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ハイキュー!! TO THE TOP 16話 振り返り!

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2020/10/23 13:03

大和周平

プロフィール

本日も『ハイキュー!! TO THE TOP 』第16話を振り返ってまいります。
今回は意外にも今まで掘り下げられていなかった烏野2年「田中龍之介」のエピソード回です。
冒頭では金髪1年生時代に潔子先輩に初対面プロポーズをしていたことが発覚しましたね。
そして場面は稲荷崎との試合に戻ります。
チームメイトがそれぞれ調子がいい中で、田中は思うようにプレイができていません。
ブロックに捕まりつづけているそんな嫌な状況を稲荷崎に分析されサーブの標的になります。
さらに嫌な流れの打破を狙ったライン際のストレートもアウトになり思わず天を仰ぐ田中。
僕だったらこんなんもう試合中に立ち直れないレベルです...。
実際チーム競技を経験した身としては自分だけが乗り切れない時は本当に言葉に出来ない苦しさがあります。
ただ2年生組は田中なら大丈夫と信頼を寄せます。
確かに言われてみて気づきましたが田中だけがこの厳しい環境の烏野バレー部に居続けたんですよね。
当たり前で見落としがちですが素晴らしい胆力です。
レフトの最後の砦として不屈の闘志でトスをたからかに呼んだ田中ですが、
任されたのはエース東峰...!!吸い込みで26点目を獲得しますが...。
これはあまりにも精神的にぽっきり折れても仕方ない..木兎は倒れたけど..笑
しかしそこに無邪気な日向が田中の「2枚ブロック」の速さをべた褒め。
めちゃくちゃええチームメイトやん...。それが効いたのかまたしても2枚そろえて治のスパイクをブロック。
そして遂に田中が語り部の視点へと移ります。
烏野の才ある選手と比べ自らは平凡だと評価する田中。
メンタル的にもう足が止まりかけている最中で自らに問います。
「下を向いている暇はあるのか..?」
田中は最大限の力を込めてさらにもう一度トスを呼びます、影山も不敵な笑みを浮かべながらスパイカーの道を開きにかかる。
「出来るまでやれば出来る」
背水の中で田中が選んだのは木兎を彷彿とさせる超絶インナースパイク。
新しい選択肢で自らの殻を破った田中の一撃で見事第一セットを獲得となった烏野。
落ちた後は昇る以外の道無しと簡単にいいますけど全然簡単ではないですよね。
田中龍之介は努力の天才であるといってもいいでしょう..!!
何気に潔子さんが田中を分かっている感じがいい描写ですよね。


というところで本日はここまでに致します。
めちゃくちゃ最高な16話でした...神過ぎます。
今日も気軽に「スキ」ボタンをよかったらひとつ押していただければ嬉しいです!
それでは17話の振り返りでもお会いしましょう!

ハイキュー!!
ハイキュー部‼︎

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