Vログ

Vジャンプと私。

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2020/09/09 22:02

ペキンさん

ドラゴンボール大好きおじさん


Vジャンプと共に歩んだ20数年でした。

中学生の頃からドラゴンボールに鬼ハマりしていた私がVジャンプに最初に出会ったのは高校生の時でした。

当時、不定期にジャンプ本誌に掲載される「芸魔団」のホビー情報を楽しみにしていた私。
「アニメ・マンガ・ゲーム・ホビーの情報がいっぱい詰まった夢のような雑誌が出るらしい」と聞き、辛抱たまらず本屋に向かったのを覚えています。

TV番組「ダンジョンV」に手紙を送ってスタッフからお返事を貰ったり、空想科学世界ガリバーボーイにハガキを送ってテレカを貰ったり。まさにVジャンプを全力で楽しんでました。

今でも過去のVジャンプは全て大事に残しています

1993年から毎年開催されるVジャンプフェスティバルには必ず応募して参加しました。
GO!GO!アックマンの生アフレコ、大阪会場の鳥山明先生のシークレットゲスト登場に湧く会場、ステージ上で自作の犬マユゲRPG(RPGツクールで作成されていたはず)を実況プレイされるイヨクさん、すべて昨日の出来事のように覚えています。

ドラゴンボールの連載が終わっても、貯金戦士キャッシュマン、ちょっとだけ帰ってきたDr.スランプ、GO!GO!アックマン、スライム冒険記などなど鳥山関連作品が読めるVジャンプは心の拠り所でした!

イヨクさん初登場の犬マユゲ単行本
無理やり頂戴したサイン本は家宝として飾ってます

2000年以降も、ジャンプフェスタ、ジャンバルにはできる限り参加しています。気付けば今年で20年目になるんですね、ジャンプフェスタ。

誕生日が12月なので、最近は「○○才にもなってまだ遊びに来ている自分って…」とヘコむ反面、「○○才になっても全力で楽しめる自分ってステキ」と前向きになったりして。

それでも、開催して下さる方々が全力であるからこそ、参加する側の人たちもそれに応えるように全力で楽しめているんだな、と嬉しく思います。

ピッコロ大魔王の台座とか、
こういうのを採算度外視で作ってくれる所に本気を感じます

創刊号から20数年。

今ではすっかりおっさんになってしまっていますが、なぜか少年のような心でVジャンプが楽しめているのは、作り手の方々も全力で雑誌を楽しんで、盛り上げてくれているからなのだろうな、と思った今日この頃です。

「いい年して」とは言いますが、「いい年だからこそ」子供心を忘れずにいつまでもVジャンプを楽しみたいと思います。

そしてそんな楽しめる、遊び心のあるVジャンプであって欲しいなと思います!これからも買い続けます!!

第1回Vログ大賞
Vジャンプ
初Vログ

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