Vログ

はじめまして!

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2020/07/30 21:58

大石浩二

漫画家

ハマリゲー紹介

こんにちは、見栄晴です。
嘘です。漫画家の大石浩二と申します。

軽く自己紹介いたしますと、僕はとにかく3度の飯よりゲームが大好きで、出来れば一生ゲームだけやりながら暮らして行きたい、生まれ変わったらゲーム機かFカップのブラジャーに転生したいとまで思っているほどのゲーム好きです。
3度の飯よりとは言いましたけど、飯も好きです。そこは勘違いしないで欲しいですし、集英社の奢りでお寿司など誘って欲しいです。

僕が生まれたのは1982年7月14日。ファミコンの発売日が1983年7月15日。いや微妙にズレてますけど、ゲームにハマるべくして生まれてきた運命の赤ん坊と言っても過言ではないと思います。物心ついた瞬間からマリオやってましたし。生まれて初めて喋った言葉は「8-3ハンマーブロス多いな」でした。

そんなゲーミング漫画家である僕が(もちろん7色に光っております)、この場を借りて大好きなゲームのことを語ろうと思います。よろしくお願いいたします。

GHOST OF TSUSHIMA

PlayStation4 2020年7月17日発売

今僕がプレイ中でドハマリしてるゲームがこの「GHOST OF TSUSHIMA」。蒙古軍と戦う侍・境井 仁(さかい じん)となり対馬を巡るオープンワールドゲームです。

オープンワールドというと、ちょっとハードル上がりますよね、わかります。僕もあまり得意ではありません。何でもできる、どこにも行ける、となると、自由を感じる以上に、「何していいの?」と不安になります。なにか命令してくれないと何もできないよぉ~ぴえんって思っちゃう根っからの現代社会人の僕にとってオープンワールドは苦手ジャンルなんです。でもこのゲームは心配ありません。自分がやった行動のせいでなにか世界にマイナスな結果になることはないです。あるタイミングや選択肢を逃すと取れなくなるアイテムもないので安心してゲームが進められます。社会人でも境井仁になれます。

プレイ感覚としては「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」に近いものを感じました。もちろん世界観もコンセプトも全然違いますけど、馬に乗り広い土地を駆け抜け、剣や弓を駆使しながら戦い、あの山の先には何があるんだろう?と寄り道しながら自分自身を強化していく楽しさは凄く共通してます。
バトル時のアクションもかなり楽しいです。「はじき」「回避」などの入力タイミングは「SEKIRO」のバトルほどシビアではないので、「高難度ゲーこそ至上!」とか言ってる訓練されたプレイヤーでなくとも楽しめる難易度ですし、やられてもノーペナルティですぐリトライできるのも親切です。

基本的な流れとしては、対馬を巡り、いろんなクエストを受けながら蒙古軍の拠点を落としていくのですが、「メタルギア」「アサシンクリード」のような、敵に見つからないように攻略するステルススタイルか、剣劇アクションゲーム的に真正面から堂々と戦うチャンバラスタイル、どのようなやり方でも攻略出来ます。

もちろん、こっそりステルススタイルの方が断然楽です。そもそも基本的に大勢の軍団に1人で立ち向かうなんて無理があります。

このゲームはその構造自体がテーマになっています。武士として正々堂々と戦いたい、でも敵の軍勢を倒すには、人を救うには「卑怯な」戦い方を選ばざるを得ない。主人公は常に葛藤しながら対馬を救う戦いを続けます。

このゲームプレイを通じて、武士とは?日本人とは?プライドって何だろう?と何度も考えてしまいました。

現代でも、日本人には武士の魂があると思っています。
損得ではない、恥ずかしくない生き方。多くの日本人は、そういう生き方をしていると思います。財布落ちてても大半の日本人が警察に届けるでしょう。日本人ってすごい。

僕も、日本人としての誇り、美しさ、武士の魂を胸に生きていこうと思います。この人生、自分自身に恥ずかしくない生き方をしようと。そしたらきっと、来世ではFカップのブラジャーに生まれ変われると思います。

ゴーストオブツシマ
PS4

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