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【ポケカ】ジラーチVで後続をサポート! アルセウスカイリューデッキ|連載

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2022/04/26 18:30

VJポケモン同好会

デデンネ推し>o'ω'o<

組んでみたポケカデッキ紹介
対戦レベルは素人なのでご了承下さい

アルセウスVSTAR+カイリューV+ジラーチV

【デッキコード】bkk1FF-3B4wdN-kFVFb5
くわしいデッキレシピはこちら

「カイリューVのエネをすこしわけてやった…」

個人的にジラーチが好きなので、ジラーチVを入れたくて組んだデッキ。

ジラーチVの特性「ねがいのかけはし」は、自分のたねのポケモンVが相手からのワザのダメージを受けてきぜつした際に、付いている基本エネルギーを1枚別のポケモンに付ける効果。いわば限定条件の学習装置。

そのため「ねがいのかけはし」を活かすなら、たねポケモンVのアタッカーが主体のデッキに限られてくる。ならばカイリューVがいいのではないかと。

そこですでに組んでいたアルセウスVSTAR+カイリューVのデッキにジラーチVを投入してみたのである。

ジラーチがエネルギー体を集めているポーズはポケモン史上でも珍しい(というより記憶の中では初めて見たかも)。構え方がかめはめ波っぽいのが注目ポイント。ただ、かめはめ波は右構えが基本なので、左構え的に言えばギャリック砲かも。というより攻撃じゃなくて、「ねがいのかけはし」でエネルギー集めているだけかもしれない。悟空がやっていた、気を分け与える的なやつだ! 

【ポケモン】

▶アルセウスV-VSTAR:3-3

最初にトリニティチャージorトリニティノヴァでカイリューVにエネを付ける役目があるのと、サブアタッカーとしても動く可能性があるので3-3。

▶カイリューV:2

メインアタッカー。ドラゴンゲイル+こだわりベルトで280ダメージでVSTARを一撃できてつよい。大きなおまもり付きの場合はダンデかツールスクラッパーで。ドラゴンゲイルの味方ダメージはあまり気にしない。

▶エンペルトV:1

対ミルタンク用。バトル場に出ている時に非ルールのたねポケモンの特性を無効化する。ダブルターボでも110ダメージなのでちょうどミルタンクを一撃。しかし頂への雪道を貼られているとこちらの特性が無効化されるので、逆に突破できなくなるのが難点…。
本当は小回りが効きやすい&パルキアに弱点を突けるポケモンV枠で、ライコウVを入れたかった。

▶ビッパ-ビーダル:2-2

困った時のはたらくまえば。補助用で2-2。手札にビーダルが来ていればすぐビッパを引っ張ってきたい。

▶かがやくルチャブル
ドラゴンゲイル+こだわりベルト+ビッグマッチでHP310のVMAX(特にミュウ)を一撃。それ以上のHPにはダンデが必要になるのでハードルは上がる。

▶ジラーチV:1

主にカイリューVが倒された時にエネを移動させる。出すタイミングがちょっと難しい。

▶ネオラントV:1

手札にダブルターボがあれば、「ねがいのかけほし」で水エネをネオラントVに移動させて、次の番に「アクアリターン」で山札に戻す動きもできる。クロバットVは枠の都合で非採用。

【グッズ】

▶クイックボール:4/ハイパーボール:4/ヒスイのヘビーボール:1

メインどころがVのため、しんかのおこうは非採用でハイパーボールを4枚に。配分が少ないポケモンが多いこともあり、その対策にヒスイのヘビーボールも1枚。序盤に来てくるれるとサイド落ち確認も兼ねられるので結構便利である。

▶ポケモンいれかえ:2/あなぬけのヒモ:1

カイリューVを逃しやすくすることも考えて計3枚。

▶ツールスクラッパー:1

主に大きなおまもり対策で1枚。

▶こだわりベルト:2/タフネスマント:1/ふうせん:1

タフネスマントはカイリューVが一撃で倒されそうな時のために。マントとベルトで必要に応じて切り替えたい場面が多く、そこでファッションモールが重宝する。

【サポート】

▶博士の研究:2/マリィ:2/メロン:2/ツツジ:1/キバナ:1/ダンデ:1/ボスの指令:3

使いたいサポートが多いので分けて投入。基本戦術はカイリューVでのワンパン狙いなので、ボスの指令の配分を多めに。ダンデは「ドラゴンゲイル」の打点を補えるのでこれも結構重要になる場面がある。「スターバース」や「ルミナスサイン」で必要な場面に応じたカードを持ってきたい。

【スタジアム】

▶トレーニングコート:1/ファッションモール:1/崩れたスタジアム

張り替えを意識して計3枚。絶対に出したいスタジアムが特になかったので1枚ずつ散らす形に。通常のアルセウスカイリューだと頂への雪道を入れる構築も多いかと思うが、ジラーチVがいるので崩れたスタジアムにした。
崩れたスタジアムは入れず、トレーニングコートかファッションモールのどちらかを2枚でもいいかもしれない。

【エネルギー】

▶ダブルターボ:3/基本水エネルギー:6/基本雷エネルギー:3

スタンダードかなと思う配分。雷エネはサイド落ちするとリソース管理がシビアになるので、4枚あってもいいかもしれない。でも、そういうときこそ頼りになるのがジラーチVだ!

所感

後続展開が途切れにくい!

基本はアルセウスV・VSTARでカイリューVへ3エネを付けて、カイリューVで相手のポケモンVをなぎ払っていく、力こそパワースタンス。

ジラーチVと後続のカイリューVも出しておけば、先鋒のカイリューVが倒されても「ねがいのかけはし」+キバナorメロン+手貼りで3エネ付けられるため、すぐ後続を展開させやすいのがメリット。

ただジラーチVの前に優先したいポケモンを展開していると、ジラーチVを出すのが間に合わない場面もしばしば。案外どれかがサイド落ち&ヒスイのヘビーボールで出せる方が助かったりする。

とはいえジラーチVがいないとどうしようもないデッキではないし(ジラーチVを入れていないのが基本だと思うし)、中盤から出しても役立つ状況もあるので、サブプランとして切り替えやすい。

そもそもカイリューVで280ダメージを出す動きだけでもじゅうぶん強いと思った。

カイリューV以外でも役立つ場面

終盤ベンチにカイリューVがいなくなった状況でも、「ねがいのかけはし」が使えれば一旦ネオラントVで削る作戦も取りやすくなる。例えばカイリューVが倒されて相手サイド残り2枚の状況のあと…

①「ねがいのかけはし」で水エネを移動させたネオラントVをバトル場に
②ダブルターボもしくは基本エネ手貼り+メロンorキバナで3エネにして「アクアリターン」を使って削る
③ビーダルを前にして壁にする
④ビーダルとベンチのアルセウスVSTARを交代し、削った相手を(ボスの指令を使って)トリニティノヴァでトドメ

といった動きが、手札次第ではあるが使いやすくなる。(こちらもボスの指令で負けやすい場面ではあるけど)

カイリューVの必要エネが重いぶん、ジラーチVを採用するメリットは十分にあると感じた。特に採用枚数の少ない雷エネを使い回せる点に安心感がある。強いて難点を言うなら、クロバットVを削っているためドローソースが減っているのと、頂への雪道に弱い(採用していない)ことだろうか。

そこは「スターバース」と「はたらくまえば」とお祈りでなんとかしよう。やられる前にやるんだッ……!!!

ポケモンセンタートウホクのリニューアルオープン記念時のグッズ。ジラーチポンチョのピカチュウはトウホク限定商品だったので、仙台に住んでいた知人に頼んで買ってもらった。

1000年間眠り続け、7日間だけ目を覚まし、人の願いをなんでもかなえてくれるというジラーチ。「7」と「ねがいごと」と言えばまさにドラゴンボールではないだろうか。そういった意味でも推しポケモンである。

自分も1000年とは言わないが、1年のうち7日間だけ仕事をするくらいのペースで生きていたいと思いました。(かわらずのいし持ちナマケロ)

おわり

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