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Xbox Series Sを買ったら友人家にある漫画をぱらぱら見ていく感覚で遊べるようになった|連載

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2022/04/17 18:00

砂流恵介

すながれって読みます

こんにちは、ライターの砂流(すながれ)です!
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最近、Xboxの次世代機「Xbox Series S」を買いました!

なんですけど、ゲームソフトは1本も買っていません。今後、買う予定も今のところはないです。しかも、2機種あるXbox次世代機の「性能の低いほう」を買いました。でも、かなり満足しています!

「ん? ちょっと待て! どういうこと?」って思った人も多いと思います。そこで、この記事では、僕が買って満足している理由を含めて、Xbox Series Sを紹介していければと思います。

Xbox Series Sをどう使っているか

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まずはXbox Series Sをどう使っているかの紹介から。我が家には、PS5、PS4、Nintendo Switch、ゲーミングPCが家にあります。PS5とNintendo SwitchはPCと一緒に仕事部屋に置いていて、仕事に疲れたらすぐにゲームを遊べるようにセッティングしてあります。

Xbox Series Sは、リビングに置いて使っています。冒頭で触れた通り、ソフトは一本も買っていません。なぜなら、「Xbox Game Pass」と「Xbox Cloud Gaming」を組み合わせて遊んでいるから。

Xbox Game Passは、100以上の人気ゲームを月額課金で遊べるサブスクリプション型のサービスです。例えると、音楽を定額で聴けるSpotifyや、アニメや映画を定額で楽しめるNetflixのゲーム版。Xbox Game Passにはいくつか種類があるのですが、最上位のXbox Game Pass Ultimate(月額1100円)だと、Xboxのゲーム機向け、PC向けのタイトルどちらも遊べてXbox Live Gold*などの特典もついてきます。

Xbox Cloud Gamingは、Xbox Game Passにあるゲームをクラウド経由で遊べるサービスです。ゲーム機だけでなく、PC、スマホでも遊べます(Xbox Cloud GamingはXbox Game Pass Ultimateを契約していると使えます)。

*Xbox Live Gold
Xbox Series X|SやXbox One向けのゲームで、オンラインを使った対戦や協力プレイをするときに必要。ほかにも、動画配信サービス、会員限定サービスなども利用できる

「Xbox Game Pass」と「Xbox Cloud Gaming」については、詳しくはこちらの記事をどうぞ

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「Xbox Game Pass」と「Xbox Cloud Gaming」を組み合わせると、100以上のゲームをインストールをしないでサクッと遊べてしまいます。最近のゲームは100GBを超えるものも多いです。そうすると、ダウンロードするだけで容量も圧迫するし、時間もかかります。

でも、Xbox Cloud Gamingがあれば、すぐに遊べるわけです。しかも、100以上の人気ゲームを。

例えるなら、友だちの家に遊びに行った時に友だちが集めている漫画をぱらぱら見ていく感覚に近い感じです。買うまではいかないけど気になっていた漫画とか、ジャンプ本誌で毎週追いかけているけど単行本で初めから読み直したかった漫画とかを手に取る感覚。あれに近いです。

名作といわれているけどやっていなかったゲームだったり、新作が出る前に復習しときたいシリーズだったり、いつも見ているゲーム実況者が配信しているゲームだったりを気軽に遊べます。

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気に入ったらダウンロードをして本格的に遊べばいいわけです。僕はその感覚で、カードゲーム『Slay the Spire』や、ゼルダのような雰囲気もあるアクションゲーム『TUNIC』に出会いました。

「Xbox Game Pass」と「Xbox Cloud Gaming」が良いのは、前述の通りPCでも遊べること。『Slay the Spire』はハマりすぎて、PCで写真編集や事務作業をしている合間でもクラウド経由でプレイしています。

反対にPCで遊んでいたゲームをXbox Series Sで遊ぶことも。レースゲーム『Forza Horizon 5』や、人気FPSゲーム『Halo Infinite』などはより性能の高いゲーミングPCで遊んでいるのですが、動画のエンコード中などは、ほかの作業ができないためXbox Series Sで遊んでいます。

こんな感じで、Xbox Series SとPCを行ったり来たりできるのが気に入っています。

「Xbox Series X」と「Xbox Series S」の違い

そもそも、Xboxの次世代機は2種類あります。「Xbox Series X」と「Xbox Series S」です。

▲XBOXのサイトのスクリーンショット
▲XBOXのサイトのスクリーンショット

上記が2機種の違いなのですが、ざっくり説明すると・・・・・・

・真の4Kに対応していて、(性能的に)PS5のライバルな「Xbox Series X」
・解像度が1440Pで光学ドライブがついていない(ダウンロードプレイのみ対応)の「Xbox Series S」

となります。僕が買ったのはXbox Series Sです。

前述した通り、PS5、PS4、Nintendo Switch、ゲーミングPCが家にあります。新たなファミリーとしてXboxが入ってきたわけなんですけど、そもそも超高性能は求めていないんです。

というのも、次世代機の性能を体感できるゲーム機としてはPS5がありますし、ゲーミングPCも高性能です。だからこそ、「超高性能でいいお値段」より「次世代機なのに手頃な値段」のほうが、僕にはちょうど良かったわけです。

Xbox Series Xよりも性能が低いといっても、Xbox Series Xと同じプロセッサを搭載していて(数が違います)、レイトレーシングや、Dolby Vision、理論上は120fpsのゲームにも対応。次世代機のウリでもある、起動の速さとロードの短さを実現する「Xbox Velocity Architecture」や「クイック レジューム」も搭載しているので、一世代前のXboxやゲーム機と比べるとじゅうぶん性能が高いんですね。

解像度が真の4Kではないという弱点はありますが、それでも1080P(フルHD)より解像度が高い1440Pです。

Xbox Series Sは、これだけ高性能で3万2978円(税込)。上位版のXbox Series Xは5万4978円なので2万以上安いです。ちなみに、Xbox Series SはNintendo Switchと同じ値段です。液晶がついていて持ち運びもできるNintendo Switchと単純比較はできませんが、同じ値段帯だと思うと手頃感は伝わるのではないでしょうか。

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そして、ゲーム機の中でもかなり小柄でデザインもカッコいいのも良い点です。初代Xboxを持っていた身からすると、このコンパクトさは驚きが隠せませんし、なんだかゲーム機の進化を実感できてこれだけでも所有欲が満たされてしまいました。

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こちらはXbox Series Sの後ろを写したもの。有線LANポートももちろんついています。我が家はだいたいWi-Fi速度が300MB以上出るので、Wi-Fi経由でXbox Cloud Gamingを遊んでいますが、Wi-Fi速度が不安な場合は有線LAN経由で遊んだほうがいいと思います。

まとめ

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ということで今回は、Xboxの次世代機「Xbox Series S」を紹介しました。

僕みたいな使い方は少し特殊かもしれません。そういう意味で、Xbox Series Sをゲーマーに前のめりでおすすめすることはできないのですが、Xbox Game Passは前のめりでおすすめできるサービスです。

Xbox Game Passには、マイクロソフトのゲームスタジオが作っているゲームは、発売日から遊べるという特典があります。『Forza Horizon 5』や『Halo Infinite』『Microsoft Flight Simulator』などの大作タイトルを買わずに初日から遊べるのは魅力的です。

もうすぐゴールデンウィークで時間もたっぷりありますし、「Xbox Game Pass Ultimate」を契約して、100本以上のゲームと「Xbox Cloud Gaming」を楽しんでみてはいかがでしょう?

それでは!

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