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エルデンリング購入を迷っている方は、いま無理して買う必要はありません。なぜなら5年後も確実に楽める

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2022/05/12 01:55

荒川誠

荒川誠です。

今回の記事はエルデンリング購入を迷っている方のための記事です。

買うべき理由、買わないで見送る理由それぞれをいくつか挙げました。信者やアンチではない自分の個人的な意見です。もうすでに持っている人は、今回の記事を読む必要はないと思います。

はじめに

今回の記事はエルデンリング購入を迷っている方のための記事です。

買うべき理由、買わないで見送る理由それぞれをいくつか挙げました。

信者やアンチではない自分の個人的な意見です。もうすでに持っている人は、今回の記事を読む必要はないと思います。

エルデンリングの売り上げがすごい。

全世界での売り上げが1200万本、日本で100万本を突破したとのことです。

日本の人口が1億2000万人だとして、道ゆく人の12人に1人がエルデンリングを遊んでいる。ここまで来ると、ちょっと笑えますよね。

日本ではこの半分くらいかなと予想していましたが、正直ここまでとは思いませんでした。エンタメが飽和し、ミリオンセラーが出なくなった今の時代に、発売わずか20日ほどで達成したことは快挙。素直に拍手を送りたいです。

実際、それだけの価値があるゲームだと断言できます。1ヶ月近く遊んで、プレイ時間が100時間を超えましたが、発売日と同じ気持ちで遊べています。

「万人にオススメできるわけではない人を選ぶ神ゲー」

現在のところ、世間一般でもエルデンリングの評価はこんな感じです。

まさにそのとおりだと思います。

人を選ぶと書いてあるので、自分は大丈夫なのか?

購入を躊躇している原因はそこだと思います。

自分も無責任に買った方が良いとは言いません。ある程度時間や情熱をかけないと楽しめないゲームだからです。

その時間を確保できるならば、以下の記事をお読みください。

購入を迷う7つの要素

全クリはしていませんが、100時間ガッツリ遊んでみての正直な感想を踏まえた分析です。

1 高難易度ってどのくらい難しいの?

このゲームには雑魚敵という概念が存在しません。

あらゆる場所で、油断すると集団リンチを受けることになり、すぐに瞬殺されます。

レベルを上げていても関係ありません。多少打たれ強くなり、寿命が2~3秒増えるだけ。囲まれないための工夫をして、学習して倒すなり、回避するなりしか解決法はありません。

馬でのフィールドでの移動や、ダンジョンでのダッシュ移動に共通していますが、敵の理不尽な猛攻をかいくぐりながら、無意味な(無慈悲な)戦闘をさけ、目的地を目指すのもこのゲームの楽しい要素の一つ。敵が強すぎるからこその楽しみです。

ボスはさらに鬼畜仕様になっていて、攻撃パターンを覚えないとまず倒せません。

近づいていって、剣を振っていれば倒せるボスは皆無で、何かしらの学習要素を要求されます。ローリングで回避する、盾で受ける、スキをみてHP回復する、敵の動きを読み攻撃する。これらの基本を学習しないと倒せません。

ただ、「超高難易度」を「高難易度」に下げる程度の救済策は用意されていて、こちらも理不尽なほどにレベルを上げれば中盤のボスくらいまでは倒せます。終盤は到達していないのでわかりません。すみません。

自分は死にゲー・フロムゲーの完全初見プレイヤーで、ブレスオブザワイルドやゴーストオブツシマをクリアした程度のアクションゲームのスキルですが、鬼門と言われている「星砕きのラダーン」までは倒せました。推奨の倍くらいまでレベルを上げすぎてしまって後悔していますが、それでも強かったです。

難しいゲーム、死ぬゲームが苦手な人は購入を見送るべきでしょう。楽しめないと思います。

2 クリアできるの?

個人的には全クリできるかどうかに関しては諦めています。

「全クリ以外の要素を遊び尽くす」ことに重きを置いています。

1 アクションの腕を磨く

2 レベルを上げる

3 武器を強化する

4 各種アイテムを集めて強化する

全クリするにはこれだけの要素が必要で、特に死にゲーにおいては、1が最も重要な要素です。ただこのゲームでは、アクションの腕を磨くのが難しい人のための、救済策が豊富に用意されています。それが楽しい。

倒せないならレベルを上げる、武器を強化する、タリスマン・戦灰・遺灰など戦闘を有利に進められるアイテムを集めるなどすればクリアできるようになっています。

クリアできる保証はありませんので、全クリに固執するなら買わない方がいいかもしれません。

3 そもそも何が楽しいの?

理不尽さを突破した喜びでしょうか。

ボス戦だけでなく、ダンジョンやお城にも理不尽な仕掛けが用意されています。理不尽なのですが、必ずそれを突破できる道が用意されていて、上手に立ち回ればクリアできます。アクションの上達というよりも、抜け道(解決方法)を発見した喜びの方が大きいです。やってることは「勇者」ではなく「盗賊」ですけどね。

適正レベルで挑んでいないので、ボス戦に関しては何も言えません。

それでも自分のアクションスキルでは強いボスばかりなので、倒せると嬉しいです。

挑戦や発見を楽しめる人は買いだと思います。

4 何を楽しむゲームなの?

エルデンリングの楽しみ方には、2種類あると思います。

1 推奨レベルを守り、ギリギリの戦いを挑む

2 物量や戦略で安全に攻略する

自分は完全に後者なので、強化要素や素材・アイテム集めを楽しんでいます。

ゆるふわ勢向けの回り道コースもちゃんと用意されています。

楽しみ方に関しては本当に人それぞれで、

「推奨レベルを遵守し、マゾゲー・死にゲーを楽しんでこそソウルライクだ」

「レベルを上げまくり、ぶっ壊れ戦技で強敵をハメ殺せ」

どちらも正解だと思います。
それができるのならそれをやればいい。僕はそう考えています。

PS5を持っていて、爆速死に戻りロードが体験できるなら、ギリギリの戦いを挑むことにも挑戦できたかもしれませんが、毎回15秒待つのがあまりにもしんどいので、自分は後者を選びました。いつかPS5でプレーできる環境を手に入れたら、レベル縛りのプレイをやってみたいですね。

アップデートで調整されてしまい今はできませんが、「霜踏み攻略」みたいな明らかに楽しくない「ぶっ壊れ戦技」は使わない方向で楽しみます。

楽しみ方は無限なので、自分で楽しみ方を探せる人は買いです。永遠に遊べます。

エルデンリング
荒川誠
ゲーム

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