかで1ターンでもレントラーがしのぐことができればチャンス。

★2種のレントラーで奇襲がしやすい

あまり使われていないデッキタイプのためか、レントラーがどんな性能が意外と気付かれにくく、特に2種類あることで相手に油断を突きやすい。案外ダメージ計算を狂わせられる。

どちらのレントラーで攻めるかは自分のエネや手札状況で決めたいが、都合よく持ってこられるかはわかないのでそこがちょっと難しい部分。基本的に両者の攻撃を合わせて倒していく場面が多いので、どちらも健闘してくれる。

序盤:エレキステップ、フラッシュインパクト
中盤:エナジークラッシュ、スカービート
終盤:フラッシュインパクト、スカービート

★クイックシューターのダメージ調整が役立つ

クイックシューター込みで倒せるラインが多い。

▶エレキステップ→スカービート+ベルト→クイックシューター×1~2=290~310ダメージ(アルセウスVSTAR)
▶フラッシュインパクト+ベルト→クイックシューター×2=180ダメージ(クロバットV)
▶フラッシュインパクト→スカービート→クイックシューター=330ダメージ(VMAX)
▶フラッシュインパクト→クイックシューター=130(非V)

前の番でレントラーでダメージを与えておき、次の自分の番でクイックシューターでバトル場のポケモンを倒してから相手の後続を即攻撃といった動きも強し。

★水エネ入れる?

レントラーの展開が途切れてしまう場面もあるため、一旦インテレオンの「アクアバレット」で攻撃したい状況もあった。あくまで予備として水エネルギーを1枚入れてもよいかも?

また、スピード雷のドローは重宝するが、キバナ使いたい場面で雷エネが落ちていない問題も出てくる時があるので、スピード雷を1枚減らして基本エネルギーを増やすかは迷いどころ。

★やっぱりうらこうさくはつよい

今更だけど使ってみて思う必要なときに必要なカードを持ってこられる、うらこうさくの便利さ。

場にメッソンしかいない…どうしよう…なんてときもジメレオンさえ引ければうらこうさくでなんとかできちゃったりする。あとは相手がうまく回っていない時に、アルセウスVSTARに進化される前に頂への雪道を持ってきて展開をストップさせる動きも強かった。

たけるとうきルカリオみたいなシンプルな動きで強い!というタイプのデッキではないものの、2種のレントラーによる連携力のポテンシャルがあるかなとは思った。同じポケモンで別の種類を混ぜたアタッカー構築は珍しい気もするので、そういう部分でも楽しめっぞ。

次の環境でパルキアVSTARデッキが流行れば、弱点を突けるレントラーはまだやれそうな気もする…! それとレントラーVも使ってみたい。

おわり

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