Vログ

本当に一週間の楽しみなんです

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2020/09/04 03:18

潮沢悠紀

漫画・ゲーム大好き。

週刊少年ジャンプ語り(第1回Vログ大賞エントリー「今熱いジャンプ作品!」)

◆ただ漫然と待つのではなく。

週刊誌を読んでいて、一週間が待ち遠しい、ということは、
それだけ楽しみな作品が多い、ということなんですよね。

次はどうなるんだろう、
あのセリフってどういうこと、
アイツはどうするの……などなど。

物語の先を想像するワクワクや登場人物たちへの感情移入で胸が躍る感覚。
僕にはいつも一週間604,800秒ぶんの楽しみと期待があって、それに応えてくれる作品がたくさんあるというのは、本当に幸せなことだなと思います。

◆今、熱い作品。

独創的な世界設定もあり、想像を軽く越えていってくれる作品だなぁと思うのは『アンデッドアンラック』です。
改めて「次にくるマンガ大賞」コミック部門第1位、本当におめでとうございます!

読み切りも本誌で確認していて、とても楽しんだことを覚えています。

人生を悲観するヒロインの前に現れる真っ裸な紳士。なんという絵面!
その真っ裸な紳士の竹を割ったような(近年のヒーローでは実装されることが少なくなった気がする)性格。忘れてたなこの感覚!!
そして最終目的がヒロインとのチョメチョメ(に付随する効果ですが)!なんだそれ!!いいのか!!!

リアルに想像するとただただグロテスクになる描写(設定)も絵柄でカバーされていますし、
「男から見ても惚れるようなヒーロー」を笑えてくるくらいのチョロイン(チョロいヒロイン)の視点を通じてカッコ良く描くという手法も、読者の主人公への感情移入を助けているようで個人的に非常にしっくりきます。
そして世界の真実=立ち向かうべき敵の姿も多角的に描かれていて、しかもそれが「本当に自分の敵か」というのが現時点では分からないあたりも、次の展開を想像する楽しみに繋がっています。

何より、チョロインではあるものの、ヒロインが「護られるだけの存在じゃない」のがいいですね!
自ら進んでブラジャーの下にヒーローの顔を突っ込ませるヒロインが、自ら進んでヒーローの首を切り落とすヒロインが、
「そんなこと些細なこと」と言わんばかりに信念を曲げずに前を向いているのも気持ちいいところです。

要するに、

アンディも風子も大好きだ!!突き進め!!

という気持ちです!

◆もちろん他の作品の感想も書くよ。

▼仄見える少年

こちらもお帰りなさい、ですね!(ちょうど2年ぶりとのことで、え、そんなに経った?と時間の流れが怖くなります)

連載作品として『ぬ〜べ〜』的な方向とも『あやかしトライアングル』的な方向とも違うところを向いていそうですね。
これからに期待です!

▼チェンソーマン

いやほんと……藤本先生の頭の中はどうなっているのか……。

発想力と表現力が断崖絶壁の遥か彼方にあるようです……。

▼呪術廻戦

伏黒が無事なのが救いとは言え、この強さ……!

ヒキも気になりますね!

▼僕とロボ子

歴代ジャンプネタはニヤリとしましたw

しかしその絵柄チェンジはいまのキッズたちには元ネタ通じないでしょ…w

◆ジャンプ愛、ほとばしらせようかなと。

今回も長くなりまして失礼しました。

そして自分自身を鼓舞するためにも宣言しておきますが、
この記事の他にもいくつかVログ大賞へのエントリー記事をアップしたいなと思って準備しています。
本棚から引っ張り出して、改めて全巻読み直して、あの時の感情を思い出しているところです。
記事にしたいなと思った作品の偏りに我が事ながら笑いがこみ上げてきましたが、その分自分の好みがハッキリしていて書きやすいかなとも思っています。

ではでは、また次回の記事で。

少年ジャンプ
第1回Vログ大賞

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